喪中はがきの販売が【いつから】【どこで】行われるか?購入できるか?について解説しています。

 

一番手っ取り早く喪中はがきを用意するには、例年10/1から郵便局で季節限定販売される【挨拶文が印刷済み】のセットを購入するとよいでしょう。

 

ただし、その【印刷済みの喪中はがき】には故人の情報を盛り込むことができません

手書きで書き込むしかないです。

 

下図は自分用に、他社に印刷注文したものです。

 

矢印↓が示す部分のように

喪中はがきの「故人の情報」を記載した部分をフィーチャーした写真

 

喪中はがきに「故人の情報(名前、没日、享年など)」をスマートに盛り込みたいなら、自作するか、印刷サービスを使うしかありません。

 

ただでさえ忙しい喪中で迎える年末、もし枚数が多い場合は手書きは大変ではありませんか?

 

コストも安いし納期も早いので、喪中はがき専門の印刷通販サービスに任せてしまうのがおすすめです。

 

驚くような料金と品質で、あっというまに満足できる喪中はがきが出来上がってきますので。

 

 

【目 次】

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喪中はがきは【いつから】【どこで】販売される?

 

販売いつから?

 

あいさつ文が【印刷済み】の喪中はがき販売は郵便局にて10月1日スタート

例年、5枚1パックで販売、デザインは2種類(普通版と高級版)

※例年見ていますが、喪中はがきなど弔事関連ではコンビニはほぼ期待できないです。

※私製はがきの【印刷済み】喪中はがきは、通販などでいろんなショップでいつでも購入できます。

 

印刷済み喪中はがきのデメリットは?

 

  • 枚数が多いと割高
  • 【故人の情報】手書きするか、自宅プリント
  • 宛名書きの労力が大変
  • 挨拶文・デザインの選択肢が少ない

 

枚数をたくさん出すなら?
 

故人の情報】を盛り込んで印刷できる【はがき印刷サービス】の利用がおすすめ!

スマホでも簡単に格安で注文できるところが多数

(「宛名印刷無料→投函代行」まで)

 

印刷サービスの注文受付早割サービスは「いつから?」

9月現在、すでに印刷の早割サービスが始まっています

 

そして9月はシーズンで最も割引率の高い時期です。

安いところでは定価の65%off(9/22まで)のところもあります。

 

詳しくは

 

【印刷済み】の喪中はがきの購入を使うことを考えている人が少なくないと思いますが、【印刷済み】のデメリットもあります。

 

おすすめは喪中はがき専門のハガキ印刷サービスの利用です。

 

使ってみるとわかると思いますが、「手離れ」がとてもよく喪中で忙しい年末にはとても助かることになると思います。

 

【宛名印刷が無料】

詳しくは、こちらで確認ください。

宛名印刷が無料!

11/4午後1時まで最大45%off

 

 

ということで、以下では喪中はがきの販売状況とともに、どうやって喪中はがきを入手したらよいか?について詳しく解説していきます。

 

まず先に喪中はがきの入手方法と選択肢について、ざっくりと解説しますね。

 

喪中はがきの販売と、それ以外の入手方法(6つの選択肢)

 

喪中はがきの販売と入手方法・準備方法には、大まかに言って上記の6つの方法があります。 

 

そして差し出す【枚数】別で「おすすめの方法」が変わります。

 

差し出す枚数が
少ない

”印刷済み”の既製品を購入

文面自作、手書きor自宅のプリンターで印刷

セブンイレブンの「ネットプリント」を利用する

差し出す枚数が
多め

町内・近所の印刷屋さんで印刷をお願いする

喪中はがき専用印刷サービスを利用(挨拶文はカスタマイズ)

スマホのアプリを利用する

 

差し出す喪中はがきの枚数が少なければ①④⑤でOKだと思います。

 

しかし、少しまとまった枚数を差し出す場合は「労力・時間・費用(・今後)」のことを考えれば、いずれをとっても②③⑥の印刷サービスの利用にメリットが多いです。

 

特におすすめは、安くてネットで完結できる③の印刷サービスです。

 

ネットに繋がったパソコンはもちろん、スマホさえあれば、誰でも簡単操作のネット通販で好きな挨拶文やデザインで印刷された喪中はがきを手にすることができます。

(住所録の登録→ 宛名印刷が楽→ 来年度の年賀状作りも楽)

 

事前に

  • 故人の情報(氏名、享年、没日など)
  • クレジットカード

などを用意しておけば、スマホ操作に慣れている人なら、15~20分もあれば余裕で発注まで終えることができます。

 

コンビニに弔事用の郵便はがきを買いに行く往復の時間でできちゃうぐらいです。

(※コンビニには、まずほとんど弔事用の切手やハガキは売っていません)

 

ちなみに、コンビニ店頭について。

●印刷済みの喪中はがき、●弔事用郵便はがき、●弔事用切手の3アイテムに関しては、コンビニ店頭はあてにしないほうがよいです。

土日や夜中に駆け込んでも残念!・・・となる可能性は非常に高いです。

詳しくは↓

 

それから・・・

 

喪中はがきについては大事なこと。

 

喪中はがきでは、マナー違反とかは避けたい!というプレッシャーもありますよね。

 

印刷サービスを使う場合は、業者さんがプロとしてそろえた、すでに儀礼の面のチェック済みの挨拶文とデザインが使えます

 

郵便局をはじめとした喪中はがき印刷サービス各社のサービス概要はトップページで解説していますので参考にしてください。

 

では、それぞれの販売時期や購入できる場所、サービス開始時期などについて解説していきます。

 

方法① ”印刷済み”の既製の喪中はがきを購入

  • 郵便局例年10月あたまに局店頭にて販売スタート(昨年はデザイン選択肢2パターンのみで、切手付きのみ)
  • ネット通販:切手付きも通年流通しているが、古いものも多く、今年は切手料金が変わるので注意
  • コンビニ取り扱う店舗は限りなくゼロに近い(販売されるとしても年賀状の発売(11/1)以降で在庫も期待できない)
  • 文房具屋さん:店頭に並ぶのは秋以降、私製はがきのため切手無し

 

みなさんが「喪中はがきの販売時期を知りたい」という時に思い浮かべているのは、この①挨拶文が印刷済みのハガキ、しかも切手付きのことかもしれませんね。

 

実際に郵便局では「印刷済みの喪中はがき」は販売はされます。

しなしながら、年賀はがきとはちょっと異なるスタイルで販売されるので注意が必要です。

 

郵便局で印刷済みの喪中はがきが販売されるのは10月から

郵便局が販売する挨拶文が印刷済みの喪中はがき(2種類)の写真

 

昨年郵便局が局店頭で発売した“印刷済み”の喪中ハガキはこんな感じ(上の写真)でした。(販売内容は、今年また同じか?はわかりません、毎年同じではないようなので変更されるかもしれません)

 

昨年はデザイン2種類のみで、例年5枚1セットで包装されています。

 

写真左側は“箔付き”のやや高級タイプ、ともに切手付きで料金は昨年は1セットあたり税込570円と670円(箔付き)でした。

 

この“印刷済み”の喪中はがきが郵便局の店頭に並ぶのは例年10月あたまです。

 

【追記】
本年度の郵便局の印刷済み喪中はがき(切手付き)の販売詳細が発表になっています。
販売開始は10/1となりました。
https://nenga.yu-bin.jp/nenga_products/

例年通り、デザインは2パターンで、それぞれ5枚ひとパックのセット売り。
昨年より若干値上がりして

  • 通常タイプが580円(税込)
  • 箔付きの高級タイプが650円(税込)

 

郵便局で販売される【印刷済み喪中はがき】については、郵便局のページでもまとめているので参照ください。

 

 

 

“印刷済み”の喪中はがきの最大の問題点は・・・

挨拶文の印刷済み喪中はがきの最大の問題点は、当然ながら

 

故人の情報、つまり故人の氏名や享年、没日などがまったく印刷されていない、つまり手書きで追記するしか無いということになります。

(もちろん、故人の情報は伝えなくてもよろし、ということなら問題ないですが)

 

そして、5枚セットで包装されるので自然とコスト高、割高になってしまいます。

 

少ない枚数しか出さない、ということなら大差はないですが、少しまとまった枚数を出したいなら、印刷サービスを使ったほうが労力や時間も含めてずっとお得、ということになります。

 

そこで、郵便局で販売されるパッケージはがきと、格安な印刷サービスとで、何枚がコスト高の分岐点になるか計算して比較してみました。

 

郵便局で販売される印刷済み喪中はがきと、印刷サービスを利用した場合のコスト比較

 

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは5枚セットで切手付きで580円(税込)~となります。

 

もし50枚買うとする5,800円、100枚買うとすると11,600円かかります。

 

ただし、枚数と早期申し込みの割引率にもよりますが、たとえば印刷専業のネットスクウェアというネット通販のハガキ印刷サービスを使うととても安くおさめることができます。

詳細はこちらのページもご覧ください。

 

「喪中はがき、郵便局のパッケージを買ったほうが安いか、民間はがき印刷サービスのほうが安いか、その分岐点は何枚か?」

 

コンビニでは“印刷済み”の喪中はがきは、まず販売されていないと考えるべし!

「われらがコンビニでは、当然、印刷済みの喪中はがきは販売されるよね?」と思う人がも大勢いると思います。

 

ですが、挨拶文印刷済みの喪中はがきを年賀はがきと同じように店頭に並べるコンビニはまず無いと考えて良いと思います(ゼロではないと思いますが)。

 

無地の台紙(私製はがき)のほうが在庫されている可能性は上がりますが、それでも少ないと思います。

 

年末が近づいてきて、喪中はがきの準備のために慌ててコンビニに駆け込んでも99%ぐらいの確率で無駄足となります。

 

2,3年か前の秋に、渋谷のマークシティ内にあるコンビニで“印刷済み”の喪中はがきが販売されているのを見かけました。

 

何年もずっとウォッチし続けているので「やっと見つけた!」という感じでしたが、後にも先にもこれだけでした。

(はい、今シーズンはどうなるかはわかりません。でも昨今のコンビニ経営の大変さから想像するに、限られた陳列棚に喪中はがきが並ぶとは考えにくく・・・)

 

 

郵便局以外でも「切手付きの挨拶文印刷済みの喪中はがき」は通年購入可能

郵便局以外でも、この「切手付きの挨拶文印刷済みの喪中はがき」はAmazon、楽天等の通販ショップでも販売されています。

 

調べてみるとAmazonには「切手付きの官製はがき」と「切手なしの私製はがき」の両方がたくさん販売されているようです。

 

以下確認してみてください。

⇒ Amazon.co.jp:「喪中はがき 印刷済み」の検索結果

 

楽天等で探すと、いわゆるセミオーダーの印刷サービスがたくさん引っかかってきてしまいますので「切手付きの挨拶文印刷済みの喪中はがき」を扱っているショップベースで紹介しておきますね。

⇒ メイドインたんたん(楽天市場)

 

 

喪中はがきの販売、急ぎで取り寄せたい時には?

この記事を書いているのは9月で、喪中はがきを発送すべき時期までには、まだかなり時間があります。

 

が、11月末ぐらいになって、しかも郵便局が空いていない土日祝日だったりするとかなり焦りますよね。

 

その場合には、各通販モールには納期を早める方法が用意されているので、そういったサービスを使ってみるのもひとつの手だと思います。

 

Amazon

たとえば、Amazonには「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」という有料サービスがあります

「お急ぎ便について」Amazon

 

またよくTVCMでも見かけますがAmazonプライムの会員(有料)に登録すると、こういった送料が無料もしくは安くなる場合もあります。もちろん話題の映画が無料で見られたり、といったメリットもあります。

Amazonプライムについて

 

楽天市場

楽天市場では「あす楽 翌日配達」というサービスがあります

おおよそ12時までの発注で当日発送、一般的なエリアならば翌日には商品が届く、ということになります。

全商品に適用されるわけではなく、あくまでショップ側の対応次第なのですが、同じ商品でもお店によっては「あす楽」対応の場合がありますので、あれこれ比較してみてください。

 

ちなみに、楽天は年末などボーナスシーズンには楽天カードのポイントバックの量が大幅に増加されます。多いときには8,000円相当のポイントバックもありますのではがき代ぐらいは簡単にまかなえます(TVCMでカビラさんがうるさくなる時期ですね)。

 


楽天カードの詳細

 

 

まとめ:①”印刷済み”の既製の喪中はがきが販売される時期と場所

  • 切手付きの“印刷済み”喪中はがきは郵便局の店頭で10月あたまから販売される
  • 郵便局以外でも切手付きの“印刷済み”喪中はがきは通販で購入できるが62円切手のものも流通しているので注意
  • コンビニでは印刷済みの喪中はがきも私製はがきも、まず販売されることはない

 

 

方法② 町内・近所の印刷屋さんで印刷をお願いする

印刷物の荷物の山の写真

町内・近所の印刷屋さんで印刷をお願いする

町内・近所の印刷屋さんに印刷をお願いする

※年末は印刷業界が最も忙しい時期なので早めに相談する

※小口は受け付けていないところもあるかも

※コンビニ店頭と同じ用に取り次ぎ対応のところもあり

 

昭和の時代までは街のあちこちに大小の印刷屋さんがありました。

 

そして年賀状や喪中はがき、暑中見舞いや転勤のお知らせなどもこの街の印刷屋さんにお願いする人が多かったと思います。

 

ただし、ペーパレスが進んだり法人の経費削減の流れで、印刷屋さんもかなり数が少なくなってきていますね。

 

もし近所に印刷屋さんがあれば喪中はがきが印刷できるか相談してみましょう。

年賀状の注文が入り始めるころには非常に忙しくなってしまいますので、早めの相談がポイントです。

 

ただし、今どきは小口の印刷は断っている印刷屋さんも多いと思います。割りに合わない印刷は請け負わないところも多いでしょう。

 

逆に言えば、勝手な想像ではありますが、もし受けてもらえたとしてもコスト的には期待できないケースが多そうです。

 

自前のテンプレートを用意しているところもあると思いますし、コンビニなどと同じように印刷サービスへの取り次ぎを行っているところもあるでしょう。

 

まずはひと声かけて料金なども確認してから発注するようにしましょう。

 

 

方法③ 喪中はがき専用印刷サービスを利用(挨拶文はカスタマイズ)

サービス主体 外注/内製 受付場所
店頭/ネット
申込受付開始時期
郵便局 グループ内製 店頭/ネット 9/2~
イオン 外注 店頭/ネット 8月下旬にスタート済
セブンイレブン 外注 店頭/ネット 9月下旬
ローソン 外注 店頭/ネット 9月下旬
ファミリーマート 外注 店頭/ネット 9月下旬
イトーヨーカドー 外注 店頭/ネット 9月下旬
ネットスクウェア 印刷専業 ネット 9/2~
おたより本舗 印刷専業 ネット 9/2~
挨拶状ドットコム 印刷専業 ネット 9/2~
Rakpo
(ビットブレーン)
印刷専業 ネット 8月下旬にスタート済
平安堂 慶弔印刷
取次
店頭/ネット 9/7~
ふみいろ喪中はがき 印刷専業 ネット 10月~
カメラのキタムラ 内製 店頭/ネット 9月~
Kinko’s 内製 店頭/ネット 10月~

 

挨拶文セミオーダーの印刷サービス

9月上旬サービス開始(注文受付)が多い
大半はネット(スマホ)で印刷申し込みが可能

※郵便局の印刷サービスも9月上旬オープン

※ネット完結型のはがき印刷専門のサービス多数

※スーパーのイオンは例年早くて8月下旬(すでにオープン)

※コンビニは年賀状と一緒なので遅め(店頭・ネット)

上表では、喪中はがきの印刷を行っているサービスをピックアップしてみました。

 

おすすめは、安さなら「ネットスクウェア」宛名印刷無料で後払いなど支払い方法が豊富で、納期が最短当日出荷な「おたより本舗」の2つです。

 

喪中はがきの印刷サービスが受付を始めるのは、早いところでは一部8月から始まっているところもありますが、郵便局も含めて大体9月あたまが平均的なオープン時期と考えて良いと思います。

 

ネットと通販で完結するハガキ印刷のほぼ専業の業者さんもあれば、普段から使っている大手流通のスーパーやコンビニのように店頭かネットで申し込むことができるところもあります。

 

印刷費用については別ページで料金比較していますが、上表にあるように大手スーパーやコンビニは印刷は外注することになるのと、パンフレットを刷ったり店頭受付も行うので料金はどうしても高めになっていますね。

(イオンは例外的にシーズン初期だけ安いです)

 

また郵便局の印刷サービスもかなり料金が高めです。

何年も見てきていますが、郵便局は民間他者と比較してもずっと高いままですね。

 

その点、ネット完結の印刷専業サービスは、もともとの固定費を抑えているのと内製なので非常に安く仕上げてもらうことが可能です。

 

(たとえば、ネットスクウェアという会社では、大量の高性能印刷機を稼働させますので印刷品質も高いままで非常に安く印刷を仕上げることができます。単に値引きしているわけではないんですね。)

 

別ページで喪中はがきの印刷サービスの料金を比較しています。

 

 

ネットスクウェアに限らず、基本的にどの印刷サービスも


  • 挨拶文中で「故人の情報」などをカスタマイズできる
  • デザインやレイアウトの選択肢が豊富(ex.故人の趣味のイメージ、ペットの喪中)
  • 多くが早期割引サービスを実施(発注は早ければ早いほどお得)
  • はがき(台紙)の切手付きの有無を選べる
  • 親族・親戚で差出人だけ変えて共同作成すれば、割引になるところもある(複数割引)
  • 表面(はがき)の宛名印刷に対応してもらえる

といったメリットがあります。

 

宛名印刷を前提に、投函まで代行してもらえるところもあります。長期の海外出張中で喪中はがきが出せない状態であってもこういったサービスを利用することで海外から発注・送付まで行うことも可能です。

 

喪中はがきの差し出す枚数が多い場合は、迷わずこの印刷サービスの利用をおすすめします。

楽は楽ですし費用も安く済みますが、何より精神的に負担が減りますよ。

 

 

まとめ:③挨拶文セミオーダーの喪中はがき印刷サービス

  • 挨拶文セミオーダーの喪中はがき印刷サービスの注文受付は既に始まっているところもありますが、出揃うのは概ね9月あたまから
  • 郵便局や大手スーパー、コンビニが取り次ぐ印刷サービスは料金は高め(イオンのみはシーズン初期だけは早期割引で安い)
  • ネット完結の印刷専業サービスは安くて安心でメリットが多い

 

 

方法④ 自宅で文面自作&印刷で手作りする場合の流れ

ハガキと毛筆セットの画像

文面自作、手書きor自宅のプリンターで印刷

ハガキが用意できれば、いつでも作成可能

※郵便局が弔事用としてすすめる切手デザインが「胡蝶蘭」の官製はがき(インクジェット対応もあり)を購入すればいつでも作成可能

※弔事用タイプのハガキはコンビニではほぼ取り扱われていない

※大礼紙などのはがき台紙を購入した場合は弔事用として勧められる「花文様」の切手を貼る

 

まあ今どき本格的に毛筆で手書きする人は少ないと思いますが、パソコンで挨拶文を用意するにしても、筆ペンなどで挨拶文を手書きするにしても、人に伝える、ということはかなり手間がかかるものですね。

(だからこそ大切にしたいわけですね!)

 

喪中はがきを自作する場合に、やらなければならないことは、以下です。

  1. 弔事用の官製はがき、もしくは台紙(私製はがき)を用意する
  2. 喪中用の挨拶文面を用意する
  3. 挨拶文を、手書き or パソコンでデジタル化→プリンターで印刷
  4. 宛名を、書き込む or 自宅のプリンターで印刷する
  5. 台紙(私製はがき)に弔事用の切手を貼る
  6. 投函する

 

弔事用とされる官製はがきは「胡蝶蘭」の切手がついているもの(下図)、

弔事用の郵便はがき(2019年度版、胡蝶蘭)

 

切手は「花文様」のもの(下図)、を用意すると良いでしょう。

弔事用の63円切手(2019年度版)

 

どちらのハガキも切手も、郵便局の店頭で販売されていて、「弔事用をください」とお願いすると出してきてくれます。

 

コンビニではこの2つを在庫しているところはほぼ皆無と言っていいと思います。

 

ただ、実は儀礼の本来としては「弔事用のハガキや切手を絶対に使うべし」というしきたりは存在していません。

 

もし週末や夜間で郵便局が空いていないような場合は、コンビニで販売されている通常の官製はがきや切手を買って喪中はがきに使っても全然問題ないと言う専門家もいます。

 

官製はがきや切手は、もちろん郵便局でそろえられますが、ちょっと大礼紙のように高級だったり品のよい箔や模様が入っているような私製はがきを使いたいときは、無地であれば街の文房具屋さんや家電量販店、ネット通販で通年いつでも購入が可能です。

 

 

 

喪中はがきは、遅くとも11月末には届いてほしいものです(12月に入れば年賀状の準備を始める人がいる)。

したがって、やはりどんなに遅くとも11月に入ったら、どのように喪中はがきを用意するか決めて行動するようにしましょう。

 

 

方法⑤ セブンイレブンの「ネットプリント」について

セブンイレブンのネットプリントの紹介ページのサムネイル

セブンイレブンの「ネットプリント」の利用

24時間いつでも作成可能

パソコンやスマホで挨拶文面を作成、データをアップして予約番号を受け取り、セブン店頭のプリンターで印刷→支払い
(印刷費:白黒20円、カラー60円)

はがきは、備え付けの私製ハガキ(切手なし)が使え、持ち込みも可能(インクジェット不可

スマホ用の専用アプリが便利

 

セブンイレブンの店頭に大きなプリンターが設置されているのを知らない人は少ないと思います。

 

このセブンイレブン店頭のプリンターに自宅のスマホやPCからデータを送り込むことで喪中はがきを印刷することができます

セブンイレブンのネットプリント

 

料金は@20円/枚(税込)です。

 

セブンイレブンのプリンターの用紙トレーには私製はがきはセット済になっていて、20円でこれを使うこともできます。

(私製はがきの場合は、弔事用の切手を自分で貼る必要があります)

 

用紙トレーを入れ替えることで、持参の郵便はがきにも印刷が可能です。

(ちゃんと戻しておきましょう)

 

ただし、このプリンターは普段から不特定多数の人が使っていますし、A4などの普通紙のように用紙在庫が十分か不安なところもありますね。

 

また順番待ちになったり、紙詰まりでアルバイトさんが対応できず、などということもありそうです。

 

儀礼として送る喪中はがき。

個人的には、なにかトラブル含みで送るのも気が引けたりします。

 

皆さんはいかがでしょうか。

 

セブンイレブのネットプリントについては、別ページでも詳しく解説していますので、利用方法なども含めて、そちらを参照ください。

 

 

 

 

方法⑥ スマホのアプリを利用する

イオンの年賀はがき&喪中はがき印刷のアプリのダウンロードページのサムネイル

喪中はがき印刷をアプリで発注できるサービスについては、別ページでまとめましたので、そちらを参照ください。

 

喪中はがきのアプリ

 

 

まとめ:喪中はがきの販売時期と場所、サービス開始時期について

  • 切手付きの挨拶文面印刷済み喪中はがきは郵便局店頭で10月あたまから販売される
  • 郵便局以外でも通販で挨拶文面印刷済みの喪中はがきは販売されているが、切手が62円のものに注意
  • コンビニは喪中はがき関連商材の販売に関しては、まず使えない
  • 挨拶文面印刷済みの喪中はがきには、故人の情報が手書きになるなどデメリットもある
  • 精神的に安心したいなら、コストも安く品質もよいセミオーダーメイドのはがき印刷専門サービスを使うべし
  • スマホ利用者にとって手軽なアプリ経由の喪中はがきの準備、という方法もあるが、不具合等の懸念もあることを考えれば、第一の選択肢はweb経由のネット通販の印刷サービス

 

ということで、喪中はがきの販売がどこで行われているか、いつから入手できるか、についてまとめてみました。

 

送る喪中はがきの枚数が少なければ印刷済みのハガキでもいいと思いますが、もし枚数が多いのなら挨拶文もカスタマイズできてコストも安く、納期も早く、ネットで大半が完結できるネット経由の印刷サービスがおすすめです。

 

圧倒的に安いネットスクウェア、後払いが可能で宛名印刷無料のおたより本舗がおすすめです。

 

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喪中はがき印刷注文の業者一覧をまとめているので参照ください。

喪中はがき印刷【ネット印刷】年賀欠礼の挨拶状の準備と注文方法のまとめ