郵便局 喪中はがき

 

2017年末向け
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郵便局で喪中はがきは販売されているか?(2017年末向け)

郵便局では年賀状や暑中見舞い(かもめ〜る)のハガキが販売されているので、喪中ハガキも店頭で販売されていると思われがちですが、年賀状のように特別な形での販売は行われていません

<訂正>
郵便局では毎年、店頭で文面(裏面)が印刷済みの「喪中はがき」が5枚1パックで販売されるようになっています。
切手が印刷済みのタイプと、切手は別途買って貼り付けるタイプ(私製はがき)と両方販売されています。

(例年の局頭での販売開始は9/末以降ですが、毎年、絵柄は4パターン程度と少ないです。民間の印刷専門店では喪中のデザインでも100種類ぐらいそろえているところは多数あります)

“印刷済み”の喪中はがきで、注意すべきこと


“印刷済み”で気をつけなければいけないのは

  • 故人の氏名や享年、亡くなった月日などは、当然印刷されていない
  • ので故人についての情報は手書きで書き込むか、あるいは何も書かずに印刷のままに「年賀欠礼」だけ伝えるか、ということになります。

  • 印刷済みの喪中はがきは年賀状のように大量に用意されているとは考えにくい
  • ので、シーズンが進めば在庫がなくなってしまうかもしれません。早めに購入することをおすすめします。

    (繰り返しますが、コンビニで売られる年賀状のように5枚1パックなので、包装もあったりで割高ではあります)


その価格です。

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは
5枚セットで切手付きで510円(税込)〜となります。

※2017年末用は未発売、数値は2016年末時の料金。現在切手代が値上がりしていますね。

もし50枚買うとする5,100円、100枚買うとすると10,200円。

ただし、たとえばネットスクエアという通販型のハガキ印刷サービスで、印刷費が切手付きはがきへの裏面(文面)のみのモノクロ印刷と比較すると
郵便局の印刷済み喪中はがきと、ネットスクウェアの印刷サービスとの料金比較
※郵便局は2017年末用は未発売、料金は2016年末時の実績。切手の値上がり前の料金。
※ネットスクウェアは2017年末用の料金。ただし2017年9月18日までの早割料金。

印刷済みにするか?セミオーダーメードの印刷サービスを利用するか?


選択のポイント

●ごらんのように、30枚程度なら郵便局の印刷済みはがきを利用したほうが安く付きますが、50枚程度以上で考えているのなら、ネットスクエアのような民間の印刷サービスを使ったほうがずっと割安であることがお分かりかと思います。

安くて、しかも文面には故人の命日や享年など自由文も加筆できます

(※郵便局も印刷サービスを実施していますが・・・ちょっとお高いんです)


デザインやお決まりのフレーズにも複数の選択肢が用意されているので、それらも合わせて確認してみてください。
ネットスクエア
https://nenga.print-netsquare.com/mochu



ちなみに喪中はがき(年賀欠礼状)は官製はがきを使うことは儀礼の面でみても、何ら問題はありません。

胡蝶蘭の切手が印刷されている官製はがきについては

「落ち着いたデザインの料額印面ですので寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。」

との紹介もありますのでこれを使うのであれば全く問題ないといえるでしょう。

普通の官製ハガキを使って自分の家庭用プリンターで印刷する場合にはインクジェット印刷に対応しているものを選びましょう。ただし、大量に送る場合には家庭用のインクジェットプリンターでは時間もかかりますし、インク代もそれなりにかかります。
また、薄墨によって書かれた文面が一般的になりつつあり、つまり家庭用のプリンターなりにではありますが印刷技術が必要であることから、昨今では喪中欠礼はがきには専門業者による印刷サービスが活用されることも多くなっています。

はがきの紙質にこだわるのならば印刷だけ発注して切手はりは手作業で行うことになります。できるだけ地味な郵便切手を貼り付ける、というスタイルが慣例化しています。
郵便局では「葦に流水模様」の切手を弔事用として紹介しています。


郵便局の印刷サービス

昨今、郵便局も積極的に事業展開を行っており、印刷サービスも行っています。
特に注目したいのは、宛名まで印刷して発送までワンストップで対応してくれることです。
大量発送が必要な場合には、かなり助かるサービスですね。
商売などやっていれば喪中や年賀以外でも使えそうです。
会員登録が必要ですが、検討してみる余地がありそうです。

ただ喪中はがきの宛名書き印刷に限って言えば、定価の範囲内で年末まで無料で宛名印刷対応してくれる印刷会社もあります。
印刷費の比較もさることながら、宛名書きや複数割引、次年度以降の挨拶状の出しやすさ、なども考慮してサービスを選んでみましょう。
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