郵便局 喪中はがき

 

2017年末向け
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納期が早いです。

 

郵便局で喪中はがきは販売されているか?(2017年末向け)


まず、そもそも「喪中はがき」というものは、「年賀はがき」とは違って、はっきりと規定されているものではないんです。

なんとなくの儀礼的な感じで、切手のデザインが「胡蝶蘭(こちょうらん)」になっているものが弔事用で使われる、というぐらいです。
ただ、その「胡蝶蘭(こちょうらん)」についても、マナーや儀礼として、特別に「胡蝶蘭(こちょうらん)」タイプを使わなければならない、というような約束事は存在していないというのが事実です。

だから「年賀欠礼の挨拶状(これを一般的に“喪中はがき”と呼ぶ)」としては、普通の官製はがきでも問題なく、充分なんです。

また郵便局では年賀状や暑中見舞い(かもめ〜る)の無地のハガキが販売されていて、デザイン入りのハガキもあちこちで販売されるようになるのでで、挨拶の文面が印刷済みの喪中ハガキも店頭で販売されていると思われがちですが、年賀状のように特別な形での販売は行われていません

郵便局では近年店頭で、シーズンが来ると文面(裏面)が印刷済みの「喪中はがき」が5枚1パックで販売されるようになっています。

2016年度までは切手が印刷済みのタイプと、切手は別途買って貼り付けるタイプ(私製はがき)と両方販売されています。(毎年、絵柄は4パターン程度と非常に少ないです。民間の印刷専門サービスでは、喪中のデザインでも100種類ぐらいそろえているところは多数あります)


この印刷済みの喪中はがきのセット、2016年度の店頭での販売開始は9/30でしたが、本年度はどうやら昨年度よりも発売開始が遅くて、郵便局の店頭にこの5枚セットの印刷済み喪中はがきが並ぶのは11月に入ってからのようです・・・

【2017年10月27日追記】
はい、やっと郵便局の店頭で“印刷済み”の喪中はがきが発売になっています。
特にプレスリリースもなく、なんだか喪中に冷たい郵便局でした(苦笑)。

日本郵便株式会社のプレスリリース(ニュースリリース)のページ
(行ってみても特に情報はありませんが、参考まで・・・)
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/index.html#ancProductsAndServices



本年度、日本郵便株式会社が販売する“印刷済み(挨拶入り)”の喪中はがきは、5枚一セットでこんな感じです。
(写真は全4種類のうちの2種類のみ)
日本郵便株式会社が店頭で販売している、2017年度の“印刷済み”の喪中はがき(写真は全4種類のうちの2種類のみ)

右側が通常タイプ、5枚一組で税込570円、デザインはもう1種類あります。
左側が写真でちょっとわかりにくいかもしれませんが「箔押し」タイプということで若干お高く、5枚一組で税込640円、デザインはもう1種類あり、デザインは両方合わせて全部で4パターン。ただし昨年以前にはあった私製はがきタイプが無くなったようです(謎)。


下の写真をご覧のように、切手のデザインが「胡蝶蘭(こちょうらん)」になっているのがお分かりかと思います。

日本郵便株式会社が店頭で販売している、2017年度の“印刷済み”の「喪中はがき」には切手のデザインが「胡蝶蘭(こちょうらん)」になっています。


なお、局に行ってみていただくとわかると思いますが、店頭で、あたかも記念用のような扱いで飾られて鎮座しています。だから、あまり枚数は用意されていないかもしれませんので、これを使うなら急いだほうがよいと思います。



ただし、下記しますが、もし枚数が多いようでしたら、民間の印刷専門業者のネット通販のセミオーダーのほうが安くて早いです。故人の逝去日や享年などを調べておけば、5分あればスマホから発注完了できます。

例えば例年、格安で人気なのが大阪に本社があるネットスクウェアです。
https://nenga.print-netsquare.com/mochu

(参考:「喪中はがき印刷が最安はどこ?」)



郵便局で喪中はがき、“印刷済み”で注意すべきこと


“印刷済み”で気をつけなければいけないのは

  • 故人の氏名や享年、亡くなった月日などは、当然印刷されていない
  • ので故人についての情報は手書きで書き込むか、あるいは何も書かずに印刷のままに「年賀欠礼」だけ伝えるか、ということになります。

  • 印刷済みの喪中はがきは年賀状のように大量に用意されているとは考えにくい
  • ので、シーズンが進めば在庫がなくなってしまうかもしれません。早めに購入することをおすすめします。

    (繰り返しますが、コンビニで売られる年賀状のように5枚1パックなので、包装もあったりで割高ではあります)


そして、その価格です。

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは
5枚セットで切手付きで570円(税込)〜となります。

もし50枚買うとする5,700円、100枚買うとすると11,400円。

ただし、たとえばネットスクウェアという通販型のハガキ印刷サービスで、印刷費が切手付きはがきへの裏面(文面)のみのモノクロ印刷と比較すると
郵便局の印刷済み喪中はがきと、ネットスクウェアの印刷サービスとの料金比較
※ネットスクウェアは2017年末用の料金。ただし2017年11月3日(延長)までの早割料金を適用。


印刷済みにするか?セミオーダーメードの印刷サービスを利用するか?


選択のポイント

●ごらんのように、20枚程度以下なら郵便局の印刷済みの喪中ハガキを利用したほうが安く付きますが、30枚程度以上で考えているのなら、ネットスクウェアのような民間の印刷サービスを使ったほうがずっと割安であることがお分かりかと思います。

安くて、しかも文面には故人の命日や享年など自由文も加筆できます


(※郵便局も印刷サービスを実施していますが・・・ちょっとお高いんです)


デザインやお決まりのフレーズにも複数の選択肢が用意されているので、それらも合わせて確認してみてください。

ネットスクウェア
https://nenga.print-netsquare.com/mochu

昨シーズン、わたくしサイト管理人もネットスクウェアを使ってみました。
スマホで操作した場合の画面の流れなど、参考までにどうぞ。
ネットスクウェアの利用の流れ



郵便局の印刷サービス

昨今、郵便局も積極的に事業展開を行っており、印刷サービスも行っています。

特に注目したいのは、宛名まで印刷して発送までワンストップで対応してくれることです。
大量発送が必要な場合には、かなり助かるサービスですね。

商売などやっていれば喪中や年賀以外でも使えそうです。
会員登録が必要ですが、検討してみる余地がありそうです。

ただ喪中はがきの宛名書き印刷に限って言えば、年末まで宛名印刷を無料サービス中の印刷会社もあります。

印刷費の比較もさることながら、宛名書きや複数割引、次年度以降の挨拶状の出しやすさ、なども考慮してサービスを選んでみましょう。

宛名印刷、投函代行込み込みで安いのは → 挨拶状ドットコム




郵便局で販売している弔事用のハガキと切手とは?

 

 

 

ちなみに喪中はがき(年賀欠礼状)は官製はがきを使うことは儀礼の面でみても、何ら問題はありません。

 

胡蝶蘭の切手が印刷されている官製はがきについては

 

「落ち着いたデザインの料額印面ですので寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。」

 

との紹介もありますのでこれを使うのであれば全く問題ないといえるでしょう。

 

普通の官製ハガキを使って自分の家庭用プリンターで印刷する場合にはインクジェット印刷に対応しているものを選びましょう。ただし、大量に送る場合には家庭用のインクジェットプリンターでは時間もかかりますし、インク代もそれなりにかかります。
また、薄墨によって書かれた文面が一般的になりつつあり、つまり家庭用のプリンターなりにではありますが印刷技術が必要であることから、昨今では喪中欠礼はがきには専門業者による印刷サービスが活用されることも多くなっています。

 

はがきの紙質にこだわるのならば印刷だけ発注して切手はりは手作業で行うことになります。できるだけ地味な郵便切手を貼り付ける、というスタイルが慣例化しています。
郵便局では「葦に流水模様」の切手を弔事用として紹介しています。

 

 

宛名印刷から投函代行まで
毎年、込み込みで、繰り返しで便利に使える。

お徳な早割は11/12(日)まで。お急ぎを!

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