このサイトでは喪中はがきの印刷に関わるいろんな情報を集めています。

 

「喪中はがきぐらいなら自分で作る」

「気持ちを込めたいから、手作りしたい」

 

といったスタンスの人も少なくないと思います。

 

けれども、ここでは費用はかかりますが、印刷を外注して【楽をすること】をおすすめしたいと考えています。

 

喪中の人はお葬式からこれまでほんとうに大変だったことでしょう。

 

各種法事、新盆、様々な手続きやら遺品整理やらで、故人をゆっくり偲んでいる暇もなかったのではないでしょうか?

 

その精神的にも肉体的にも疲れ切ったところに、年末は「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」が襲いかかります。

 

専門の印刷業者に任せてしまえば、何よりも、精神的に楽に年末を乗り切ることができます

 

印刷専門業者ならしきたり、マナー面でも安心

 

スマホからの簡単な注文で、安くて綺麗な喪中はがきが印刷され、早々に配送されてきます。宛名印刷が無料の業者もあります。

 

つまり・・・とても“手離れ”が良いのです!

 

お金で解決できるものは専門業者にまかせて(といっても驚くほど安く注文できます)、年内は心残りの無いように別のことに注力されてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、おすすめは以下の2サービスです。

 

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【目 次】

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【注意!】早割サービスの期限があります!

喪中はがきの印刷の注文業者を選ぶ5つのポイント

  1. ネット注文が便利に使えるか?
  2. 実績はあるか?
  3. 印刷業者が直接運営しているか?
  4. 早割(早期割引)などの料金的メリットは活用しましょう
  5. 宛名印刷も利用しましょう

 

以前は街に中小の印刷業者がたくさんありました。

時代の流れでしょうか、今はだいぶ減ってしまいましたね。

 

そこで、おすすめは【ネット経由で申し込める印刷サービス】です。

 

注文までの手間、安さ、納品までのスピードが段違いだからです。

 

でも業者がたくさんあって、どこに頼めばいいか迷ってしまいますね。

 

このサイトとしてはスマホ操作などに慣れていなくても20分もあれば手配完了できるネットから注文できる印刷サービス、それも印刷業者が直接運営しているサービスをおすすめしたいと考えています。

 

【喪中はがき 印刷】1.ネット注文が便利に使えるか?

ネットなら、事前に故人の氏名や享年などの情報とクレジットカードを用意しておけば、じっくり取り組むとしても20分もあれば注文完了まで終えることが可能です。

 

早い業者なら当日出荷で、翌日には刷り上がった喪中はがきの束が配送されてきます

 

ただし、スマホでも誰でも簡単に注文できるか?というと、各社で差があるのが現状です。

 

下で喪中はがき印刷が発注できる業者一覧を紹介しています。

 

スマホ操作など不慣れなはずのご高齢の女性からも評価されている印刷サービスもありますので、そこを使うと良いでしょう。

 

【喪中はがき 印刷】2.実績はあるか?

ネット専業の印刷業者については、正直言って普段の生活の中では名前すら聞いたこともないような会社がほとんどだと思います。

 

ただし、いくつかの印刷サービスはすでに登場して長く、毎年、年賀状も含めてさばく量的にも実績たっぷりで口コミも良い業者もあります。

 

品質もよく、料金的にも安いです。

 

いわゆる、ここを使っておけば間違いない、という定番的な業界のリーディングカンパニー的な存在の会社もあります。

 

下で、おすすめの印刷サービス・ベスト3を紹介しているので参考にしてみてください。

 

【喪中はがき 印刷】3.印刷業者が直接運営しているか?

喪中はがきの印刷サービスは【業者が直接運営】しているところをおすすめしています。

 

なぜかというと、たとえばコンビニやスーパーといった大手流通の店頭でも印刷は申し込めるのですが、基本的に取り次ぎサービスですので料金は高くなりがちです。

 

言い方が悪いのですが、笑ってしまうぐらいに料金差があります

 

専業業者さんたちは、印刷だけで喰っていく覚悟がありますので、サービスの面でも本当に一生懸命です。

 

かといって、手作業で深夜労働して、という世界はもう遠い昔。

 

印刷の現場は、高性能の印刷機を導入してIT化されているので、逆にミスなどが起こる余地はとても小さい、という理解ができます。

 

そんなことで、ネット専業、印刷専業の印刷業者の利用をおすすめします。

 

【喪中はがき 印刷】4.早割(早期割引)などの料金的メリットは活用しましょう

喪中はがき印刷のほとんどのサービスで、早期の申し込みに対して、段階的に料金の割引を行っています

 

いわゆる“早割”といわれるものです。

 

早いところでは9月中旬には初回の早割の値引き率が下がって、シーズンが進めば進むほどメリットが減ってしまいます。

 

したがって、いずれ今年は喪中はがきを用意するのであれば早めに発注することをおすすめします

 

喪中はがき印刷の料金的なこと、安さの比較に関しては別のページで解説しているので参考にしてみてください。

 

 

【喪中はがき 印刷】5.宛名印刷も利用しましょう

昨今のハガキ印刷サービスでは、はがきオモテ面の宛名印刷まで対応してもらえるところが多いです。

 

注意点としては、

 

  • 事前に宛名の住所録を整理しなければならない(デジタル化が望ましい)
  • 宛名の印刷費用の高低に注意。無料(挨拶文面の印刷料に含む)のところもある
  • 納品までに、やや時間がかかる

 

といったことがあります。

 

宛名印刷サービスを使うメリットとしては、もちろん便利で楽、ということがありますが、一部のサービスでは【登録した住所録】は喪が明けた翌年は「年賀状にも使える」とことになります。

 

毎年の年賀状の作成で嫌だったこと、面倒だったことなどを思い浮かべて印刷業者を選ぶと良いでしょう。

 

宛名印刷込みで発注するなら、以下2サービスの比較検討で十分だと思います。

 

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※各社の宛名印刷サービスの一覧

 

ちなみに、郵便局の印刷サービスが気になっている人もいると思いますが、料金的にかなりお高めなので、このサイトではあまりオススメはしていません。
※詳細は別ページ → 郵便局の喪中はがき印刷サービス

 

喪中はがきの印刷を注文できる印刷業者27社の一覧

※下の一覧表は左右にスクロールできます。

  時期 業態 評価
(3段階)
安さ 宛名印刷 送料 通販の支払方法 納期
(出荷)
はがき持込 複数申し込み割引
郵便局

▶公式サイト

10月初~12月末 ネット・店舗

基本料金1,100円

+宛名印刷31円/枚


無料

クレジットカードなど

2営業日以内

×

214円off/件

イオン

(イオングループ)

▶公式サイト

8/1~12/27 ネット・店舗 ★★
50%off
(~11/4)

無料

(9/7~)

550円
(5,000円以上で無料、9/7~)

クレジットカードなど

店頭で最短4日後

店頭のみ

×
セブンイレブン

▶公式サイト

~12月末 ネット・店舗

※店舗受取のみ

★★
40%off
(~11/9)

40円/枚

店頭のみ 店頭にて

3~10日後に受取

×

+10%off

ファミリーマート

▶公式サイト

~12月末 ネット・店舗

※店舗受取のみ


40%off
~11/8

30円/枚

クレジットカードなど

店頭にて

3~10日後に受取

× ×
ローソン

▶公式サイト(喪中)

~12月末 ネット・店舗
30%off
~11/30

30円/枚

550円

クレジットカードなど

店頭なら
3~10日後に受取
×

+2%off

イトーヨーカドー

公式サイト(喪中)

8月~12月末 ネット・店舗 ★★
40%off
~11/8

無料

(9/1~)


無料

クレジットカードなど

店頭にて

3~10日後に受取

×

+10%off

カメラのキタムラ

公式サイト

9月~12月末 ネット・店舗
10%off
~11/30

33円/枚

店頭無料
宅配440円~

クレジットカードなど

店頭なら約5日

※店頭で最短1時間も可能

店頭のみ

買取充当

×
おたより本舗

▶公式サイト

9月初~12月末 ネット専業 ★★★
40%off
(~9/30)

無料


無料

後払い可

午前中の申込みで当日出荷

買取充当

+10%off

ネットスクウェア

▶公式サイト

9月初~12月末 ネット専業 ★★★
65%off
(~9/22)

10円/枚


無料

クレジットカードなど

翌々営業日 × 200円off/件

(最大千円)

挨拶状ドットコム

▶公式サイト

9月初~12月末 ネット専業

10円/枚


無料
(要、会員登録)

クレジットカードなど

翌日

×

年賀状は買取充当


各550円off
ラクポ(Rakpo)

▶公式サイト

8月~12月末 ネット専業 ★★
50%off
~9/30

27.5円/枚


無料

クレジットカードなど

翌営業日

× ×
平安堂

▶公式サイト

9月中~12月末 ネット・店舗 ★★
40%off
(ネット)

基本料金 1,100円

+印刷代金33円/枚

220円~

後払い可

(NP後払い)

3営業日 ×

+10%off

しまうまプリント

公式サイト

秋~12月末 ネット専業

無料


無料

後払い可

3日

※特急あり

× ×
カードボックス

(Cardbox)

公式サイト

9月~12月末 ネット専業 ★★
47%off
~10/31

無料


無料
(要、会員登録)

後払い可

10月より翌日

×

+5%off

年賀家族

公式サイト

9月中~12月末 ネット専業

無料


無料

後払い可

2営業日~

買取充当

×
ふみいろ喪中はがき

公式サイト

秋~12月末 ネット専業 ★★

無料


無料

後払い可

16時までの申込みで翌営業日出荷

買取充当

+10%off

※二回目以降

東急ハンズ

公式サイト(喪中)

9月上~12月末 ネット専業

(別途店頭もある)

基本料金 1,100円

+印刷代金33円/枚


無料

クレジットカードなど

3営業日 × ×
ヨドバシカメラ

公式サイト(喪中)

9月中~12月末 店頭 店頭のみ
ビックカメラ

公式サイト(喪中)

9月中~12月末 ネット・店舗 店頭のみ
ライフ

(スーパー)

公式サイト(喪中)

9月中~12月末 ネット・店舗  
25%off
~12/4

基本料金 1,100円

+印刷代金30円/枚

店頭のみ 店頭にて

3~10日後に受取

買取充当

×
ヤオコー

公式サイト(喪中)

~12月末 ネット・店舗

※店舗受取のみ

× 店頭のみ 店頭にて

3~10日後に受取

× ×
Digipri(デジプリ)

公式サイト(喪中)

10月~12月末 ネット専業

基本料金 1,100円

+印刷代金31円/枚

300円~

クレジットカードなど

翌々営業日 × ×
パレットプラザ55ステーション

▶公式サイト(喪中)

~12月末 ネット・店舗
20%off
~11/9

基本料金 550円

+印刷代金33円/枚

店頭受取 or
送料無料

クレジットカードなど

最短5~6日
(当日仕上げ可)
ラクスル

公式サイト(喪中)

ネット専業 242円~

クレジットカードなど

  × ×
楽天

検索結果↓

「喪中はがき 印刷」

ネット専業
Amazon

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ネット専業
Yahoo!ショッピング

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「喪中はがき 印刷」

ネット専業

 

喪中はがき印刷の注文サービスを実施している27サービスをピックアップしてみました。

(8月末時点のデータ、まだオープン前で昨年のデータのところもあります)

 

※楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングでは出店している個別の印刷業者を見てみてください。

 

世の中には印刷専門業者はもちろんスーパーや中小コンビニ、ハンコ屋さんや写真プリント屋さんなど、多くの企業がネット通販や店頭サービスとして年賀状や喪中はがきの印刷サービスを請け負っています。

 

いろいろありすぎて迷ってしまうと思いますが、オススメは【ネット専業、直接運営のはがき印刷サービス】です。

 

とてもサービス内容が充実しているサービスがたくさんあります。

 

【喪中はがきの印刷】おすすめの印刷サービス・ベスト3

 

実際に自分で使ってみた感想も含めて、個人的なおすすめ印刷サービス・ベスト3をピックアップしてみました。

 

料金面では、9月10月といったシーズン前半であれば2位の「ネットスクウェア」が圧倒的に安いです。

 

ただし、1位の「おたより本舗」は挨拶文やデザインテンプレートが幅広く選べて、宛名印刷が無料、支払い方法のバリエーションが豊富で後払いも可能です。

(ネットスクウェアの支払い方法は「クレジットカードの先払い」か「現金のみの着払い」のみです)

 

また師走の声を聞く頃になると、気忙しく納期が気になりますが、「おたより本舗」ならお昼までの発注で当日発送してもらえます。

 

3位には、喪中らしいおごそかなデザインが豊富な老舗の「平安堂」をおすすめします。

 

では以下で詳細を確認ください。

 

【喪中はがき印刷】おすすめ第1位 おたより本舗

  おたより本舗
印刷料金

挨拶文面の印刷費が安い

+宛名印刷が無料

送料 無料
宛名印刷 無料
決済方法
  • クレジットカード
  • 代引き(現金、クレジットカード、デビットカードも利用可
  • コンビニで後払い(手数料税別300円)
  • LINE Pay
  • キャリア決済(docomo,au,softbank)
  • Amazonアカウント
  • 銀行で後払い(法人会員)
はがき持ち込み

非対応

(年賀状は買取充当)

自作データの印刷

対応可能

出荷日 お昼13時までの発注で
最短、当日出荷
デザイン数 398件
(写真入りタイプあり)
用紙 郵便はがき or 私製はがき(ケント or 大礼紙)
運営会社 株式会社アーツ
本社所在地 大阪府吹田市垂水町3-7-18
 TEL. 0120-29-7706
ワンポイント 5年連続受注件数No.1
会社URL https://mochu.jp/
管理人のレビュー

おたより本舗の喪中はがきの口コミと評判

 

おたより本舗はネット通販のハガキ印刷サービスとしては5年連続日本一の、言わば業界の「定番ブランド」として定着しています。

 

上のスペック表を見ていただくとわかると思いますが、色んな人が使えるつまり【手離れのよい】印刷サービスです。

 

すでにクレジットカードを常用している人なら気にならないと思いますが、支払い方法の選択肢がおそらく業界一幅広いといってよいと思います。

 

また台紙として、郵便はがきだけでなく、高級紙の私製はがきへの印刷も選べます

 

事前に住所録を整理しておけば宛名印刷が挨拶文印刷の料金内で無料でできます。

 

早期申し込みの割引(早割サービス)もあるので早めの注文がおすすめです。

 

早割サービスがお得です!

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【喪中はがき印刷】おすすめ第2位 ネットスクウェア

  ネットスクウェア
印刷料金 挨拶文面の印刷が
圧倒的に安い
送料 無料
宛名印刷 @10円/枚
※挨拶文面の印刷費が非常に安いので@10円/枚でも総額は安い
決済方法
  • クレジットカード
  • 代金引換(現金のみ)
はがき持ち込み

非対応

(年賀状は買取充当)

自作データの印刷

対応可能

出荷日

翌々営業日出荷

(17時までの発注完了)

デザイン数 130件
用紙 郵便はがきのみ
運営会社 ネットスクウェア株式会社
所在地

東京都江東区枝川2-4-11 産業倉庫B棟

(プリントセンター)

TEL.03-6262-8526

ワンポイント

印刷機は最新鋭に一新、処理能力も品質も最高クラス

会社URL https://nenga.print-netsquare.com/mochu/
管理人のレビュー

ネットスクウェア【喪中はがき】の口コミと評判

 

ネットスクウェアは支払い方法がクレカか代引きのみ台紙が郵便はがきのみとなっていますが、そこで問題なくて、できるだけ安く、ということならネットスクウェアをおすすめします。

 

例年、早割サービスで挨拶文印刷の料金が圧倒的に安く、宛名印刷は有料ですが、その費用を加えてもまだ安いという印刷サービスです。

 

圧倒的な安さは今だけ!

10/31まで62%off

 

 

 

●各社の印刷料金の比較はこちらのページも参照ください。

 

 

【喪中はがき印刷】おすすめ第3位 平安堂

  平安堂
印刷料金 ネット経由なら店頭価格の40%off
送料

550円

(100枚以下は275円)

宛名印刷

基本料金1,100円

印刷代金33円

決済方法
  • クレジットカード
  • 代引き(現金)
  • NP後払い(コンビニ後払い)
  • 店頭払い
はがき持ち込み

非対応

自作データの印刷

要、相談

出荷日

3営業日に出荷

デザイン数 112件
用紙 郵便はがき or 私製はがき(ケント or 大礼紙)
運営会社

株式会社宣美

本社所在地

千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷4-8-1

TEL.047−446−8185

ワンポイント

関東一円に64店舗(イオンモールなど)

校正サービスあり(330円/件)

ただしネット割引40%offがおすすめ

会社URL http://nenga.heiando.net/mochu/
当サイト詳細ページ

平安堂の喪中はがき

 

平安堂は上の2社のように派手さはないですが、長年、関東一円ではんこや冠婚葬祭の印刷物を扱ってきた老舗の印刷サービスです。

 

有料ではありますが校正サービスや筆耕サービスもあり、またデザインも昔ながらのおごそかなものも多数用意されていますので、料金やネットの簡便さにこだわりがなく、昔ながらの落ち着いた喪中はがきを用意したい人におすすめです。

 

イオンなどの大きめのショッピングモールに出店しているので店頭での申し込みも可能です。

 

ただし、ネット経由で注文すると40%も割引されますので、パソコンかスマホが使える人には、ネット経由での申し込みをおすすめします。

 

平安堂公式ページ

 

 

【喪中はがきの宛名印刷】の各社の対応状況の一覧

サービス名 料金(税込) 年内締め切り 備考
おたより本舗

無料

(裏面印刷費に含まれる)

12/25

お昼12時

事前に「マイページ」に宛名登録が必須
ネットスクウェア @10円/枚

12/18

17時

事前に会員登録と宛名登録が必須

(これをしないと、宛名印刷の選択ボタンが表示されない)

郵便局

基本料金1,100円

+@31円/枚

12/23

事前に「マイページ」に宛名登録が必須
イオン

無料

(裏面印刷費に含まれる)

12/15

作業が長引く場合はタイムアウトのリスクあり(都度都度登録を)
平安堂

基本料金1,100円

+@33円/枚

12/21

30件以上より受け付け

レイアウトはおまかせ

挨拶状ドットコム

@7~10円/枚

12/25

会員登録必須

Rakpo(ラクポ)

@27円/枚

 

会員登録必須

イトーヨーカドー

無料

(裏面印刷費に含まれる)

12/27

データは保管可能

セブンイレブン

@40円/枚

12/27

データは保管可能
ファミリーマート

@30円

12/27

データは保管可能
ローソン

@30円

12/27

データは保管可能

 

以上、各社の喪中はがきの宛名印刷のスペックや料金をまとめてみました。

 

料金面で見ると、宛名印刷の基本料金が発生するサービスは論外と言わざるをえないです。

 

そして、宛名印刷一枚あたりの料金が安いとか、無料とか、いろんな割引サービスがなされていますが、トータルコストに一番影響するのは挨拶文面の印刷料金の高低です。

 

その意味では、やはりオススメは「おたより本舗」か「ネットスクウェア」かです。

 

2社の宛名印刷も含めたコスト比較はこちらで確認ください。

→ 喪中はがきで【宛名印刷も含めて安い】のは?

 

※おたより本舗は宛名印刷があっても納期は変わりません。(大量の場合は要相談)

※ネットスクウェアは締切が早いです。ご注意下さい。

 

以下、喪中はがきの宛名のFAQ(よくある質問とその回答)についてまとめてみました。

 

喪中はがきの宛名を連名で差し出してもよいでしょうか?

喪中はがきの宛名書きの一般的な考え方としては、氏名を書くのは世帯主(もしくは代表的立場の人)だけにとどめて、他の家族については「ご家族御一同様」のようにまとめて書きます。

ただし、故人との関係が深い場合や個々人にメッセージを届けたい想いがあるようでしたら、形式には特にこだわる必要はなく、連名で書いても問題ないでしょう。

 

喪中はがきの宛名は手書きのほうがよいでしょうか?

喪中はがきの宛名は手書きのほうが心がこもっているように思う人も多いと思いますが、特にマナーなどがあるわけではないので手書きにこだわらず、印刷でもかまわないと考えて良いでしょう。

むしろ弔事ごとなので、存在感を感じないぐらいがよいので、定型的で存在感を主張しない印刷もよいかもしれません。

ちなみに宛名印刷は薄墨にすると郵便局で処理しにくくなりますので避けたほうがよいでしょう。

 

喪中はがきの宛名は薄墨で書くべきでしょうか?

喪中はがきの宛名は薄墨にすると郵便局で処理しにくくなりますので避けたほうがよいでしょう。

 

 

【喪中はがきの印刷】準備の考え方

 

「喪中はがきの印刷、もう始まってます!」

 

宛名印刷が無料!

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パソコンを前にコーヒーを飲んでいる女性のイラスト

お葬式、新盆、四十九日など、悲しんでる間もなく突っ走ってきたけれど

年末に向けての喪中はがきの準備、大変だわ・・・

 

 

パソコンを使っている男性の写真喪中はがきだから、派手に作る必要もないけれど・・・

 

 

パソコンを前にコーヒーを飲んでいる女性のイラスト

タイミングを外したり、文面に誤りがあったりで、マナー違反や恥ずかしい思いはしたくないわね・・・
住所録の整理なんかも気が重い・・・

 

 

パソコンを使っている男性の写真故人のことを少しでも思い起こしてもらえるような喪中はがきを用意したいね

 

パソコンを前にコーヒーを飲んでいる女性のイラスト

 

最近の喪中はがきは、印刷サービス使えば安くて早いし、けっこうおしゃれなデザインも選べるみたい

 

パソコンを使っている男性の写真一連の法事の中で、喪中はがきを出すことは故人にしてやれる供養のほぼ最終段階、
間違いの無い年賀欠礼のお知らせにしたいところだね!

 

 

 

スーツ姿の男性のイラストはい、喪中はがきの準備については、基本をしっかり押さえれば大丈夫です。
 
一連の法事を進めてきた中で、喪主や関係者としてはかなり精神的にも疲れてきているのではないか、とお察しします。

印刷サービスなど専門業者などをうまく活用して、ご自身は喪中ながらも精神的に落ち着いた年末年始が迎えられるとよいですね。

 

 

喪中はがきの印刷に取り掛かる前に用意すること

 

喪中はがきの用意・準備としては、まずどこまでの間柄の人に出すかを決めましょう。
これによって喪中はがきの必要枚数と費用も計算しやすくなります。

→「喪中はがきはどの続柄まで?

 

そして、喪中はがき内でどんな雰囲気でメッセージを伝えるのか、を決めましょう。

 

下でも解説しますが

親しい間柄の人に堅苦しいハガキを送るのはやめておきたいでしょうし、普段会うこともない人なら、ある程度、一般的な作りの文面でもよいでしょう。

 

喪中はがきを送る枚数と「何を伝えるか?」が決まれば、喪中はがきの作成方法も違ってきます。

 

たとえば200枚を全部手書きするのはかなり時間が必要なので、印刷サービスを使ったほうが得策でしょう。

ましてや宛名書きまで全部手書きでやるとなると、たしかに心はこもると思いますが、ちゅっと現実的ではないかもしれませんね。

 

であれば、このページでおすすめしているように喪中はがき印刷の専門業者を使って、有料であっても、お金で時間と労力を買ったほうが良いと思いますが、いかがでしょうか。

 

 

喪中はがきのネット注文のやり方は?

 

では、具体的にどうやって喪中はがきの印刷を注文するか?

 

インターネットに繋がっているスマホやパソコンがあれば非常に簡単です。

 

  1. 印刷業者さんのホームページにアクセスして
  2. デザイン、文章のテンプレートを選ぶ
  3. 使うハガキの種類を選ぶ(官製はがきor大礼紙など)
  4. 故人の情報(氏名、命日、享年)を入力
  5. 印刷枚数を決定
  6. 支払い方法を指定(クレジットカード、コンビニ払いなど)
  7. 決済
  8. 納品を待つ

 

まずは使いやすい印刷サービスのサイトにアクセスしてみましょう。

おすすめの印刷業者としては、実績十分のここをおすすめします。

⇒ おたより本舗

 

おたより本舗については別ページでも解説しているのでアクセスしてみてください。

 

 

2020年末向けの喪中はがき印刷のネット受付が始まるのは、早いところでは例年8月下旬ぐらいからです。

 

このおたより本舗も9月あたまには受付がオープンされます。

料金的にメリットの大きい【早期割引の期間】はどんどん締め切りが来て割引率が低くなってしまいます。

 

はやいところでは最初の早割期間の第一弾は9月には終わってしまいますので、予算を考慮しながら喪中はがきを準備したい場合は、早めの注文をおすすめします。

(ただし、印刷されたはがきの納品は10月すぎになるところがほとんどです!)

 

ネット通販の印刷受注で5年連続No.1の実績のある会社さんはこちらからどうぞ。

早割サービスがお得です!

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(私も注文してみました→おたより本舗で喪中はがきを注文してみた

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物(複数枚数、デザイン番号MM045)

 

喪中はがきの印刷のデザイン(テンプレートや挨拶文例)について

いざ自分で喪中はがきを作ろう、と考えた際には、デザインの具体的なひな形があると便利ですね。

 

ハガキのレイアウトやバランスがデザイン的に整えられたテンプレートや、またそれにスマートにおさまる文例という2つの材料がほしいところですね。

 

人によっては複数の方の喪中で、喪中はがきの中で故人の名前を二人分書き込まなければならない場合もあると思います。

 

また差出人として夫婦連名にするか?家族全員の名前で出すべきか?そして、その場合のデザインバランスはどうしたらいいか?

 

喪中はがきは本来シンプルなものですが、迷い始めると切りがないところがありますね。

 

今やネットで「喪中はがき テンプレート」「喪中はがき フォーマット」「喪中はがき デザイン」といったキーワードで検索すればたくさんの無料のひな形が見つかります。

 

 

自作する場合は、そういった無料のひな形を使うという方向もあるとは思いますが、喪中はがきの場合はしきたりやマナーなども気になるので、そういった無料の素材を使っても問題ないのか不安もあると思います。

 

このページでは、ネット専業の喪中はがき印刷サービスを使えば、デザイン面や挨拶文のひな形も、専門家として精査されたパターンが選択できますので、その点で不安感はだいぶ解消されるのではないでしょうか。

 

また人によっては、喪中はがきと入っても堅苦しいデザインではなく、センスの良さを表現したい喪中はがきを作りたいと考える人もいるでしょう。

 

印刷サービス各社で選べるデザインをチェックしてほしのですが、たとえば上でも紹介している「おたより本舗」ならば398点のデザイン案が用意されていて選べます。

 

写真付きの喪中はがきもありますし、故人の趣味を反映できるイラスト付きのデザイン案も選べます。

 

最近ではペットの喪中はがきも作る人がいると思いますが、在りし日の姿を写真として盛り込むデザインもあるでしょう。

 

ということで、プロが整えた安心のデザイン案を活用して自分らしい喪中はがきデザインを用意するという方向もあります。

 

おしゃれでスタイリッシュなデザインの喪中はがきについて

 

写真入りデザインの喪中はがきについて

 

 

喪中はがき印刷の台紙について

 

喪中はがきの台紙としては、いわゆる官製はがき、郵便はがきを使うのが一般的です。

 

ただし、より高級感を醸し出したいとか、よりおごそかな雰囲気で喪中の状況を伝えたい、という場合には郵便はがきではなくて、いわゆる「私製はがき」というものを使うことになります。

 

当然ですが、私製はがきなら切手を手作業で貼る必要があります。

 

切手も枚数が多いと、ちょっとした労力となりますね。

印刷業者によっては有料で切手貼りまで請け負っているところもあります。

 

また弔事用とされるデザインの切手はコンビニなどでは販売されていないことがほとんどです。したがって、弔事用の切手を使う場合は郵便局に出向くようにしましょう。

 

私製はがきは、郵便はがきよりも白さが際立っていますので、墨文字が映えやすいのでよりおごそかな雰囲気を表現できます。

 

また私製はがきの種類として通称「大礼紙」というキラキラ光る銀の文様が含まれる高級和紙あり、これは少々高価です。

 

こういった私製はがきは文房具屋さんや家電量販店のOAサプライコーナーなどで販売されています。

 

郵便はがきは、もちろん郵便局やコンビニでも販売されています。

 

ただし、弔事用とされる切手デザインの郵便はがきはコンビニなど市販はされていないと考えておいたほうが良いです。弔事用の郵便はがきが欲しい場合は郵便局まで出向くようにしましょう。

 

この台紙の選択肢も印刷業者ごとに異なりますので、こだわりのある人は注意して選ぶようにしましょう。

 

 

印刷済みの喪中はがきは、どうやって入手する?

喪中はがきというと、既に挨拶文が印刷済みのハガキをイメージする人も多いのではないでしょうか。

 

デザインの選択肢は少ないですが、郵便局の店頭で郵便はがきに挨拶文が印刷された喪中はがきが販売されます。

 

 

また、シーズンになると私製はがきに印刷済みの喪中はがきが、文房具屋さんや家電量販店で広く販売されるようになります。

 

この印刷済みの喪中はがきには、当然ながら、亡くなった人が誰なのか?といった故人についての情報(氏名、享年、没日など)は一切印刷されず、手書きで書き込むことになります。

 

(もちろん故人の詳しい情報は書かない、というスタイルもあり、それはそれで問題ありませんが、ただし、受け取る側からすると誰がお亡くなりになったのか気になるところですね。)

 

たとえば、差し出す喪中はがきの枚数が数枚程度であれば、故人の情報の書き込みも手書きでも耐えられると思いますが、数十枚単位になってくると、手書きでははとても大変になってくるでしょう。

 

また印刷済みの喪中ハガキは5枚一組といったパケージ販売の場合も多いので、枚数多く確保するとなると、印刷サービスを利用するよりも割高になります。

 

枚数が少なければ印刷済みの喪中はがきでも大丈夫だと思いますが、今年喪中で休む間もなくお疲れの状況で年末を迎えるのであれば、ここは有料でも印刷業者に任せて時間と労力を買ってしまうという方向もありますね。

 

 

喪中はがきについてのFAQ

 

以下では、喪中はがきに関するよくある質問、FAQをまとめてみました。

 

 

喪中はがきを送る意義とは?

 

喪中につき、年賀の挨拶を行わない欠礼についてしっかりお詫びするとともに、今後とものお付き合いをお願いする挨拶状となります。

また喪中であったことを外部の関係者に周知を行うことは故人を弔うことに繋がりますし、礼儀として、また社会的な習慣としてしっかりと行っておくことが望ましい、ということになります。

また管理人も経験があるのですが、喪中のタイミングとどちらかの引っ越しのタイミングが重なったりすると、次の年に年賀状が届かなかったりする場合が出てきてしまい、遠方の友人などでは互いに音信不通になってしまうという問題も出てきてしまいます。

従って、喪中はがきを出さなければならない年ほど、タイミングなどについて丁寧に留意し、しっかりと記憶に残るようにお知らせすることが肝要かと言えます。

 

なぜ喪中はがきのことを別名「年賀欠礼状」と呼ぶのか?

 

日本では、年を越してから年末までの間に近親者が亡くなった場合、つまり“喪に服している”場合は、その最初のお正月においては「年賀欠礼」といって、自分からは年賀の挨拶を遠慮する、という習わしがあります。

 

年始の挨拶まわりも行わず、年賀状も出さずにおくことになります。

このことを「年賀欠礼」と言います。

 

ただし、喪に服していることを黙ったままでいると、毎年、年賀状を送ってくださる人は、いつもどおり「今年も元気でがんばりましょう!」などと明るく年賀状を送ってきてくれる。

 

でも、この人は後で、喪中の人に「おめでとー」などと明るく年賀状を送ってしまった!と気づいて、後々気まずくなりますね。

 

ですので、相手が年賀状を用意する前に「今年は喪中なんです、今年はこちらからは年賀状は送りませんよ、ごめんなさいね」と知らせるのが喪中はがきの役目です。

喪中はがきは、別名「年賀欠礼状」とも言うのはそのことです。

 

喪中の人に年賀状を送るのは失礼にあたるか?

 

本来のマナーとしては、喪中の人の家に年賀状を送るのは問題はありません。

 

年賀欠礼の本質的な意義としては「喪中につき新しい年が始まったことへの挨拶ができなくて、申し訳ない」という失礼を詫びることだそうです。
喪中はがきを別名称で“年賀欠礼状”というのはそういった背景を反映しているわけです。喪中はがきの文面ひな形の中には「こちらは喪中ですが、楽しみにしているので例年通り年賀状を送ってください」とお願いするのもあります。

 

ただし、年賀状を送る立場として、やはりご不幸があった知人やご家庭に向けて、“おめでたい”的な挨拶をすることは、やはり気が引けますよね。

 

そんなこともあり、喪中の家には年賀状を送るのは避けて、年が改まって松の内(元日から7日、また15日)が明けてから、寒中見舞いとして一言添えてハガキなどを送るスタイルも広まってきていますね。

 

喪中はがきはいつまでに出すべきか?

 

一般的には

できれば11月中、遅くとも12月初旬までは届くようにしましょう。
要するに、相手方が年賀状の用意をするかしないか判断できる時期に届くようにしましょう。

季節感というものもあり、あまり早いと、相手に忘れられる可能性もありますね。今年の年賀状の発売が話題になる頃に到着するのがよいでしょう。

 

喪中はがきは、いつ頃から販売されるか?

 

喪中はがきのセミオーダーの印刷通販は、早いところでは8月末より始まっています。
郵便局店頭では、切手が弔事用デザインの官製はがきは通年で販売していて、それが喪中用として使えます。
また、郵便局では10月頃(昨年)に印刷済みの5枚一組のパック商品が販売になります。
ただし、おすすめは早くて安くて簡単で、故人の氏名や享年も盛り込めるネット印刷の通販です。

 

 

郵便局で喪中はがきは販売されているか?

 

喪中はがきは、年賀はがきのようにまとまった枚数を束で販売するようなことはありません。
10月頃に文面が印刷済みの5枚一組のセット商品が販売されます。またマナー的には官製はがきでも問題はなく、官製はがきであれば郵便局でいつでも購入可能です。
大量に必要な場合には、ネット通販のはがき印刷専門サービスで、文面もカスタマイズして作成することをおすすめします。

詳しくは
 → 郵便局の喪中はがき

 

 

喪中はがきを出さなければならないのは、どの間柄の人までか?

 

一般的な考え方としては、自分から見て基本的には2親等までを対象とすべきと言われているようです。ただし、あまり限定的に考える必要はなく、遠縁でも近くに住んでいれば交流も密な間柄の人もいることもあるでしょう。また最近ではペットが亡くなったときで喪に服して喪中はがきを出す人も増えているようなので、自分の気持をベースに考えればよいでしょう。

 

安くておすすめの喪中はがきの印刷サービスはあるか?

 

年賀状のようにデザインに凝る必要のない喪中はがきなら、民間のネット通販専門のはがき印刷サービスが、安くて早くて簡単です。
郵便局にもネット通販できる印刷サービスはありますが、料金的には高めです。

 

セブンイレブンやコンビニで喪中はがきを販売しているか?

 

セブンイレブンやコンビニ全般にいえることですが、文面印刷済みの喪中はがきはほとんど店頭で見かけることはなく、無地の官製はがきは販売されていても、弔事用の切手デザインのはがきは取り扱っていないところがほとんどです。弔事用デザインの切手も同様です。
ただし、例年、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどでは店頭とネットで年賀状や喪中はがきの印刷サービスの受付を行っています。

 

 

イオンで喪中はがきの印刷サービスを取り扱っているか?

 

イオンでも例年喪中はがきの印刷サービスを取り扱っていて、店頭・ネット、どちらからでも申し込みができます。
かなり安い料金で申し込みできますが、ただし、だんだんと早期割引キャンペーンの値引率が小さくなるので、早い時期の申し込みがお得です。

詳しくは
 → イオンの喪中はがき印刷サービスについて

 

喪中はがきは普通の官製はがきで出してもいいのか?

 

はい、一般的な官製はがきで喪中はがきを出すことは問題ありません。
ただし、郵便局では「弔事用」としている「胡蝶蘭」デザインの切手が印刷された官製はがきが販売されています。(下図)

弔事用の郵便はがき(2019年度版、胡蝶蘭)

 

喪中はがきとして「弔事用の官製はがきで出したい」という場合は、郵便局に出向いて、この胡蝶蘭の官製はがきを購入するとよいでしょう。

 

また、私製はがき用にやはり弔事用として「花文様」デザインの切手が販売されています。
(下図※弔事用の切手のデザインは時々変更されます)

弔事用の63円切手(2019年度版)

 

喪中はがきを自作する場合のおすすめハガキ作成ソフトはあるか?

 

家電量販店の店頭などでたくさんの住所録やハガキ作成ソフトが販売されているので探してみてください。

あくまで管理人が使った範囲ですがソースネクストの「筆王」がおすすめです。

詳しくはこちら。

 

海外赴任中だが、喪中はがきの作成から投函まで依頼できるサービスはあるか?

 

急ぎで納期が早い喪中はがきの印刷サービスはあるか?即日は?

はい、年内無休で最短当日出荷が可能な喪中はがき印刷サービスもあります。

ただし、即日は店頭サービスなどで可能な場合もありますが、特急料金が発生するなど割高になると思います。

詳しくはこちら。

 

喪中はがきの無料のテンプレートでおすすめはあるか?

 

店舗で申し込めるおすすめの喪中はがき印刷サービスがあれば教えて下さい

取り次ぎでよろしければ近くのコンビニやスーパーでも取次されることが多いです。

もしハガキ印刷の専門店をお探しなら、関東一円であれば、以下ページで紹介しています。

詳しくはこちら。

喪中はがき印刷 店舗

 

スマホのアプリが使える喪中はがき印刷サービスがあれば教えて下さい

 

 

まとめ:喪中はがきの印刷について

喪中はがきの印刷について解説してきました。

 

自作するとか印刷済みの喪中はがきを使う、といったイメージを持っている人は少なくないと思います。

 

ただし、今年、喪中でお葬式から様々な法事をすごしてこられたお立場を察するに、年末に向けてやらなければならないことは満載だと思います。

 

喪中はがき印刷はネット通販などを利用するば、驚くような安いコストでしっかりした印刷物が仕上がってきますので、外注して時間と労力を買われることをおすすめします。