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喪中はがきはどこで販売されているか?

 

喪中はがきの販売流通を行っている会社やお店はどこにあるんでしょうか。

郵便局では販売しているのでしょうか?

インターネット通販やコンビニなどなら、たくさん販売されているようですが。

 

そもそも年賀はがきと同じようには、「喪中はがき」は販売されることはない。

 

まず、そもそも「喪中はがき」というものは、「年賀はがき」とは違って、「いついつ売出し!」というように、はっきりと規定されている存在ではないんです。

「喪中はがき」というよりも、かなりあいまいなルールとして、これまでなんとなくな慣例として切手のデザインが「胡蝶蘭(こちょうらん)」になっている郵便はがき(官製はがき)を、喪中はがき用や“弔事用”として使ってきた、というぐらいです。

その「胡蝶蘭(こちょうらん)」についても、マナーや儀礼として、特別に「胡蝶蘭(こちょうらん)」タイプを使わなければならない、というようなマナーやしきたりは存在していないというのが事実です。

だから「年賀欠礼の挨拶状(これを一般的に“喪中はがき”と呼ぶ)」としては、普通の官製はがきでも問題なく、それで充分なんです。 郵便局では近年店頭で、シーズンが来ると文面(裏面)が印刷済みの「喪中はがき」が5枚1パックで販売されるようになっています。

郵便局での喪中はがきの販売状況はこちら!【2019年末向け最新】

郵便局の喪中はがきの販売状況について2019年末向けの最新情報をまとめています。郵便局では喪中はがきは、年賀はがきのようにまとまった形式での販売は行われていません。ただし、官製はがき、もしくは文面印刷済みのパッケージ商品が販売され購入することが可能です。

ただし、セブンイレブンやローソンなどのコンビニでは、まずほとんどこういったパッケージ商品を販売しているお店は無いと思ってもらっていいと思います。やはり切手デザインが「胡蝶蘭」のハガキも、「胡蝶蘭」の切手も在庫していないと思います。 (個人的には、数年前に、渋谷の繁華街のコンビニで1回だけ見かけたことはあります)

セブンイレブンやコンビニで喪中はがきは販売されているのか?

喪中はがきの販売流通を行っている会社やお店はどこにあるんでしょうか。一番便利なのはセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスのようなコンビニで販売されていると助かるのですが・・・。

 

では、喪中はがきは、どうやって用意するのか?

 

喪中はがきは、郵便局からパッケージ商品は販売されているものの、これはどちらかと言うと、少ない枚数を差し出す人用の商品であって、ある程度まとまった枚数を送るのなら、自分から動いて用意していかなければならないものなんです。

 

もし、ある程度まとまった枚数の喪中はがきを用意するには、選択肢は3つあります。

  • 挨拶文が印刷済みのパッケージ商品を必要枚数買ってくる(コスト高!)
  • 無地の官製ハガキに、手書きか、自宅のプリンターで印刷する(たいへん)
  • 郵便局も含めた、印刷業者に発注する(安い、早い、便利!)

 

ということで、以下の記事で詳細を書いていますので、続きはそれらを参照ください!