先に結論を書いておきます。

 

「コンビニでの喪中はがき」の取り扱いについてですが、

  • 挨拶文(裏面)が「印刷済みの喪中はがき」
    もしくは
  • 弔事用の郵便はがき
  • 弔事用の切手

の3つについては販売されていない、在庫されていない可能性が、非常に、とても高いです。

(100%とは断定しませんが)

 

セブンイレブンローソンファミリーマートなど大手も含めて、喪中はがきについてはコンビニは当てにしないほうがいいと思います。

 

喪中はがきを求めてコンビニに出向いてもムダ足になる可能性が非常に高いです。

 

手っ取り早く手離れがいいのは、例年、9月が激安の早割料金のネット印刷サービスです。

 

20分もあれば注文完了です。

お早めにどうぞ!

 

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喪中の間は・・・

 

精神的・物理的に負担の大きい状況が続いて、特に年末になるといろんなことに追いかけられますね。

 

そこへ来ての喪中はがきの準備、これは楽ではないと思います。

 

少しでも負担軽減を、ということならコンビニに行く往復の時間(20分程度)ぐらいあれば、スマホでも発注完了までいけるネット通販のはがき印刷サービス、という選択肢もあります。

 

下記でも紹介していますが、ネット通販の年末の挨拶状印刷サービスはとても細やかによくできていて手離れがいいです。

 

はがき1枚から宛名印刷まで、また投函まで対応してもらえる印刷サービスもあります。

急ぐ場合は、納期は、早いところでは「最短、当日出荷」してもらえます。

 

その意味では、喪中はがきの準備に、無理にコンビニを使う必要はないと思っています。

 

 

コンビニも、年賀状・喪中はがきの印刷サービスを行っています。

年末が近づくとコンビニ店頭でパンフレットを見かけたことのある人も少なくないでしょう。

 

ただし、はっきり書いておきますが、コンビニは印刷業務を外部委託しますので、料金が高くなりがちなので、無理にはおすすめしません。

特に、売れ筋の年賀状印刷はともかくとして、喪中はがきについては、年々力の抜き加減が目立ってきていると感じています。

(コンビニとしては、効率のよい商品を扱いたいのでしょう)

印刷費の早期割引料金も設定されていますが、それであったとしても、もっと安い印刷サービスがあります。

 

早割サービスがお得です!

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では以下で順を追って解説していきますね。

 

 

 

【目 次】

閉じる

セブンイレブンも含めたコンビニで、“印刷済みの喪中はがき”や弔事用のハガキ・切手は買えるのか?

 

挨拶文が印刷済みの喪中はがきとは、こんな感じですが・・・

郵便局が販売する挨拶文が印刷済みの喪中はがき(2種類)の写真

(郵便局店頭で販売中の“印刷済み”の喪中はがき、基本的に販売は平日のみですね)

 

こういった印刷済みの喪中はがきは、まずコンビニでは販売されていません。
郵便局が開いていれば、店頭で購入できます。

 

そして、弔事用とされる胡蝶蘭の切手の郵便はがき(無地)も・・・

弔事用の郵便はがき(2019年度版、胡蝶蘭)

 

弔事用の切手(“花文様”のデザイン)も・・・

弔事用の63円切手(2019年度版)

 

これらの喪中用の材料はまずコンビニでは販売されていません。

(もちろん、一般的な郵便はがきと切手はコンビニで販売されています)

 

これはセブンイレブンに限らず、コンビニ大手ローソンでもファミリーマートでも、どこでも同じです。

 

ここ数年、毎年ウォッチ続けていますが、コンビニでは

  • あいさつ文が印刷済みの喪中はがき
  • 弔事用の郵便はがき、切手

のいずれも在庫していないところが、ほとんどです。

 

2020年も11月に入っていますが、セブンイレブンも含めた大手コンビニの店頭を見ていますが、現状をみると、どうやら2020年の今年も喪中はがき関連商品の在庫には期待はできないようです。

 

更に、11月に入って郵便局からは年賀はがきが販売になりました。
もうじきコンビニでも印刷済み年賀状が店頭に並び始める時期です。

が、そのタイミングで喪中はがきが混ざっているか、どうか?

 

というのはコンビニは通常、品揃えの優先順位として年賀状を優先していて、喪中はがきの扱いは、うまくいけばそのついでに、ということですね。

 

今年は報道でセブンイレブンのオーナーさんとフランチャイズ本部との対立が取り上げられていますが、アルバイト要員不足も含めてコンビニ経営を取り巻く環境はますます厳しくなっています。

結局は経営の問題が効率的な商品選別につながってくるわけで、コンビニ店頭においては、ますます喪中はがきにとっては厳しい環境にあるように感じています。

 

別のページで、郵便局での喪中ハガキの取り扱いのことについても書いていますが、平日で郵便局が開いていれば、この「印刷済みの喪中はがき」を購入することができます。

 

 

 

ただし・・・土日祝日で郵便局が休み!の場合は???

 

 

あわててコンビニに駆け込んでも、行くだけムダだった、という事になりかねません。

 

もし土日祝日や夜間で郵便局も開いていなくて、でもすぐに喪中はがきを手配したい!ということなら・・・

 

コンビニに往復する時間があれば(たとえば20分ぐらい)、喪中はがき印刷の発注が済んでしまうネット通販型のハガキ印刷サービスの利用をおすすめします。

 

 

おすすめは、安さ、実績ともに充分の、この2社です。

(急ぐなら、納期が【最短当日出荷】おたより本舗です)

 

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この2社が、なぜオススメか、については他業者の比較とともにトップページにて詳しく解説しています。

 

わたくしサイト管理人もネットスクウェアおたより本舗のどちらでも喪中はがきの印刷を発注した経験があります。

 

まず価格も印刷の質もまず充分なレベル、と言っていいと思います。

 

そのときに、スマホで操作した場合の画面の流れも盛り込んでありますので、以下ページも参考までにどうぞ。

 

 

 

 

さて、ではセブンイレブンも含めたコンビニを通じては、喪中はがきは全く用意できないか?というと必ずしもそうではありません。

 

セブンイレブンも含めたコンビニ店頭経由で喪中ハガキを準備する方法を解説したみたいと思います。

 

セブンイレブンも含めた、コンビニで喪中はがきを準備する4つの方法とは?

  1. 喪中はがき・年賀状の印刷サービスを利用する
  2. 一般的な郵便はがきを購入して自宅で手書き、もしくはパソコンで印刷する
  3. セブンイレブンの「ネットプリント」で作成
  4. セブンイレブの年賀状アプリを使う(アプリ経由で②③両方利用できる)

 

セブンイレブンを含めたコンビニ大手の各店舗では、喪中はがきに関連した商品を手に入れることは、まず難しいと思っていたほうがいいと思います。

 

ただし、コンビニを通じて、ある程度自力も含めながら作成する、という方法は4つほどあります。

 

以下、順を追って解説しますね。

 

①コンビニで喪中はがき・年賀状の印刷サービスを利用する方法

セブンイレブンだけでなく、ローソン、ファミリーマートなどコンビニの店頭では、だいたい10月下旬には、年賀状と喪中はがきの印刷サービスのパンフレットが並びます

(このパンフレットに申込用紙も挟まれています)

 

同時期にコンビニ店頭では、クリスマスケーキやおせちの予約のパンフレットも並び始めますね。

 

コンビニで印刷のパンフレットが見当たらない場合は、各種の無料チラシを納めてあるラックなどがあるので探してみてください。

 

コンビニの店員さんに尋ねてもよいでしょう。

 

コンビニ店頭では紙ベースの申し込み手段ができる一方で、web上には通販用の特設サイトも設置されます

 

例年、店頭受付よりも早く、9月下旬には大手コンビニ3社の喪中はがき印刷用の申し込みサイトがオープンになります。

(喪中先行で、年賀状の部分はやや遅れます)

 

いまどき、ですが、どこもほぼスマホ対応も完了しています。

(年賀状など写真をカスタマイズするような場合はパソコン利用が推奨)

 

コンビニの喪中はがき印刷サービスの申し込みの方法

  1. 気に入ったデザインや挨拶フレーズを選ぶ
  2. 印刷枚数を決める
  3. 印刷する台紙を決める(郵便はがきor私製はがき)
  4. 故人についての情報を入力(氏名、亡くなった月日、享年)
  5. 差出人(あなた?)の住所氏名を入力
  6. 宅配の場合は、送付先(あなたの住所?)を入力
  7. 支払の手続き(コンビニ店頭での支払いも選べる)

 

コンビニでの印刷サービスの注文方法ですが、上記のような流れとなります。

紙とwebの違いはありますが基本的にやることは一緒ですね。

 

ただし、ネット経由(webあるいはアプリ)のほうがメリットが大きいので、それについて解説しますね。

 

 

コンビニのweb経由の喪中はがき印刷サービスのメリット

あくまでコンビニの紙ベースでの印刷注文との比較でのメリットなります。

 

  • そもそもコンビニ店頭受け取り可なので送料はかからず
  • ネット経由の限定割引があるところも
  • 早期申込の割引あり
  • web限定デザインも用意されている場合もあり

 

ということで、コンビニでハガキ印刷サービスを使うなら、わざわざ手書きで申込用紙を用意し、店頭に出向いて申し込みをするよりも、手元で簡単に申し込めて優先的なメリット豊富なネット経由(webあるいはアプリ)の利用をおすすめします。

 

いまどき、そのほうが利用者もお店も手がかからず、互いに助かるかもしれませんね。

 

 

コンビニの喪中はがき印刷サービスの2つのデメリット

 

まずひとつめのデメリット。

 

はい、印刷料金は安くはないです。

 

2,3年前までは、セブンイレブンなどは早割料金がかなり安かったのです。

 

が、いまどきのコンビニでは、印刷作業は外部委託になりますので、どうしてもコスト的には上がらざるを得ないのかもしれませんね。

 

どれぐらい高いかと言うと・・・

 

喪中はがき印刷の料金比較表(裏面印刷のみの比較)を作ってみています。

枚数別で並べ替えてみてください。

 

これを見ると喪中はがきは、無理にコンビニ経由で印刷を注文する要もないことがわかるかと思います。

 

サービス名早割期間割引率10枚30枚50枚80枚100枚150枚200枚
ラクスル

【ラクスル】

10/31まで最大55%off、パソコン使える人向きでほぼ最安


ラクスルの喪中はがき

~10/3155%off1,239円1,044円1,003円0,762円0,699円0,760円0,701円
ネットスクウェア

【ネットスクウェア】

安くてスマホからの申し込みも簡単!

https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

~10/3162%off1,574円1,625円1,760円2,184円2,361円3,067円3,634円
おたより本舗

【おたより本舗】

11/4お昼までで35%off、デザイン豊富で宛名印刷から投函代行まで、納期早し(最短当日出荷!)


おたより本舗

~11/4
お昼まで
35%off1,487円1,887円2,288円2,788円3,088円3,689円4,290円
イオン

【イオン】

11/4まで50%off、イオンは店舗受付もやってます


イオンの年賀状喪中はがき印刷サービス

~11/450%off1,496円1,804円2,112円2,574円2,882円3,597円4,312円
イトーヨーカドー

【イトーヨーカドー】

11/8までネット限定割引40%off


イトーヨーカドー、喪中・寒中プリントサービス

~11/840%off1,558円1,711円2,077円2,628円2,994円3,605円4,216円
Rakpoラクポ

【Rakpo】

Rakpo(ラクポ)は11/1まで50%off、喪中ではありますが、おしゃれでスタイリッシュなデザインが選べます


Rakpo

~11/150%off1,650円2,050円2,450円2,900円3,180円3,830円4,480円
平安堂

【平安堂】

例年ネット利用は一律40%off、イオンモール内などの店頭受取も可


平安堂

ネット経由は
一律割引
40%off2,785円
※12枚
3,070円
※28枚
3,324円
※48枚
3,830円4,211円4,929円
※148枚
5,520円
※196枚
郵便局

【郵便局】

11/4までネット限定20%off


郵便局、はがき印刷サービス

~11/4

20%off

※ネット

1,726円2,300円2,884円3,599円4,079円5,124円6,159円
挨拶状ドットコム

【挨拶状ドットコム】

11/3まで40%off、デザイン豊富で宛名印刷から投函代行まで


挨拶状ドットコム

~11/340%off2,290円3,108円3,861円4,593円5,082円6,303円7,524円
しまうまプリント

【しまうまプリント】

10/26まで60%off


しまうまプリントの喪中

~11/1658%off2,321円2,607円2,893円3,322円3,608円4,323円5,038円
Cardbox

【Cardbox】

10/31まで47%off

デザインテンプレートのみのダウンロード販売も実施中


Cardboxの喪中はがき

~10/3147%off1,690円2,040円2,390円2,798円3,031円3,323円3,614円
デジプリ

【デジプリ】

~11/5まで早割が安い!
10枚まで激安!


デジプリの喪中はがき

~11/5
お昼まで
基本料金50%off
印刷料金25%off
1,060円1,710円2,410円3,060円3,660円5,160円6,660円
セブンイレブン

【セブンイレブン】


デザインパターンが21と大変少なく、モノクロタイプ無し


セブンイレブン年賀状喪中はがき印刷サービス

~11/940%off1,603円1,768 円2,150円2,744円3,147円3,748 円4,382 円
ファミリーマート

【ファミリーマート】

11/8までネット限定割引40%off


ファミリーマート、喪中・寒中プリントサービス

~11/840%off1,837円2,091円2,583円3,199円3,622円4,333円5,017円
ローソン

【ローソン】

11/30まで30%off


ローソン、喪中・寒中プリントサービス

~11/3030%off1,873円2,056円2,496円3,194円3,658円4,340円5,006円
サラ年賀状

【サラ年賀状】

基本料金ゼロ


サラ年賀状の喪中はがき印刷

@77円/枚0,770円2,310円3,850円6,160円7,700円11,550円15,400円

 

【11社比較表の使い方】

印刷したい枚数の▲▼をタップすると、印刷料金の安い順高い順(昇順降順)で並べ替えて比較できます。

※2020年9月7日時点

※税込

 

印刷料金の比較について、最新情報は下記のページで確認ください。

 

 

 

そして、もうひとつのデメリット。

 

コンビニの印刷サービスが用意している喪中はがきのデザインは、バリエーションがとても少ないです。

 

特にセブンイレブン、ファミリーマートはデザインの選択肢が少ないです。

 

喪中ハガキなので華美になる必要はないですし、そんなにデザインを変えてつくるということもないと思います。

 

ただし、大切な人の逝去で喪に服していることを知らせるためには、なにか「選択肢をしっかり選びきった」というような【やり切った感】が精神的にはとても大切なんじゃないかと思います。

 

そういうことひとつひとつが故人の供養につながるのだと思います。

 

との意味で、セブンイレブンとファミマが用意しているデザインはちょっと少なすぎるかな・・・、というか、セブンイレブンに至っては喪中はがき印刷の基本中の基本のモノクロのデザインテンプレートが用意されていません!という状況です。

 

(ローソンの年賀状印刷については、多いとはいいませんがそれなりにデザインバリエーションは用意されています)

 

【各社が用意しているデザインテンプレートの数】

 

  • セブンイレブン:21点(アプリ経由は29点)

  • ローソン:118点

  • ファミリーマート:13点

  • ネットスクウェア:124点

  • おたより本舗:388点

  • 郵便局:54点

  • イオン:130点

 

ということで、これはあくまで個人的な考えですが、喪中はがきを用意するのに、無理にコンビニの印刷サービスを選ぶ必要はないんじゃないか、と思っています。

 

コンビニ以外となりますが、安くてデザインも選べて品質も充実する以下2社のハガキ印刷サービスの利用をおすすめします。

 

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宛名印刷が無料!

11/4午後1時まで最大45%off

 

 

 

 

大手コンビニ各社の喪中はがき・年賀状の印刷サービスのリンク先

 

では、以下で大手コンビニ3社の喪中はがき・年賀状の印刷サービスのweb窓口を案内しておきますね。

 

セブンイレブンの喪中はがき印刷サービス

セブンイレブンの2019年度用喪中はがき印刷サービスのパンフレット

【セブンイレブンの2019年度喪中はがきのパンフレット】

 

写真(上)はセブンイレブンの2019年度の喪中はがき印刷の案内パンフレットです。
子年の年賀状用のパンフレットは別冊で用意されています。

 

写真ではちょっとわかりにくいですが、はっきり言いますが、かなりパンフレット自体の紙質が悪いです。(年賀状用のパンフレットは立派に作られています)

 

上でも紹介しましたが、セブンイレブンでは喪中のデザイン数が少なく、なぜか背景がカラーのものばかりで喪中定番の黒白のデザインタイプも入っていません。

(年賀状アプリのほうが点数が多く、センスもいいかんじですが、やはり点数は多くはありません)

 

また料金面ですが、昨シーズンまではセブンイレブンの印刷料金はイオンと同様に印刷専業に迫るほどの安めの印刷料金だったんですが、今シーズンは早割料金であってもだいぶ高めの感じとなっています。

 

ナナコポイントなどを集めている、ということでもない限りは、たとえコンビニ最大手のセブンイレブンであっても、その喪中はがきの印刷サービスは無理に使う必要はないのかな、と思っています。

 

下でも解説していますが、自分でパソコン等で喪中はがきのレイアウトと挨拶文を自作して、セブンイレブンの特設サイト経由でそのデータを送信することでセブンイレブン店頭のプリンターが使える「ネットプリント」という方法もあります。

セブンイレブンのネットプリント

 

あくまで自分でデータを作れるのだったら、ということと、店頭でプリンターを操作できるという2つの条件付きですが、料金も安いのでトライして見る価値はあると思います。

 

(セブンイレブンの印刷サービス公式サイト:https://www.7nenga.com/order/top.aspx

 

 

 

ローソンの喪中はがき印刷サービス

ローソンの2019年度用喪中はがき・年賀状印刷サービスのパンフレット

 

ローソンの年賀状・喪中はがき印刷のサービスは、コンビニ大手3社の中では比較的喪中はがきについて頑張っている方だと言えます。

 

というのは、ローソンでは、デザインの選択肢が100点を超えています。

 

近くにローソンがあったり、pontaポイントを集めている、ということであればローソンを使うという選択肢もありますね。

 

ただし、セブンイレブンやファミマと同様、けっして印刷料金は安くはありません。

 

(ローソンの印刷サービス公式サイト:https://mall3.myprint.co.jp/lawson/2/mourning/ ※印刷業務の委託先はファミリーマートやイトーヨーカドーと一緒です)

 

 

 

ファミリーマートの喪中はがき印刷サービス

ファミリーマートの2019年度用喪中はがき・年賀状印刷サービスのパンフレット

 

ファミリーマートのはがき印刷サービスも、セブンイレブンと同様で、かなり喪中はがき印刷にかけるウェイトは年々トーンダウンしてきているような印象があります。

 

はい、喪中はがきのデザインの選択肢は、たったの13点。

 

たしかに結局選ぶデザインは、宛先ごとに変えるという希少な人がいるとしても、使うのはせいぜい2,3パターン、13点全部を使うわけではないです。

 

でも故人への想い、受け取る人への想い、という背景があるのが喪中はがきです。

デザインを選び切る、という行為もひとつの故人の冥福を祈ることに繋がりますね。

 

ファミマだけに言うつもりはありませんが、人生の節目節目で、人と人とをつなぐ大切な挨拶状のやり取り、ここには効率はあまり盛り込んでほしくはないな、というのが個人的な考えです。

 

(ファミリーマートの印刷サービス公式サイト:https://mall3.myprint.co.jp/famima/2/mourning/ ※印刷業務の委託先はローソンやイトーヨーカドーと一緒です)

 

 

 

②コンビニで一般的な郵便はがきを購入して自宅で手書き、もしくはパソコンで重ね印刷する方法

 

ここはあまり詳しくは解説しませんが、要するに無地の一般的な郵便はがき(弔事用ではない官製はがき)に、自分で手書きであいさつ文を書いたり、自宅のプリンターで印字する、という方法です。

 

弔事用の郵便はがきや切手はコンビニで販売されている可能性は非常に低いですが、一般的な汎用的な郵便はがきならコンビニでも販売されています。

(在庫が十分か?はわかりませんが)

 

儀礼的には、必ずしも弔事用でなくても一般的なはがきを使った喪中ハガキでも、全く問題はないと言われています。

ただ、「できれば弔事用のハガキや切手を使いたい」というのは人情ではありますね。

 

フルで手書きで頑張る人は、すでに字もきれいでくたびれない自信もあると思いますので、そういう方はその方法で頑張って下さい。

 

自宅のプリンターがきちんと稼働できて、住所録がパソコン上の年賀状ソフトにきちんと整理されていたりするならば、喪中はがきの裏も表も自作をする方向がありますね。

 

ただ、問題なのが自宅のプリンターを使う場合です。

 

普段からプリンターを使っている人なら、プリンターの状態や癖などを理解していると思いますが「プリンターに触るのは、前年の年賀状作り以来」みたいな状況ですと、かなりの確率で起こりがちなのはインクの目詰まりや、インク切れ、です。

 

すでに故障している場合もありそうですね。

 

今年、喪中で精神的にも物理的にも、とてもくたびれている中での年末。

 

たしかに自作をすればコスト削減にはなると思いますが、印刷サービスを使ってしまったほうが楽なのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

 

上でも紹介していますが、安くて納期も早く、手離れもいいのが通販型の印刷サービスです。

 

以下の別ページで、安くて納期が早い(「最短当日出荷」)の喪中はがき印刷サービスを紹介しています。

 

 

 

 

 

③セブンイレブンの「ネットプリント」で作成する方法

セブンイレブンのネットプリントの紹介ページのサムネイル

セブンイレブンの店頭に大きなプリンターが設置されているのを見たことがある人はたくさんいると思います。

 

このセブンイレブンのプリンターに自宅のスマホやPCから自作データを送り込むことで喪中はがきを印刷することができます

セブンイレブンのネットプリント

 

別ページでも解説しますが、印刷費はハガキ1枚あたり白黒で20円、カラー60円となっています。これ以外には費用はかかりません。(※税込、消費税の上がる10月以降は要確認)

 

白黒印刷で@20円なので、数十枚程度であれば他の手段と比較してもかなり安く仕上げることが可能です。

 

セブンイレブンのプリンターは富士ゼロックスとのタイアップで非常に多機能です。

 

たとえばローソンには予約されたチケットなどを出力するロッピーがありますが、セブンイレブンのプリンターは、プリンターとこのロッピーが合体したような機能を持っています。

 

申し込み方法ですが、ざっとこんな感じです。

セブンイレブンのネットプリントの使い方の流れの図

 

まずスマホやパソコンで自作した喪中はがき(挨拶文面)のデジタルデータを用意し予約番号を取得とともにアップします。店頭に出向いてプリンターでその予約番号を入力しデータを呼び出して印刷するわけですね。

 

 

 

実はプリンターの用紙トレーのひとつには、いつでも私製はがきが設置されています。喪中はがきの用紙に特別にこだわりがなければ、この用紙を使うと良いでしょう。

 

この既設の私製はがきを一旦どけて、切手付きの官製はがき(インクジェットはNG)を持ち込んで印刷することも可能です。用紙トレーの中で簡単に置き換えられますが、原状復帰は必要です。

 

個人的にはコンビニのプリンターは、挨拶状などの儀礼的な印刷にはあまり使いたくない、というスタンスでいます。

 

以前に、ハガキ印刷ではありませんが、深夜で紙切れしてしまったり、紙詰まりに店員さんが対応できなくて作業が止まってしまった、という経験があります。

 

またインクの筋がついてしまったこともあります。

 

数枚程度のことならダメージは少なくて済みますが、枚数が多いと何かと不安もありますので、そこらへんは利用予定の店頭で十分に試したり確認してから使うようにしましょう。

 

当然ですが、シーズンが進むと年賀状を大量にプリントするような人も出てきますのでタイミングも含めて注意が必要です。

 

 

 

④セブンイレブンの年賀状アプリ経由で作成する方法

セブン‐イレブン年賀状2020 - コンビニで年賀状

セブン‐イレブン年賀状2020 – コンビニで年賀状

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このセブンイレブンの年賀状アプリを利用することで、上記の②のセブンイレブンのはがき印刷サービス(アプリ内では『おまかせ印刷』といいます)、もしくは③の「ネットプリント」の両方を利用することが可能です。

 

アプリの良い点としては、③の「ネットプリント」で、スマホの中でデザイン・文言を選んで原稿データをつくり、それをスマホから印刷にまわすことができます。

 

原稿自作も問題なくやれて、コンビニ店頭のプリンターでいいや、ということであれば、ひょっとするとこのアプリを使うのがもっとも簡単で安上がりかもしれません。

 

②のハガキ印刷サービスについては、上でも書いたとおり、料金は安くはないです。

 

また②③ともに共通しますが、喪中はがきのデザインの選択肢はとても少ないです。ただし、アプリで選べる喪中はがきのデザインはちょっとセンスはいい感じのものが揃っています。

 

アプリもOSのバージョンが合っていないと、とたんに不具合が発生しますし、アプリを入れるだけでも容量を食ったりします。

 

そこら編を考慮して使うようにすると良いでしょう。

 

アプリ利用を検討しているなら、プリント専業のサービスで、セブンイレブンよりももっと安いところもあります。

以下の別ページでまとめていますので、そちらも参照ください。

 

 

 

 

 

セブンイレブンやコンビニで喪中はがきは販売されているか?

セブン-イレブンやコンビニ各店舗で喪中はがきを販売しているところはあるんでしょうか。

ということで調べてみようと思っています。

近くにあるセブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニで、年賀状のように喪中はがきが販売されていると助かりますね。

ただ、例年の様子を見ていると喪中はがきが販売されているコンビニはまずほとんど存在していないのではないか、と思います。

こう言っては何ですが、いくら近くにセブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニあるからと言って期待するのは難しいと思います。
(渋谷のマークシティなど、繁華街で取り扱っているコンビニを見かけたことがあります)

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップといったコンビニには、当然、切手も官製はがきも売っているのですが、喪中といいますか“弔事用”とされるはがきは販売されていないのが普通だと思います。

 

 

 

セブン-イレブンうんぬん言う前に、そもそも喪中はがきって?

そもそも店頭で販売されている喪中はがきと言うものがあるのか、というと、実は郵便局で種類は少ないですが郵便局の店頭で販売は行われています。また楽天などのネット通販では年中、印刷済みの喪中はがきが販売されています。

これはデザインや文章がすでに印刷されている印刷済みの年賀状と同じように販売されています。

便利のようですが、ちょっと残念なのは故人が亡くなられた月日や氏名、享年といった情報は手書きとなりますね。
(書かなくてはならない、という決まりがあるわけではないですが)

 

手書きが数枚程度ならいいのですが、100枚とか大量になるとこれは大変な作業となりますね。また字が上手い人ならいいのですが故人のことを考えるとできるだけ整った書式、見た目のはがき文面が望ましいですね。

そうなるとやっぱりオーダーメイドで印刷から発注してしまう方が楽だし安上がりになるということが言えるのではないでしょうか。

むしろこういう事実がありますので、コンビニとしても商売になりにくいものを在庫しておきたくない、ということなのではないかと思います。

そんなことで(想像ですが)セブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニの店頭では喪中はがきが手に入りにくいのだと思います。

 

 

 

ではセブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニでは喪中はがきに関しては何もサービスを行っていないのかというと、時期が来るとほぼ100%の店頭に、はがき印刷サービスのカタログが常備されるのが例年の風物詩のようになっています。

 

そのカタログですが、大概は年賀状印刷サービスと一緒ですが、喪中はがきのページは年賀状のデザイン集で押されてずっと後ろの方にあるので見落とさないでください。

まず確実にこの喪中はがきの印刷サービスはセブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニの店頭、そしてインターネット通販としてネットからの申込みもできると思います。

セブン-イレブンのナナコのようなコンビニのポイントカードを持っているのであれば使わない手はないですよね。

 

といいつつ、セブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニで実施されているはがき印刷サービスの料金が気になりますね・・・。

 

わたくしサイト管理人はネットスクウェアという激安なハガキ印刷サービスを使ってみました。

 

また、ネット通販受注件数4年連続No.1という実績十分のおたより本舗も使った経験があります。

 

スマホで操作した場合の画面の流れなど、参考までにどうぞ。

 

ネットスクウェアを使ってみた

おたより本舗を使ってみた

 

 

 

 

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニで行われている年賀状・喪中はがき印刷サービスは安いのか?

そう、料金のことが気になりますね。

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなどのコンビニで行われている年賀状・喪中はがき印刷サービスは安いのか?

わたくし管理人はこのサイトで、各社の印刷料金比較を行っています。

スーパーやコンビニの比較の中ではセブン-イレブンとイオンはかなり安い部類にはいっていることは確かです(早割期間が終了すると変化します・・・)。

が、はがき印刷についての結論としてはスーパーやコンビニ各社よりも安くサービスを提供しているネット専業、年賀状・喪中はがきの印刷専用の会社が最も料金が安いです。

詳しくはこのページに。
喪中はがきの印刷 最安はどこ?

 

 

 

喪中はがき印刷注文の業者一覧をまとめているので参照ください。

喪中はがき印刷【ネット印刷】年賀欠礼の挨拶状の準備と注文方法のまとめ