このページでは2020年末に向けて郵便局の喪中はがきが販売されているか?などの取り扱いの状況について解説しています。

 

喪中はがきについて、郵便局での年賀はがきと同じような販売スタイルを思い浮かべている人が多いと思います。

 

しかし、郵便局で販売される「喪中はがき」

  • あいさつ文(裏面)が印刷済みのハガキ
  • 無地の“弔事用”郵便はがき

の2つことを指します。

※はがき印刷サービスもあります。(下記)

 

束で無地の年賀はがきを売るのとでは、ちょっと異なりますね。

 

ここでは、印刷サービス、印刷済み喪中はがきも含めて郵便局で喪中はがきを入手する方法について解説していきますね。

 

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【郵便局で喪中はがき】そもそも喪中はがきは【いつから】【どこで】販売される?

 

販売いつから?

 

あいさつ文が【印刷済み】の喪中はがき販売は郵便局にて10月1日スタート

例年、5枚1パックで販売、デザインは2種類(普通版と高級版)

※例年見ていますが、喪中はがきなど弔事関連ではコンビニではほぼ販売されていないです。

※私製はがきの【印刷済み】喪中はがきは、通販などでいろんなショップで年中いつでも購入できます。

※郵便はがきへの印刷済み喪中ハガキは10月に入ると、一般通販でも見かけるようになります。

 

印刷済み喪中はがきのデメリットは?

 

  • 枚数が多いと割高
  • 【故人の情報】手書きするか、自宅プリント
  • 宛名書きの労力が大変
  • 挨拶文・デザインの選択肢が少ない

 

枚数をたくさん出すなら?
 

故人の情報】を盛り込んで印刷できる【はがき印刷サービス】の利用がおすすめ!

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印刷サービスの注文受付早割サービスは「いつから?」

9月現在、すでに印刷の早割サービスが始まっています

 

そして9月はシーズンで最も割引率の高い時期です。

安いところでは定価の64%off(10/11まで)のところもあります。

 

詳しくは「喪中はがき印刷、安いのはどこ?

 

【印刷済み】の喪中はがきの購入を使うことを考えている人が少なくないと思いますが、【印刷済み】のデメリットもあります。

 

おすすめは喪中はがき専門の印刷サービスです。

 

使ってみるとわかると思いますが「手離れ」がとてもよく喪中で忙しい年末にはとても助かることになると思います。

 

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ということで、以下では喪中はがきの販売状況とともに、どうやって喪中はがきを入手したらよいか?について詳しく解説していきます。

 

まず先に喪中はがきの入手方法と選択肢について、ざっくりと解説しますね。

 

郵便局も含めた喪中はがきの購入や入手方法(6つの選択肢)

  1. “印刷済み”の既製品を購入
  2. 近所の印刷屋さんで印刷をお願いする
  3. 喪中はがき専用印刷サービスを利用(挨拶文はカスタマイズ)
  4. 文面自作、手書きor自宅のプリンターで印刷
  5. セブンイレブンの「ネットプリント」を利用する
  6. スマホのアプリを利用する

 

喪中はがきの販売と入手方法・準備方法には、大まかに言って上記の6つの方法があります。

 

そして差し出す【枚数】別で「おすすめの方法」が変わります。

 

差し出す枚数が
少ない

”印刷済み”の既製品を購入

文面自作、手書きor自宅のプリンターで印刷

セブンイレブンの「ネットプリント」を利用する

差し出す枚数が
多め

町内・近所の印刷屋さんで印刷をお願いする

喪中はがき専用印刷サービスを利用(挨拶文はカスタマイズ)

スマホのアプリを利用する

 

差し出す喪中はがきの枚数が少なければ①④⑤でOKだと思います。

 

しかし、少しまとまった枚数を差し出す場合は「労力・時間・費用(・今後)」のことを考えれば、いずれをとっても②③⑥の印刷サービスの利用にメリットが多いです。

 

特におすすめは、安くてネットで完結できる③の印刷サービスです。

 

ネットに繋がったパソコンはもちろん、スマホさえあれば、誰でも簡単操作のネット通販で好きな挨拶文やデザインで印刷された喪中はがきを手にすることができます。

(住所録の登録→ 宛名印刷が楽→ 来年度の年賀状作りも楽)

 

事前に

  • 故人の情報(氏名、享年、没日など)
  • クレジットカード

などを用意しておけば、スマホ操作に慣れている人なら、15~20分もあれば余裕で発注まで終えることができます。

 

コンビニに弔事用の郵便はがきを買いに行く往復の時間でできちゃうぐらいです。

(※コンビニには、まずほとんど弔事用の切手やハガキは売っていません)

 

ちなみに、コンビニ店頭について。

●印刷済みの喪中はがき、●弔事用郵便はがき、●弔事用切手の3アイテムに関しては、コンビニはあてにしないほうがよいです。

土日や夜中に駆け込んでも無駄足になる可能性は非常に高いです。

詳しくは「喪中はがきはコンビニで売ってる?

 

それから・・・

 

喪中はがきについては大事なこと。

 

喪中はがきでは、マナー違反とかは避けたい!というプレッシャーもありますよね。

 

印刷サービスを使う場合は、業者さんがプロとしてそろえた、すでに儀礼の面のチェック済みの挨拶文とデザインが使えます

 

郵便局をはじめとした喪中はがき印刷サービス各社のサービス概要はトップページで解説していますので参考にしてください。

 

 

郵便局で喪中はがきを入手する3つの方法

  1. 【印刷済み】喪中はがきを購入
    (切手付き、あいさつ文が印刷済み)
  2. 【はがき印刷サービス】を使う
    (挨拶文はセミオーダー、宛名印刷も可能)
  3. 無地の“弔事用”郵便はがきを使って自作
    (文面作成と印刷は自分で行う)

 

郵便局で喪中はがきを入手する方法については、大きく分けて3つの方法があります。

 

それぞれメリット・デメリットもあります。

 

必要枚数や、自宅でパソコン・プリンターが使えるとか、自分の都合や状況にあわせて方法を選ぶと良いでしょう。

 

 

ではひとつずつ解説しますね。

【郵便局で喪中はがき】方法①【印刷済み】喪中はがきを購入する

2019年度に郵便局が販売している印刷済み喪中はがきのパッケージ商品の写真

2019年度に郵便局が販売している印刷済み喪中はがきのパッケージ商品の写真(表面)

※今年2020年度発売中のパッケージ商品の写真

 

郵便局では、毎年10月初旬(今年度は10/1)より、挨拶文(裏面)が印刷済みの喪中はがき(郵便はがき)を販売します。

 

このパッケージ型の喪中はがき商品としては、以下の3種類が購入できます。

  スタイル 切手デザイン 価格
(税込)
①一般的な
喪中はがき
郵便はがき
(5枚一組)
胡蝶蘭63円 580円
②箔押し
喪中はがき
郵便はがき
(5枚一組)
胡蝶蘭63円 650円
③喪中文面の
寒中見舞い
私製はがき
(5枚一組)
切手なし
※別途、弔事用の
「花文様」の切手を貼る
240円
※切手代は含まず

 

上の写真で左が「①一般的な喪中はがき」、右が「②箔押し喪中はがき」です。

写真ではわかりにくいと思いますが、右側のほうが高級版となっており、蓮の花のふちどりは銀色の箔が施されています。

 

これらは、郵便局の一般的な営業日で購入可能です。

 

この喪中はがきのセットは、どの郵便局のカウンターでも、専用の特製ラックで展示されていると思います。

2019年度に郵便局が販売している印刷済み喪中はがきが展示されている店頭ラック

※郵便局の印刷済み喪中はがきのラック
(東京都豊島区「池袋駅前郵便局」にて撮影)

 

 

 

 

 

これら「印刷済みの喪中はがき」についての郵便局公式の案内ページはこちら↓です。

 

 

注意していただきたいのは、この印刷済みの喪中ハガキにはデメリットもあります。

差し出す枚数が少なければ問題は小さいかもしれません。

 

差し出す枚数が多かったり、また文面や見た目にこだわるならばハガキ専門の印刷業者を使ったほうがいい場合もあります

 

まず下記のデメリットを確認してから購入することをおすすめします。

 

郵便局の【印刷済みの喪中はがき】の注意すべき5つのデメリット

  1. 枚数が多い場合は割高となる
  2. 故人についての情報は手書きせざるを得ない
  3. デザインが2パターンしか無い
  4. 郵便局が休日なら購入できない
  5. 売り切れのリスク?

 

もし差し出す喪中はがきの枚数が少なくて、亡くなった故人の情報を特に書き加える必要がないのであれば、この印刷済み喪中はがきはオススメだと思います。

 

ただし、差し出す枚数が多い等の事情がある場合は、ネット専業の印刷業者を使ったほうが、楽で安くて実績のあるサービスも多数あります。

 

ではそれぞれのデメリットについて解説しますね。

 

デメリット①枚数が多い場合は割高となる

枚数別コスト
(税込)
郵便局
印刷済み喪中はがき
(5枚一組580円)
ネットスクウェア
(早割価格65%off)
10枚 1,160円 2,079円
20枚 2,320円 2,732円
30枚

2,900円

3,387円
40枚

3,480円

4,087円
50枚

5,800円

4,771円
60枚

6,960円

5,586円
70枚

8,120円

6,341円
100枚

11,600円

8,474円

 

上の表では、枚数別で、

  • (左)郵便局で販売される5枚一組の印刷済み喪中はがき
  • (右)はがき印刷専門業者「ネットスクウェア」の最安デザイン+郵券代

の双方のコストを比較してみています。

(9/20時点の値段、ネットスクウェアの早割料金はシーズンが進むにつれて何度も変動します)

 

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ごらんのように40枚台ぐらいまでであれば、コスト的には郵便局の印刷済みのパッケージ商品の喪中はがきを買ったほうが良さそうですね。

 

ただし、この40枚については故人の情報はすべて手書きか、自宅のプリンターで重ね刷りするとか、という大きな手間が必要です。

 

喪中はがきの激安な印刷サービスは、こちらで料金比較していますので参照ください。

 

デメリット②故人についての情報は手書きせざるを得ない

郵便局の店頭で販売されている印刷済みの喪中はがき(2018年度)「故人の情報は手書き」とのメモ書きが有る写真

 

この印刷済みの喪中はがきを使って亡くなった故人の情報を知らせたい場合、どうするか?

 

手書きするか、自宅のプリンターを使って無理やり上書きするか、という手段しかありません。

 

字の上手な人はいいですね。

ただし、字が下手な人なら、はがきの「見た目」「体裁」の問題もありますね。

 

また、忙しい年末に向かう中・・・。

 

その故人の情報を書き加える作業量と労力、精神的な負荷も大きくのしかかってくることになります。

 

はがき印刷の専門業者を使えば、労力面でも楽ですが、手離れがいいので精神的に楽です。

 

故人の情報(氏名、間柄、享年、亡くなった月日など)を体裁よく盛り込むことが可能です。

 

もちろん、デザインや文面の選択肢も十分に用意されています。

 

「スマホで印刷とか申し込むの大変?」

 

という人もいると思いますが、この「ネットスクウェア」という専門業者の印刷サービスでは、申込サイトがスマホでも非常に簡単に利用しやすくなっています。

 

忙しい中であってもとても手離れがいいサービスと言ってよいと思います。

 

スマホ操作に慣れている人なら15分もあれば発注が完了します。

利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ハガキ印刷サービスを使えば大幅にコスト高になるか?

というとそんなことはありません。

 

他のページでも解説していますが、安くて品質もいい、おすすめの喪中はがきの印刷サービスは、この2社です。

 

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わたくしサイト管理人も、この2社を使った経験があります。

くわしくはこちらのページも参照ください。

 

 

 

 

 

デメリット③デザインが2パターンしか無い

上でも解説していますが、郵便局で販売される喪中はがきは、「一般用(安め)」と「箔付きの高級版」の2パターンしか選択肢がありません。

 

はがき印刷サービスならば、デザインとあいさつ文の選択肢は大量に用意されています。

格安の「ネットスクウェア」で選べるデザインは、モノクロ・カラー合わせて130パターン。

宛名印刷が無料の「おたより本舗」では、約400のデザイン選択肢、や箔付きの高級はがき(私製はがき)なども選べます。趣味のイラストが入ったものや、おたより本舗では写真入りの喪中はがきも作ることが可能です。

どちらも挨拶文も組み合わせで何通りも選ぶことも可能です。

 

これでコストが激高になるわけではありません。

 

喪中はがき印刷業者一覧はこちらで。

 

 

 

デメリット④郵便局が休日なら購入できない

「喪中はがきの準備、そのうちにやります」

 

で、あっというまに師走の声が近づいてきて・・・

はい、気がつけば11月最後の土日・・・なんてことが往々にしてありがちですね。

 

じゃあコンビニで!

 

と思う人も多いと思いますが、実はコンビニは喪中に関してはほとんど役に立たないと思っていただいたほうがいいと思います。

 

 

また文房具屋さんなどでも、切手がついていない私製はがきの印刷済みの喪中はがきは購入可能だと思いますが、切手を自分で貼る必要があります。

 

そして、その切手ですが・・・

 

コンビニでは弔事用と言われている“花文様”と呼ばれる切手も、ほぼ取り扱いは無いと思っていいです。

 

ということで、挨拶文が印刷済みの喪中はがきを使う場合は、郵便局の営業時間内に購入する必要があります。

 

ただし、ネット通販のはがき印刷専門サービスなら、ネットで完結、納期も早いです。

 

 

デメリット⑤売り切れのリスク?

これは勝手な想像ではありますが、ここで取り上げている郵便局の印刷済みの喪中はがきの「在庫が大量か?」というと、それは望み薄、と考えたほうがよいと思います。

 

年賀はがきのように大量に在庫されている、とは考えにくいのではないでしょうか。

(次のシーズンまで在庫したくない、というのが一般的な経営感覚)

 

大きな郵便局には在庫は多めでも、小さな郵便局では在庫切れすれば、そのまま追加入荷は難しいる可能性もありますね。

 

いずれにしろ、季節が進めば、在庫切れの可能性もとても高い、という意識は持っていたほうが良さそうです。

 

ということで、例年10/1から郵便局で販売される「挨拶文が印刷済みの喪中はがき」について解説しました。

それなりにデメリットもあることが理解できたかと思います。

 

郵便局の【印刷済みの喪中はがき】のメリット

もちろん郵便局の【印刷済みの喪中はがき】には大きなメリットもあります。

 

まずは郵便局という安心感・信頼感。喪中はがきは法事ごとなので先様に失礼があってはまずいですし、故人に報いるためにもきちんとした対応をしたい中で、やはり郵便局の安心感は絶大ですね。

 

また差し出す枚数が少ないならコストも安く付きますし、手書きが問題ない人なら故人の情報を手書きで書き添えても問題ないでしょう。

 

ちなみに、郵便はがき(いわゆる官製はがき)に印刷された印刷済みの喪中はがきは、郵便局以外ではなかなか出回ってきません。流通しているものはほとんどが“私製はがき”です。

 

シーズンが押し迫ってくる頃に、少量が出回る程度、したがって、郵便局以外ではなかなか入手は難しい、と考えておいて良いでしょう。

 

というのは、郵便はがきに印刷する場合は、既に郵券代(はがきの料金)を支払っているので、早々に投資回収したいので、在庫は徹底的に避けたいからです。また郵便はがきはそれ自体が金券でもあるので、流通にも気を使うところです。

 

 

つづいては、郵便局でも喪中はがき印刷サービスを実施していますので、その印刷サービスによって喪中はがきを準備する方法ついて解説しますね。

 

【郵便局で喪中はがき】方法②【はがき印刷サービス】を使う

郵便局の2019年度はがき印刷サービスのパンフレットの写真

 

上の「挨拶文が印刷済みの喪中はがき」のデメリットを解消するためには、はがき印刷サービスを利用することで、ほとんどの問題が解消されると思います。

 

そして郵便局でも「はがき印刷サービス」を展開しています。

喪中はがきはもちろん、年賀状、暑中見舞い、寒中見舞いなど季節のものから仕事の通知など、幅広いテーマで印刷サービスを請け負っています。

 

上の写真にあるように、郵便局に行くと今年もすでに、喪中はがき・年賀状のはがき印刷のパンフレットが設置されています。

 

この郵便局のはがき印刷サービスを利用する方法は簡単です。

 

このパンフレットの指示に従ってデザインを選んで申込書を記入し、郵便局で申し込めば、刷り上がったハガキは通常の郵便物と一緒に配送してもらえます

(会員登録すれば送料は無料)

 

この郵便局の印刷サービスの申し込みは、専用のwebサイト↓も用意されています。

 

ネット利用のほうが、限定デザインもあったり料金的にも優遇されている部分がありますので、スマホやパソコンが使える人ならネット経由で申し込んだほうが楽ですしコスト的にもお得です。

 

ところで、この郵便局の喪中はがき印刷サービスですが、ひとつ大きなデメリットがありまして・・・。

 

とても印刷料金が高いです。

 

ですので、同じハガキ印刷サービスを使うなら、他の民間の印刷サービスを使うことをおすすめします

 

 

 

 

下でもう少し詳しく解説しますね。

 

郵便局の喪中はがきや年賀状の印刷料金は、正直言ってかなり高い

印刷会社 郵便局 ネット
スクウェア
おたより
本舗
デザイン数 72件 130件 398件
早期割引率 ~11/6
20%off
~10/11
64%off
~10/25
35%off
10枚 1,726円 1,491円 1,487
50枚 2,884円 1,667 2,288円
100枚 4,079円 2,2374 3,088円
150枚 5,124円 2,907 3,689円
200枚 6,159円 3,443 4,290円

※10/7現在の料金、税込

※挨拶文の印刷費のみの比較、切手代は含まない

※郵便局の料金は会員登録クーポン210円分を控除済み

※各社もっとも安いデザインの料金で比較

 

郵便局の喪中はがき印刷サービスの料金について、他の民間のハガキ専業の印刷サービスと比較してみました。

 

この表にあるように郵便局の印刷サービスの価格設定は、かなり高額であることがわかると思います。

 

たとえば、50枚でみると、ほぼ業界最安と言ってよい「ネットスクウェア」は郵便局の印刷料金より4割以上安く、ネット通販のハガキ印刷実績No.1で格安の「おたより本舗」でも700円以上も安くなっています。

 

それぞれデザイン数の選択肢も豊富です。

 

おまけに「おたより本舗」は【宛名印刷が無料】です。

詳しくは→「宛名印刷が安いのはどこ?

 

安いから信用できない、という感覚の人も少なくないと思います。

ただ、サイト管理人の私も、両社とも使った経験がありますが、印刷品質の面でも全く問題ないレベルです。

 

郵便局の印刷サービスは、もちろん安心感は高いのですが、もしコストにこだわるなら民間のサービスを利用するほうがオススメです。

 

 

宛名印刷も高い郵便局の喪中はがき印刷サービス

【宛名印刷の料金比較】

郵便局 基本料金1,100円+@31円/枚(税込)
ネットスクウェア @10円/枚(税込)
おたより本舗  無料

 

では宛名印刷を加えた場合に、郵便局の印刷サービスの料金はどうなのか?というと、この表をご覧の通り、やはり郵便局はとても高い、といえると思います。

 

「おたより本舗」では、挨拶文面の印刷料金の範囲で無料で宛名印刷を対応してもらえます。

 

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郵便局の印刷では、喪中はがきのデザインの選択肢が少ない

【喪中はがきのデザイン数】

郵便局 72点
ネットスクウェア 130点
おたより本舗  398点
(写真入りタイプも有り)

 

喪中はがきなので、そんなにたくさんデザインパターンや文例の選択肢があってもしかたがないのですが、喪中はがきのように、とても気持ちが入る挨拶状の場合は、なんというか直感のように気に入ったデザインを使いたい、ということがあると思います。

 

いわゆる定番のシンプルな文字だけの定番タイプで済ませる人が大半だと思いますが、「おたより本舗」では、写真入りの喪中はがきのデザインパターンも用意されています。

 

人によっては、最近ではペットの喪中はがきを作るような場合もあると思います。この場合は写真入パターンは重宝しますよね。

 

ということで、デザイン面でも郵便局の印刷サービスは、ちょっと分が悪い、という気がします。

 

他にもイオンなども含めて、いろんなハガキ印刷サービスをピックアップしていますので、よかったらこのページ↓も参照ください。

 

 

【郵便局で喪中はがき】方法③無地の“弔事用”郵便はがきを使って作成する方法

ちなみに喪中はがき(年賀欠礼状)は官製はがきを使うことは儀礼の面でみても、何ら問題はありません。

 

胡蝶蘭の切手が印刷されている官製はがきについては

「落ち着いたデザインの料額印面ですので寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。」

との紹介もありますのでこれを使うのであれば全く問題ないといえるでしょう。

 

普通の官製ハガキを使って自分の家庭用プリンターで印刷する場合にはインクジェット印刷に対応しているものを選びましょう。ただし、大量に送る場合には家庭用のインクジェットプリンターでは時間もかかりますし、インク代もそれなりにかかります。

また、薄墨によって書かれた文面も一般的になりつつあり、つまり家庭用のプリンターなりにではありますが印刷技術が必要であることから、昨今では喪中欠礼はがきには専門業者による印刷サービスが活用されることも多くなっています。

 

はがきの紙質にこだわるのならば印刷だけ発注して切手はりは手作業で行うことになります。できるだけ地味な郵便切手を貼り付ける、というスタイルが慣例化しています。

郵便局では「花文様」の切手を弔事用として紹介しています。

 

 

喪中はがきは「いつまで」に出すべき?

 

あまり知られてはいないと思いますが、実は喪中はがきが相手先に届けられておくべき時期・タイミングについては、マナーやしきたりは有るようでいて大した縛りもない、というのが本当のところです。

 

本来は喪中はがきは年内であれば十分OKで、遅れたとしても寒中見舞いなどのタイミングで送ればOK、という理解が正しいです。

 

ただし、できるだけ11月末までに届いていればそちらのほうが「スマート」と言っていいでしょう。人によっては、12月初まで、であればセーフ、という人もいるかもしれません。

 

要するに、スマートな考え方としては、相手方がこちらへの年賀状を用意する前に、こちらが喪中であることを知らせてあげましょう、ということです。

 

例年の郵便局のスケジュールは

  • 10/1~ 喪中はがき販売開始(あいさつ文印刷済タイプのみ)
  • 11/1~ 年賀はがきの販売開始
  • 12/15~ 年賀状の引受開始

となっています。

 

実際にやる人は少ないと思いますが11/1以降は、年賀状の準備が可能となるわけです。

そして相手が年配の方の場合は、年賀状の準備もかなり早めに始める可能性もありますね。

 

こういった場合も含めて想定すれば、やはり喪中はがきは11月中には届けられているほうがよりベター、そしてどんなに遅くとも12月上旬には届くように手配するとよいでしょう。

 

ちなみに、10月に入って喪中はがき印刷のサービスも始まっているので、ハガキの用意をするのは安いので早いに越したことはないですが、差し出すのがあまり早すぎると文字通り“間抜け”な印象です。

 

受け取る側も喪中はがきを受け取ったことを忘れてしまって年賀状を用意してしまうので、あまり早すぎず、11月に入ってからゆっくり差し出すようにすると良いでしょう。

 

喪中はがきを用意するなら、早割料金サービスを活用するとお得です。

というか、手離れが良くて助かります。

 

宛名印刷が無料!

11/4午後1時まで最大45%off

 

 

 

まとめ:郵便局で喪中はがきを用意するには?

 

ということで、郵便局で喪中はがきを用意する3つの方法について解説しました。

 

ただし、おすすめは、残念ながら郵便局というより、他の民間業者、つまりネットで完結できるハガキ印刷専業の印刷サービスです。

 

印刷済みの喪中はがきは故人の情報が印刷としては盛り込めず、また枚数が多い場合はコスト高となります。

 

コスト削減ということだけでなく、労力削減、精神的な負担削減、も含めて検討したいということならば、ネットスクウェアおたより本舗等の年賀状・喪中はがきに特化した印刷サービスがおすすめです。

 

早割サービスがお得です!

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あわせて読みたい!

喪中はがきの準備方法で、郵便局以外も含めて準備入手する方法を解説しています。

→ 喪中はがきの販売・購入方法

 

 

 

 

 

喪中はがき印刷注文の業者一覧をまとめているので参照ください。

喪中はがき印刷【ネット印刷】年賀欠礼の挨拶状の準備と注文方法のまとめ