郵便局 喪中はがき

 

 

2017年末向けの喪中はがきについて

2017年末向けの喪中はがき印刷の受付は、例年通りなら早いところで8月初旬からとなる見込みです。
当サイトではお徳な印刷費の早期割引情報について紹介していきます。

まだ情報が整うまで時間があり、気がついたときには早割期間が終わっていた!ということのないように当サイトをブックマークして定期的に確認いただくことをおすすめします。

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郵便局で喪中はがきは販売されているか?

郵便局では年賀状や暑中見舞い(かもめ〜る)のハガキが販売されているので、喪中ハガキも販売されていると思われがちですが、年賀状のように特別な形での販売は行われていません

<訂正>
郵便局では店頭で文面が印刷済みの「喪中はがき」が販売されています。切手が印刷済みのタイプと、切手は別途買って貼り付けるタイプ(私製はがき)と両方販売されています。
(今シーズンの店頭販売開始は10/1、毎年絵柄は4種類程度と少ないです。印刷専門店では100種類ぐらいは普通に選べたりします。
気をつけなければいけないのは故人の氏名や享年、亡くなった月日などは、当然印刷されていないので手書きで書き込むか、あるいは何も書かずに印刷のままに「年賀欠礼」だけ伝えるか、ということになります。
またこの印刷済みの喪中はがきは年賀状のように大量に用意されているとは考えにくいので、店頭から売り切れてしまうかもしれません。早めに購入することをおすすめします。

あとは価格です。

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは
5枚セットで切手付きで510円(税込)〜となります。

もし50枚買うとする5,100円、100枚買うとすると10,200円。

ただし、ネットスクエアという通販専用のハガキ印刷サービスでは

●はがき代2,600円(切手代込)

●裏面(文面)印刷費がモノクロで
50枚 2,471円=合計で5,071円
100枚 3,257円=合計で8,457円

で済んでしまいます。(送料無料)
※2016年11月13日現在

しかも文面には故人の命日や享年など自由文も加筆できます。

(※郵便局も印刷サービスを実施していますが・・・ちょっとお高いんです)

喪中はがきの印刷費、デザインの選択肢などのバリエーションの参考として:
ネットスクエア
https://




ちなみに喪中はがき(年賀欠礼状)は官製はがきを使うことは儀礼の面でみても、何ら問題はありません。

胡蝶蘭の切手が印刷されている官製はがきについては

「落ち着いたデザインの料額印面ですので寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。」

との紹介もありますのでこれを使うのであれば全く問題ないといえるでしょう。

普通の官製ハガキを使って自分の家庭用プリンターで印刷する場合にはインクジェット印刷に対応しているものを選びましょう。ただし、大量に送る場合には家庭用のインクジェットプリンターでは時間もかかりますし、インク代もそれなりにかかります。
また、薄墨によって書かれた文面が一般的になりつつあり、つまり家庭用のプリンターなりにではありますが印刷技術が必要であることから、昨今では喪中欠礼はがきには専門業者による印刷サービスが活用されることも多くなっています。

はがきの紙質にこだわるのならば印刷だけ発注して切手はりは手作業で行うことになります。できるだけ地味な郵便切手を貼り付ける、というスタイルが慣例化しています。
郵便局では「葦に流水模様」の切手を弔事用として紹介しています。


郵便局の印刷サービス

昨今、郵便局も積極的に事業展開を行っており、印刷サービスも行っています。
特に注目したいのは、宛名まで印刷して発送までワンストップで対応してくれることです。
大量発送が必要な場合には、かなり助かるサービスですね。
商売などやっていれば喪中や年賀以外でも使えそうです。
会員登録が必要ですが、検討してみる余地がありそうです。

ただ喪中はがきの宛名書き印刷に限って言えば、年末まで無料で宛名印刷対応してくれる印刷会社もあります。
印刷費の比較もさることながら、宛名書きや複数割引なども考慮してサービスを選んでみましょう。
宛名印刷が無料となるのは → 挨拶状ドットコム


喪中・年賀欠礼の寒中見舞いのはがき印刷
急ぐならここがおすすめです!