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【2022年最新】喪中はがきの作成方法(スマホで簡単、無料)

【喪中はがき作成の5つのステップ】

  1. 弔事用の郵便はがきを用意する(私製はがきなら弔事用切手)
  2. 挨拶文がレイアウトされた原稿データを作成(裏面)

  3. はがき印刷の手配

  4. 宛名書き・宛名印刷(表面)

  5. 私製はがきの場合は切手貼り・投函

 

できるだけコストをかけず、かつスマホやタブレットでも簡単に喪中はがきが作成できる方法を紹介します。

 

基本的には上記の5つのステップです。

 

さすがに、完全無料とは行きませんが、家にプリンターがあれば、そのインク代程度の出費で済みそうです。

(郵券代はタダというわけには行きませんね)

 

では1つずつ解説します。

 

①弔事用の郵便はがきを用意する(私製はがきなら弔事用切手)

 

まずは、一般的に“弔事用”と呼ばれる郵便はがき(無地)を必要枚数を用意しましょう。

 

切手のデザインが胡蝶蘭(こちょうらん)のものが“弔事用はがき”とされていて、切手のデザインが一般用の郵便はがきと異なっています。

 

詳しくは別のページでも解説しています。

喪中はがき用の切手はどれを使う?入手方法は?弔事用切手と弔事用はがきについて

【2022年秋】郵便局の「喪中はがき」販売・購入、「いつから買える?値段は?」

 

 

なお、この弔事用はがきの購入できる場所は、郵便局に限られる、と考えただいたほうがいいかも知れません。

 

コンビニ等では取り扱われていない可能性が高いです。

 

郵便局の窓口で「喪中はがき用」とひと声かけて購入するとよいでしょう。

 

また、たとえばお気に入りの和紙のはがき台紙があってそれを使った私製はがきで喪中はがきを作成したいような場合は、やはり“弔事用切手”と言われる「花文様(はなもんよう)」の切手を用意しましょう。

 

この切手も、やはり郵便局に行かないと購入できない、とお考えいただいたほうがよいと思います。

 

詳しくはコンビニ関連の別ページでも解説しています。

コンビニ、セブンイレブンで喪中はがきは買える?売ってる?

 

郵便はがきは金券ショップやオークションサイトなどでいくらか安く販売されていることがあると思います。

 

ただし、喪中はがきのシーズンになると需要が増えますので、なかなか手にすることは難しいと考えたほうがいいかもしれません。

 

また、大量枚数のセット販売になっていることが多いので、印刷業者さんなどの大口向けの販売スタイル、ということだと思います。

 

個人が必要とするような枚数のバラ売りはやっていないケースも多そうです。

 

また探し回るとしても、割引額も知れたもので、労力に見合う額ではない場合がほとんどだと思います。

 

したがって、個人的には、弔事用はがきや切手を購入するなら、何も考えずに最初から郵便局で購入するのが一番コストパフォーマンスがよいのでは、と考えています。

 

 

②挨拶文がレイアウトされた原稿データを作成(裏面)

 

さて、みなさんが苦労するのが、この挨拶文がレイアウトされた裏面の原稿データ作りですね。

 

パソコンが使える、そしてワードやエクセルなどのマイクロソフト社のオフィスのソフトがあれば、テンプレートが大量に出回っているので、無料で手に入れることができます。

故人の情報をちょっと加筆するだけで完成します。

 

問題はスマホしか持っていない場合ですね。

 

スマホ完結で喪中はがきの原稿を作る場合のおすすめの手法は、無料で利用できる年賀状用デザイン・テンプレート提供サイトを活用することです。

 

ひとつ例に上げますが、たとえば【年賀状AC】というwebサービスです。

 

ここにアクセスし、まずは会員登録(無料)を行ってください。

 

会員登録しないと画像データをダウンロードすることができません。

 

喪中はがき用のデザインとレイアウトが用意されているので、気に入ったものを選び、編集画面にして故人の情報(間柄、氏名、享年、没日など)を記入します。

 

元原稿では故人の情報は「○○太郎さん」というように例示されていますので、そこに亡くなられた故人の方の情報と差し替えましょう。

 

デザインが選べれば、5分もせずに完成できると思います。

自分用にカスタマイズされた喪中はがきの画像データが完成しますので、手元のスマホやパソコンにダウンロードしましょう。

 

なお、はじめての利用時には、少し長めのアンケートに回答する必要があるかもしれません。

 

無料で使わせてもらえるわけで、しっかりアンケートに協力してあげてください。

 

 

 

また、無料で原稿を作成する方法として、セブンイレブンのアプリを利用する、という手があります。

 

(11月にオープンの模様・・・遅い・・・けど、11月中に届ければ良いと考えることもできるので、まだ余裕ですね)

 

以下、アプリのダウンロード元です。

 

「年賀状アプリ セブンイレブン年賀状2023」iphone

「年賀状 2023 セブン‐イレブン年賀状 アプリ」 - Android

 

このアプリは、セブンイレブンの年賀状印刷サービスを利用するか、あるいは店頭のマルチコピー機を利用するために作られているので、自宅のプリンターに接続して利用することはできません。

 

少しお行儀のよろしくない行為ですが、編集し終わった原稿をスクショして、そのデータを利用する、という手も考えられなくもないです。

 

もちろん、この場合は、原稿の文字がぼやけがちになる可能性があります。

 

喪中はがきの場合に限って、薄墨を使う、という考え方もありますので、ちょうどええといえばちょうどええかもしれませんね。

 

ということで、パソコンが使えれば原稿作成はそれほど苦労もしませんが、スマホのみで原稿作成する方法で一番手っ取り早そうな方法を例示しました。

 

 

③はがき印刷の手配

 

原稿のデータが完成しましたら、次は印刷の手配ですね。

 

スマホで自宅のプリンターを使う場合は、WiFi経由でデータを飛ばしましょう。

 

そのやり方はネット環境やプリンター機種によって千差万別なのでここでの解説は割愛させていただきますが、プリンターのマニュアルなどを見ながら設定にトライしてみてください。

 

自宅にプリンターがない場合は、やはりセブンイレブン店頭のマルチプリンターを使うのが手っ取り早いかも知れません。

 

もちろん印刷費は有料です。

(1枚あたり、モノクロ@20円、カラー@60円、税込)

 

上でリンク先を紹介しているセブンイレブンの年賀状印刷用の専用アプリを利用すると便利です。

 

自作した喪中はがきのデータをセブンのクラウド上にアップして、個別番号が発行されるので、店頭へ出向いて自分のデータを呼び出して印刷を行ってください。

 

最近のセブンイレブン店頭のプリンターは、ハガキ印刷用の用紙トレイがあり、すでに私製はがきがセットされていることが増えています。

 

あとで切手を貼ることを前提に、セブンに備え付けられている無地のハガキに印刷するのもよし、また、無地の郵便はがきを持ち込んで、用紙を差し替えることで、郵便はがきに印刷することも可能です。

 

用紙を差し替える時には、できれば、店員さんにひとこと声をかけるとよいでしょう。

親切な店員さんなら手伝ってくれるかも知れません。

 

古いマルチプリンターの場合は、ハガキ用の用紙トレイが無くて、A4などの紙と差し替える必要があるかもしれません。

この場合は、慣れていないと難しいかもしれませんね。

 

なお、当たり前のことですが、持ち込んだハガキをセットする場合には、表裏を間違えないように注意しましょう。

 

できれば、1枚、ためし刷りしてみましょう。

これは必須です。

 

アプリを使いたくない場合は、以下の別ページにて解説しているので参照ください。

セブンイレブンの「ネットプリント」の使い方

 

 

④宛名書き・宛名印刷(表面)

 

宛名書きは、枚数が少なくても手書きはしんどい人が増えているかも知れませんね。

 

手書きがどうしても嫌だ、めんどい、あるいは枚数がめちゃくちゃ多い、というような場合は、お金はかかりますが、思い切って、すべてを印刷サービスに任せてしまったほうが楽かもしれません。

 

上で解説しているセブンイレブンのマルチプリンターでも宛名印刷は対応していません。(1枚、1枚、宛名の原稿データを作成してアップすればやれなくはないですが・・・)

 

セブンのアプリでは、同じ原稿を有料の印刷サービスへと切り替えて注文することもできます(「おまかせ印刷」というボタンを選びます、現在休止中、11月以降の受け付け)。

 

ただし、宛名印刷は、あいさつ文の印刷費に加えて@40円/枚(税込)の費用がかかってしまいます。

 

実は宛名印刷が無料の喪中はがき印刷サービスも増えています。

(詳しくは下記)

 

 

⑤私製はがきの場合は切手貼り・投函

 

喪中はがきを私製はがきで作る場合は、切手はりをする必要があり、また当たり前ですがポストに投函しなければならないですね。

 

喪中を知らせるにあたっては、郵便はがきではなく、高級な台紙を使いたい、ということもあると思います。

 

またレアなケースかと思いますが、海外出張中で喪中はがきを出さなければならないような場合もありますね。

 

そのような場合は、切手貼りや投函までも代行してもらえる印刷サービスもあります。

(もちろん、挨拶文の印刷を依頼することが前提です。切手はりだけの代行はなかなかありえない話ですね)

 

たとえば、以下リンク先の「おたより本舗」という喪中はがき印刷専門サービスでは、切手貼りや投函までも代行してもらえます。

「おたより本舗」オプションサービス

 

喪中の間は、心身ともに疲れが溜まっているので、予算に余裕があれば、このような有料サービスを使ってしまうのもひとつのやり方ですね。

 

 

以上、簡単に喪中はがき作成の方法を解説しました。

 

パソコンが使える、使いこなせている、ワード・エクセルなどが使える等の条件次第で作成方法の選択肢はもっと広がりますが、ここではスマホのみの利用を前提に整理してみました。

 

 

喪中はがきの注文は郵便局でする?

 

「喪中はがき」と聞くと、郵便局のお年玉年賀はがきのように、季節が来ると郵便局が束で販売するようなイメージを持っている人が多いかもしれません。

 

しかしながら、実は「喪中はがき」という、お年玉年賀はがきと対比できるような具体的なものは存在していません。

 

上でも書きましたが、弔事用の切手デザインの郵便はがき(無地)や弔事用切手があるので、それを使って、喪中による年賀欠礼の挨拶文を書き込んだ時点で、はじめてそれが「喪中はがき」と呼ばれるものとなります。

 

ですので、喪中はがきを注文する、というより、弔事用はがきを必要枚数、郵便局で注文、もしくは購入する、ということになります。

 

再掲となりますが、弔事用はがきと弔事用切手については別ページで解説しています。

喪中はがき用の切手はどれを使う?入手方法は?弔事用切手と弔事用はがきについて

【2022年秋】郵便局の「喪中はがき」販売・購入、「いつから買える?値段は?」

 

 

喪中ハガキ印刷サービスの注文方法

 

喪中はがきを自分で自作成しようという人が多いと思いますが、喪中は心身ともにいろいろと疲労が溜まっている人も多いと思いますので、有料となりますが、印刷サービスに作業を投げてしまう、というやり方もあると思います。

 

ネット通販の喪中はがき印刷サービスを利用する

ネット通販の喪中はがき印刷サービスを利用する方法が、便利で簡単かもしれません。

あいさつ文のカスタマイズも可能です。

 

スマホでも20分もあれば発注完了して、時間帯しだいですが、最短で翌日にはポストの投函されてくる、というサービスもあります。

 

わざわざスマホの容量をくうアプリなども使う必要もありません。

 

あれ、もう終わり?という便利さ、手離れの良さ、これでこの値段!?という安さなどを感じてみたい方は、別ページで印刷サービスの比較を行っていますので参照してみてください。

喪中はがき印刷が安い!ネット印刷の早割料金「比較」(最安ランキングなど)

 

喪中はがきの注文方法は、このページで取り上げている印刷サービスなら、どれも誘導に従って記入等していただければ簡単に終えることができると思います。

 

特に気になるのが印刷料金ですが、上のページ内でしっかり比較していますので参照ください。

 

店舗で喪中はがき印刷サービスを依頼する

ネットで印刷サービスを発注する、という、ネット利用になれていない人もいると思います。

 

そういった方は、イオンなど普段からよく利用する商業施設で印刷を発注できるとありがたいですよね。

 

イオンやイトーヨーカドーのショッピングモールに出店している印刷サービスの会社もあるので、よかったら以下ページも参考にしてみてください。

店頭で喪中はがき印刷を発注するなら「平安堂」がおすすめ(関東エリア)

 

 

有料の喪中はがき印刷サービスに注文する前に用意しておくもの

  • 故人の情報(氏名、続柄、享年、没日)
  • クレジットカード

有料の喪中はがき印刷サービスを利用する場合には、上記の2点を用意しておくと、スマホ操作に慣れている人なら20分もかからずに注文完了まで行けると思います。

(宛名印刷が必要ない場合)

 

喪中はがき印刷のwebサイトでは、デザインテンプレートを選びますが、そこで故人の情報など固有情報や発送の月(10月か?11月か?)など、文面内をカスタマイズする必要があります。

 

文面をいじり始めてから、あれ?故人っていつ亡くなったっけ?等々調べているうちにタイムアウトしてしまったりるリスクがあります。

 

ですので、事前に故人情報を集めておくとよいでしょう。

 

たとえば、年賀状・喪中はがき印刷サービスで実績のある「ネットスクウェア」などのサイトを除いてみてください。

 

誘導にしたがうだけで、あっという間に発注まで行けてしまいます。

 

引っかかるところは、故人の情報の入力部分とクレジットカードの番号入力ぐらいのものです。

 

ちなみに、ネットスクウェアは支払い方法の選択肢はクレジットカードのみとなります。

 

Amazon payなども使える「おたより本舗」では支払い方法として、クレジットカード以外の選択肢も豊富です。このおたより本舗は納期も早く、最短当日出荷、つまり例えば都内であれば最短で注文して翌日には手元に自分用にカスタマイズされた喪中はがきの束が届くことになります。

 

文面作成まではどこの印刷サービスも同じなので、支払い方法や納期などをご都合に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

 

喪中はがき印刷の宛名書きや宛名印刷について

 

上でも触れましたが、年賀状でも喪中はがきでも、宛名書きという作業はとてもしんどうものですね。

 

お財布に余裕があれば、宛名印刷も含めて、喪中はがき作成作業の全部を有料サービスに投げてしまったほうが楽かもしれませんね。

 

もし有料の印刷サービスに、宛名も含めて丸投げしたいのであれば、スマホからでも選択肢は広がります。

 

あえてセブンイレブンを使う必要もありません。

 

宛名印刷については以下の別ページでも解説していますので参考にしてみてください。

喪中はがき印刷のおすすめは【宛名印刷】が「無料」のサービスです

もちろん、スマホからの宛名印刷発注が可能なサービスが多数あります。

 

ただし、宛名印刷を依頼する際には、やはり住所リストなどを取りまとめなければならず、表計算ソフトのエクセルやグーグルスプレッドを利用する必要を考えれば、できるだけパソコンを利用することをおすすめしたいです。

 

 

まとめ:喪中はがきの作成方法、喪中ハガキ印刷の注文方法、宛名印刷について

 

以上、喪中はがきの作成方法や注文方法、宛名印刷について解説しました。

 

自作するにしてもプリンターが必要ですね。

その意味では、セブンイレブンあたりのコンビニのプリンターを使うのがおすすめです。

 

ただし、混み合ったり、またまれに故障中、ということもありますので、そういったことを嫌う人は、有料ですが印刷サービスが便利で手離れもいいので、おすすめです。