このページは長文になっていますので、先に結論を書きますね。

 

基本的にはおたより本舗は、評判も口コミはポジティブな状況といってよいと思います。

喪中はがき年賀状も、ともに)

 

正直、第三者的な場での口コミの数はあまり多くはないので、このサイトで「評判良好!」と断言はしません。

 

ただし、おたより本舗の公式サイト内では「自社アンケートの膨大な利用者の声」が、喪中だけでも1万件以上が全部読めて、その中身はとてもポジティブ、好意的な声が多い状況です。

 

そして、どの感想も基本的にとても長文です。

スマホ利用者が増えている中で、これって意味があるように思っています。

 

ほどほどの利用感ならば、長文の感想を書くか?と。

 

おたより本舗の印刷料金は他社比で安めなのです。

が、早割サービスの結果や枚数、宛名印刷の有無で、おたより本舗よりもっと安いところもあります。

(その時点の早割率次第のところがあります)

 

ただし、安いだけではない、というのがおたより本舗です。

 

大切な人たちに送る喪中はがき。

こだわって作りたい人もいると思います。

また、喪中はがきに関しては、つらい思いや後片付けで多忙を極めている人もいると思います。

 

このページの構成ですが、ネット通販のはがき印刷サービスとしては「4年連続で受注件数No.1のおたより本舗の印刷サービスについて

  • 評判はどう?口コミはどう?
  • おたより本舗の特長は?(ネットスクウェアとの比較)
  • 実際に喪中はがき印刷を3種の台紙でモニターしたこと
  • 実際にモノクロの喪中はがきを発注してみた時のこと
  • スマホで発注、の流れ

等をまとめています。

 

喪中はがき印刷専門店「おたより本舗」の実績を示すバナー

おたより本舗の「喪中はがき専用サイト」より)

 

おたより本舗のはがき印刷サービスは3つの専用サイトに分かれています。

  • 喪中はがき
  • 年賀状
  • 寒中見舞い(2020年用は準備中)

 

おたより本舗の公式サイトを確認は、以下それぞれからどうぞ。


※おたより本舗のハガキ印刷は【最短当日発送】!

(お昼12時までの注文完了で最短当日発送)



 

 

わたくしサイト管理人は、実際におたより本舗を使ってみて、なるほど“4年連続No.1”、バランスが取れた印刷サービスという感想をもっています。

 

圧倒的な【デザインの質量】

そして、師走が迫ってくると、とても助かる【最短当日発送】のスピード感。

 

加えて、スマホでも使いやすい発注までの流れ宛名印刷が無料支払い方法の選択肢、サービス体制全般などなど・・・

 

精神的・物理的に負荷がかかっている差出人から見れば、とても助かるサービス内容となっているといってよいと思います。

 

以下、実際にモニターした経験、実際に喪中はがきの発注で使った体験レビューもあるので参考にしてみてください。

 

目 次

 

おたより本舗の評判は?悪い口コミは?いろんなSNSなどを見てみました。

「おたより本舗の評判、口コミは?」と耳を澄ませている若い女性の写真

 

おたより本舗の評判や口コミについて、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)や各種SNSをチェックしてみました。

 

おたより本舗だけでないですが、他の年賀状・喪中はがきの印刷サービスについても、口コミの量は少ない、という印象です。

 

では、なぜおたより本舗は年賀状も含めて「4年連続No.1」という実績を積み上げられているのか?というと、やはりリピーターになる人がたくさんいるわけですね。

 

ユーザーさんたちは最初は必要に迫られて、料金等の表面的な要素にひかれておたより本舗を使うことになるのだと思います。

 

使ってみて初めて、おたより本舗の期待を上回る【成果】を実感することになるわけですね。

 

喪中はがきならば、大切な人が亡くなって、多忙で、そしてつらい精神状態で居るわけですね。

 

こりゃ楽だわ、今までの苦労は何だったんだ?

この料金で、こんなにきれいに仕上げてくれるわけ?

文面のカスタマイズも利くし

スマホで、こういうの申し込める時代になったんだ

家のプリンターとか、インク追加とか、もう要らないかも

家のプリンター使うの、去年の年賀状以来だから目詰まりして困ってたんだよ

納期早いし、後払いでいいし

 

きれいに仕上がった印刷物だけでなく、発注前にイメージされる「やらなければならない」という【精神的負担】や【物理的負担】が、結果として大幅に軽減された、というありがたさ、が背景にあると思っています。

 

おたより本舗のSNSの口コミ自社アンケートの利用後の感想をみると、実際にこういった負担が軽減された人たちが大勢いることがわかると思います。

 

では、まずおたより本舗のSNS上の口コミから紹介していきますね。

 

おたより本舗についてのツイッター上の評判、口コミは、こんな感じ

https://twitter.com/minattt2/status/1184479668721766400

ツイッター上のおたより本舗への口コミを拾ってみました。

 

過去にもさかのぼってみていましたが、おたより本舗への口コミはあまり多くはありませんが、基本的にはポジティブな評価はほとんどで、悪い評判ははほぼ見当たらない状況です。

 

そしておたより本舗のツイッター上の口コミで目立つのは、おたより本舗へデザインを提供しているデザイナーさんたちの声ですね。

 

デザイナーさんたちが自分のデザインが採用されて、ちょっとうれしそうな声が見られます。

 

おたより本舗はデザイナーさんたちと良好な関係を作っている様子がうかがえます。

 

おたより本舗は、外部のデザイナーさんを積極的に活用しオリジナルのデザインを確保しつつ、版権に大きな費用がかかるアニメキャラ(年賀状用)などは用意せずにいるので、料金設定が安く抑えられているわけですね。

 

ちなみに、フェイスブックについては関係者による投稿が多いのと、やはりデザイナーさんたちの投稿が多いので、解説は割愛しますね。

 

つづきまして、おたより本舗のサイト内の、実際に利用した人たちの感想を紹介しますね。

 

おたより本舗公式サイトの、喪中はがきだけでも11,294件ある利用者レビューを読んでみた抜粋(2019年10月末時点、年賀状は105,417件!)

おたより本舗の喪中はがき印刷サービスの利用者の感想の紹介ページのサムネイル

 

おたより本舗の公式サイトでは、喪中はがき、年賀状、それぞれで1万件以上、10万件以上の感想が蓄積されていて、その人が実際に選んだデザインとともに読むことができます。

 

そのおたより本舗の喪中はがき印刷についての感想を箇条書きでいくつか抜粋してみました。

  • 初めての喪中はがきの注文!丁寧さと迅速さに感動!

  • 故人を偲ぶ遺族の想いを託せるデザイン・アイデアに感謝!(※写真入りデザインの利用者)

  • 悲しみがおたより本舗さんの素敵なデザインでほっこりできた

  • 納得のいく文章・デザインになり、満足!

  • 「おたより本舗」はスマホで簡単に注文できる

  • 釣りが趣味の故人を偲ぶによいデザインに大満足!

  • 辛い喪中ハガキの準備に宛名サービスは魅力的!

  • おたより本舗の豊富なデザイン早い納品に大満足!

  • 気持ちに寄り添う温かいデザインのはがきが沢山!

  • 毎年好みのデザインで探すと、おたより本舗さんがヒット!(※年賀状の既存ユーザーさん)

  • ひと味違う喪中はがきが完成!

  • 価格、注文のしやすさ、発送の早さに大助かり

  • 対応が素晴らしいスタッフ達がいるおたより本舗に大感謝!

  • 宛名印刷無料!早期注文の割引が魅力!豊富なデザインに驚き

  • 問い合わせ電話の対応が良く感謝!

  • 例文があるのが嬉しい!納期・梱包も丁寧で満足!(※喪中はがきの作り方がわからなかったひと)

  • 配送の早さ・デザインに満足!黒・白の陰影が見事で満足(※この方が選んだデザイン→「MM018

  • 自分で印刷するより、コスト・時間が絶対的にお得!

  • スムーズに注文できた

  • 必要事項を順番に入力するだけで簡単に作成可能!

おたより本舗の喪中はがき印刷サービスへのレビューコメントより抜粋)

(「※」と「強調」については当サイトが加工)

 

このあとで、おたより本舗の特長を解説しますが、上の口コミを見ていただければ、ほぼおたより本舗の印刷サービスの特長(喪中はがきへの)は網羅されているかもしれませんね。

 

繰り返しますが、喪中はがきに関して言えば、大切な人が居なくなって、精神的にも物理的にも、つらい状態で準備しなけれならない。

 

やったことがある人はわかると思いますが、人がひとり亡くなるということは、とても大変なことですね。

 

遺族のやることはとても多くて、様々な行政的な手続き、連続する法事、財産の処分や相続のための準備や内外とのトラブル、やってもやって終わらない遺品整理などなど

よく「悲しんでいる暇なんか無いよ」という話も聞きます。

・・・言葉は悪いですが“後始末”で1年ぐらいかかる場合も普通でしょう。そして、心の喪失感が癒えるのは、更に数年はかかるのかもしれません。

喪中はがきの準備は、宛名の整理なども含めて、キツイ作業になりがちなんですね。

 

おたより本舗をひとことで表現してみれば、とても“手離れのよい印刷サービス”ということが言えると思います。

 

宛名印刷から切手貼り付け(有料)、投函代行(無料)まで。

つまりは、おたより本舗を使えば、海外出張中でも喪中はがきや年賀状の準備ができるわけです。

 

おたより本舗への数々の感想を読んでみて個人的に思うのは、喪中の“負担の多い状況”に対して、おたより本舗の、シンプルであってもかゆいところに手が届く各サービスが、かなり助けになっている、ということです。

 

年末に向けた慌ただしい季節です。

 

精神的にも物理的にも安楽に乗り切るひとつの工夫として、おたより本舗のような、手取り足取りのハガキ印刷サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

最短、当日出荷!

11/18お昼まで35%off

 

 

では、おたより本舗の喪中はがき印刷サービスの特長やスペックをチェックしてみましょう。

 

おたより本舗の評判と口コミをささえるメリットとは?「安さ」だけではない、はがき印刷に特化したサービス体制

  おたより本舗 ネットスクウェア
印刷料金

挨拶文面の印刷費が安い

宛名印刷が無料

挨拶文面の印刷が安い
宛名印刷 無 料 @10円/枚
決済方法
  • クレジットカード
  • 代引き(現金、クレジットカード、デビットカードも利用可
  • コンビニで後払い
    (手数料税別300円)
  • LINE Pay
  • キャリア決済
    (docomo,au,softbank)
  • Amazonアカウント
  • 銀行で後払い(法人会員)
  • クレジットカード
  • 代金引換(現金のみ)
出荷日 最短当日出荷
(お昼12時までの発注完了)

翌営業日出荷

(夕方17時までの発注完了)

デザイン数 388件 124件
用紙 郵便はがき or
私製はがき(ケント or 大礼紙)
郵便はがきのみ
追加割引

20%off

無し

はがき持ち込み

持込みハガキ分の金額充当が可能
(条件注意)

対応無し

会員登録

登録なしでも発注可

登録なしでも発注可

リピートメリット

会員グレード制
(早割+翌年14%off~6年後20%off)

翌年シーズン前にクーポン配布

(2019年は早割+15%off)

寒中見舞い印刷

文例が喪中の寒中見舞い有り

(※別サイトで対応)

扱い無し

 

ここでは、おたより本舗のメリットをよりはっきりお伝えするために、シーズン当初から安い早割料金で市場を引っ張る「ネットスクウェア」という印刷サービスとの比較表を作ってみました。

 

この表から見えてくる、おたより本舗のメリット・デメリットについて解説しておきますね。

 

意地悪なようですが、先におたより本舗のデメリットから触れておきます。

そのほうがおたより本舗の特長が伝わりやすいと思うからです。

 

おたより本舗の、たったひとつのデメリットとは?残念ながら【完全最安】ではない

は、おたより本舗のほうが安い部分(2019.10/30時点)

枚数↓

あいさつ文面(裏面)

のみの印刷費

宛名印刷を含めた

印刷費

おたより本舗 ネットスクウェア おたより本舗
無料
ネットスクウェア
@10円/枚
  35%off 61%off 35%off 61%off
10枚 1,487円 1,466円 1,487円 1,587円
20枚 1,687円 1,501円 1,687円 1,701円
30枚 1,887円 1,541円 1,887円 1,841円
40枚 2,087円 1,647円 2,087円 2,047円
50枚 2,288円 1,681円 2,288円 2,181円
60枚 2,459円 1,871円 2,459円 2,471円
70枚 2,631円 1,987円 2,631円 2,687円
80枚 2,788円 2,065円 2,788円 2,865円
90枚 2,939円 2,233円 2,939円 3,133円
100枚 3,088円 2,268円 3,088円 3,268円
150枚 3,689円 2,946円 3,689円 4,446円
200枚 4,290円 3,510円 4,290円 5,510円

※2019年10/31現在の割引率に沿って算出

※それぞれモノクロの最安デザインを選んだ場合の料金

※別途、切手代が発生

 

おたより本舗のデメリットを強いて上げるとすれば、需要の多い「裏面印刷」の印刷料金です。

 

ご覧のように、あいさつ文面(裏面)のみの印刷費のみ(上表左半分)に限って言えば、おたより本舗よりもネットスクウェアのほうが安いということがわかると思います。

 

ネットスクウェアの安さは圧倒的です。

ただし、定価比較で高安というわけではなく、その時点での早割料金での比較ですので、今後シーズンが進むとまた変化があると思います。

 

別ページで最新の料金比較ができるページもありますので、合わせてチェックしてみてください。

 

 

下でネットスクウェアも含めた他社との印刷料金比較していますが、安さについてはおおむね【二番手クラス】というポジションです。

 

速報!
今年も、おたより本舗の【最短、当日出荷】サービスがスタートしています!(※お昼12時までの発注の場合)

詳しくは公式サイトで。

→ おたより本舗

※ちなみにネットスクウェアは出荷が「翌営業日」です。
多少、料金が高いとしても忙しいタイミングで【当日出荷】は助かる!

「おたより本舗」なら金曜の午前発注で宅配に問題がなければ土曜日納品、土日の作業で発送まで持っていけそうですね。

 

裏面印刷のみでは“二番手クラス”のおたより本舗ですが・・・。

 

宛名印刷を含めての費用計算では、おたより本舗のほうが安い枚数もあります(上表右側のオレンジの部分)。

 

というのは、おたより本舗は宛名印刷の料金が【無料】です。

(正確には、裏面印刷の料金に含まれる)

 

実はコンビニ各社などでも「宛名印刷が無料」というサービスはけっこう採用されているんです。

 

でも、他社は、そもそも裏面印刷の価格設定が高めのところが多く、結局あまり意味がないんですね。

 

もし、あなたが必要なのが「裏面印刷」だけで、費用に徹底的にこだわるなら、裏面印刷の料金が安い「ネットスクウェア」をおすすめします。

 

ただし逆に、宛名印刷も発注したいなら、枚数にもよりますが、宛名印刷が無料のおたより本舗は使わないと損だと思います。

 

加えて。

おたより本舗には、下で解説するように【安さだけではない】たっぷりのメリットもありますので。

 

 

おたより本舗の評判を支える圧倒的な3つのメリットとは?【デザイン点数】と【納期の速さ】と【支払い方法のバリエーション】

【おたより本舗・喪中はがき印刷の3つのメリット】

 

  1. デザイン点数【388点】文例【52点】、写真入りデザインも選べる
  2. 納期の速さ:【最短、当日出荷】
  3. 支払い方法のバリエーション:【後払いも可能】

 

上でも解説したとおり、おたより本舗の裏面印刷のみの料金は、業界二番手クラス、決して最安クラスではないです。

 

ただし、ここで紹介する3つのメリットを考慮した場合、逆に言えば「この程度の価格差で3つのメリットが享受できるなら、むしろ助かる」という評価もできるのではないでしょうか。

 

①デザイン点数【388点】文例【52点】、写真入りデザインも選べる

おたより本舗の実績と喪中はがき用デザイン点数(388点)を紹介するバナー

様々な喪中はがきの印刷サービスを見てきていますが、デザインテンプレート数が388点というのは、ほぼ最多クラスといっていいと思います。

そして、選べる文例も52点と多彩です。

 

どんな人でも388点、全部使う人はいません。

でも自分の大切な人の喪に服していることを伝えるためには、ちょっとこだわって、想いの詰まったカード(ハガキ)を用意したい場合もありますね。

 

多ければいいわけではないですが、やはり人間“選びきった”感って、とても大事で、それがおたより本舗の高い満足度につながっているのだと思います。

 

おたより本舗の388点のデザインの内訳ですが、喪中はがきの定番としてのモノクロのシンプルなタイプはもちろん、スタイリッシュでおしゃれなデザインタイプのものや、写真入りタイプのものまで幅広く用意されています。

 

写真入りタイプのデザインテンプレートは、わたくしサイト管理人がモニターしていますので、おたより本舗の写真入りデザインテンプレートについては下の記事も目を通してみてください。

 

写真入りの喪中はがきが作れるのなら、故人の肖像や趣味の品物も掲載できますし、ペットの喪中の人もいると思いますので、ペットの写真なども使えそうですね。

 

伝えたい思いの幅が広げられるのはうれしいですよね。

 

 

続いて2つ目のメリット、納期の早さについて、です。

 

②納期の速さ:【最短、当日出荷】

おたより本舗の喪中はがき印刷サービスの出荷スケジュールについてのバナー

 

おたより本舗では例年シーズンが進むと、印刷物の出荷・納期スケジュールをぐっと早めてくれます。

 

今年も10/22より、お昼12時までの発注完了で、なんと当日出荷してもらえるようになっています。

 

基本的には“営業日ベース”での日数カウントです。

 

が、昨シーズンの記憶ですが季節が押し迫ってくると土日祝日も関係なく当日出荷してもらえたように思います。

これは実際に発注する際に確認してください。

 

おたより本舗の公式サイトでは、集荷日の確認が可能です。

→ 「おたより本舗/喪中はがきの納期スケジュール表」

 

注意ですが、当日出荷が可能となるのは「あいさつ文面(裏面)の印刷のみ」の場合です。

 

宛名印刷がある場合も、上のスケジュール表で確認できますので、合わせてチェックしてみてください。

(宛名印刷がある場合は、基本的に「翌々営業日」の出荷)

 

宛名印刷以外にも、オプションが入る場合は要注意です。

焦らずにカスタマーサービスに電話しつつ確認しながら発注するとよいでしょう。

 

つづいて、3つめのメリット、支払い方法のバリエーションの多さ、についてです。

 

③支払い方法のバリエーション:【後払いも可能】

  • クレジットカード
  • 代引き(現金、クレジットカード、デビットカードも利用可
  • コンビニで後払い
    (手数料税別300円)
  • LINE Pay
  • キャリア決済
    (docomo,au,softbank)
  • Amazonアカウント
  • 銀行で後払い(法人会員)

 

ご覧のように、おたより本舗ではとても多くの支払い方法が用意されています。

(ネットスクウェアはクレジットカードと代引き(現金のみ)だけです)

 

これって、提供する側としては手数料も発生しますし、維持管理も大変なんですね。

あくまで、ユーザーファーファーストであろうとするおたより本舗の企業姿勢が見えてきますね。

 

ネットスクウェアは支払い方法が少ない分、手もかかりませんので、その分料金も激安にすることが可能となります。

 

どちらがいい悪いということではなく、使う側としては自分の都合によって、選択肢がたくさんあることをありがたく享受するのみですね。

 

おたより本舗の支払い方法で多くの選択肢がある中で、とても助かるのは「後払いが可能」という点じゃないでしょうか?

 

キャッシュレスが叫ばれまくっていますが、まだまだクレジットカードを持たない人もたくさんいますし、クレカを持っていても、敢えて使わない人もいると思います。

 


 

ということで、3つのおたより本舗の圧倒的なメリットについて解説しました。

 

まだいくつかありますが、もう3つだけ、あくまでネットスクウェアとの比較、という意味での参考メリットとなりますが紹介しておきますね。

 

参考メリット①はがきの台紙は3種類が選べる

下でも紹介していますが、おたより本舗の喪中はがき印刷は③つの台紙を選んで印刷オーダーすることが可能です。

郵便はがき、ケント紙(私製はがき)、大礼紙(高級和紙、私製はがき)

ネットスクウェアは郵便はがき(官製はがき)のみです。

3つの台紙については、詳しくは下のモニター体験の章を参照ください。

 

参考メリット②はがきの持ち込みが可能

おたより本舗では年賀状でも、弔事用の郵便はがきでも、手持ちのハガキをおたより本舗側に送る(納品後)ことで、郵券代相当額を代金に充当することが可能です。

ネットスクウェアでは対応していません。

自分でハガキを買ったけど、枚数が多くて途方に暮れてしまった、というような場合に助かりますね。

ただし、ハガキならば何でもかんでも受け付けるわけではありませんので、注意点を確認して制度を利用するようにしましょう。

「おたより本舗/はがき持ち込みサービスの解説」

 

参考メリット③寒中見舞いでの喪中文面のはがき印刷に対応

いろんな事情で喪中はがきを差し出すタイミングを逸してしまう人もいるかもしれませんね。そういう場合の対処方法としては、年明けに寒中見舞いを喪中の文面で差し出す方法があります。

 

おたより本舗では、喪中文言が選べる寒中見舞いの印刷テンプレートがしっかり用意されています。

 

大半のはがき印刷サービスで、こういった喪中文言が選べる寒中見舞いの印刷テンプレートは用意されているのですが、ネットスクウェアでは用意されていません。

(ネットスクウェアでも2年前ぐらいまではありましたが、バッサリやるのがネットスクウェアらしいですね)

 

ただし、おたより本舗のサイトは喪中と寒中見舞いは別サイトになっているので、寒中見舞い専用ページをリンクしておきますね。

→ https://kanchu.happy-card.jp/

 


 

以上、おたより本舗のデメリット・メリットを紹介しました。

 

裏面印刷のみの料金では二番手クラスにいるおたより本舗ですが、それを補ってあまりある充実したサービスが提供されていることがわかると思います。

 

特に、喪中はがきの場合は、なんとなくの暗黙の期限が迫ってきますので、おたより本舗の【最短、当日出荷】はとても助かりますね!

 

最短、当日出荷!

11/18お昼まで35%off

 

 

 

次は、ちょっと気になるおたより本舗の喪中はがき印刷サービスの印刷料金について詳しく解説しておきますね。

 

おたより本舗の印刷料金の安さは?例年、圧倒的な早割料金のネットスクウェアと比較してみました。

喪中はがきの印刷費を比較したグラフ(2019年11月11日現在、挨拶文面のみ、対象は郵便局、イオン、セブンイレブン、おたより本舗、ネットスクウェア)

※2019年11月11日現在のもの

※わかりやすいように5社にしぼってグラフ化しています

※最安値のデザインの【裏面のみ】の料金で比較(税込)

 

おたより本舗の喪中はがきの挨拶文面の印刷料金をグラフの中に落としてみました。

 

ご覧のように「ネットスクウェア」という印刷サービスが非常に安い印刷料金(早割料金)でサービスを展開しているわけです。

 

ただし、実は「おたより本舗」も10/27までの40%offの早割料金でで、10枚程度の裏面印刷ならば、ネットスクウェアよりも安く、最安だったこともあります。

 

今後、どんどんネットスクウェアの早期割引率が減ってきてしまいますので、逆におたより本舗のポジションは高まるかもしれませんね。

 

ちなみに、宛名印刷も含めた印刷料金なら、おたより本舗もトップクラスです。

 

 

 

では次は、おたより本舗のデザインについて紹介します。

 

おたより本舗では、写真入りデザインの喪中はがきが選べる(利用者の感想も良好)

おたより本舗の喪中はがき印刷サービスのデザイン選択肢としての写真入りデザインタイプへの誘導バナー

 

おたより本舗も喪中はがきのデザインでは、上図のように写真入りデザインが選択肢として61タイプが用意されています。

 

他社では、たとえばセブンイレブンの印刷サービスでも、こういった写真入りタイプのデザインが用意されているんですが・・・

 

たいへん申し訳ないですが、他社は写真まわりのデザインのバリエーションが乏しい(乏しすぎる・・・)んです。

 

故人の方の自身の肖像でもいいですし、絵を書くのが好きな人だったら絵を写真にして入れ込むとか、いろんな見せ方が可能です。

 

最近はペットの喪にふくす人も多いようなので、ペットの写真を入れてみるとか、いろんな使い方ができるわけですね。

 

では、実際のおたより本舗の写真入り喪中はがきのデザインを見てみましょう。

 

おたより本舗の「写真入り喪中はがき」のデザインは、こんな感じ

 

おたより本舗の喪中はがきデザインの写真入りタイプの具体的事例(趣味・嗜好タイプ)

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきデザイン61デザインの内訳について解説します。

2つのパターンに分けられます。

 

ひとつは、上図のような趣味(ex.囲碁や登山)や好きなもの(ex.お酒)のイラスト付きのタイプで、44点となっています。

 

もうひとつのタイプは下図のように、誰でも使えるお花のイラストなどが入っている汎用的なデザインで17タイプ用意されています。

 

おたより本舗の喪中はがきデザインの写真入りタイプの具体的事例(汎用タイプ)

 

前者の趣味・嗜好のイラストが故人に合わない場合そぐわない場合もあると思いますので、その場合は後者の汎用タイプを使うといいと思います。

 

ペットの喪に服している場合の喪中はがきも後者のタイプが使えそうですね。

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきのデザインを全部見る

故人の思い出写真デザイン

 

 

この写真入り喪中ハガキについてですが、実は2019年の今シーズン、おたより本舗さんのモニターに当選しましたので、自分の分とは別にこの写真入りタイプの喪中はがきを作らせてもらいました。

 

下記、参考までに見てください。

 

写真入り喪中はがきをモニター体験しました(2019年末向け)

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきの実物(郵便はがき)

 

今回、おたより本舗さんのモニターに当選しましたので、写真入り喪中はがきを3種の台紙(はがき)で分けて発注してみました。

(※上は、台紙は郵便はがき、デザイン番号 MP001

 

あいさつ文上の写真の部分は好きなように入れ替えが可能です。

 

下図はその写真を当て込む作業のページは、こんな感じになっています。
(パソコン画面)

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきの作成過程のページのサムネイル

写真の位置や、拡大縮小、回転の調整が可能です。

 

ポイントとしては、いくつか複数の候補写真を用意しておくことです。

実際に当て込んでみると全然イメージが異なったりします。

 

スマホでもできますが、操作しやすいようになるべくパソコンを使いましょう。

 

【写真入り喪中はがきを使う時の注意点】

 

  • 一般的に写真は暗めに撮れていて、さらに印刷は暗めに出力されがちなので、事前に調節をしておきたい
  • 写真を拡大すると、画質が粗くなる(ぼやける)

 

おたより本舗に限りませんが、一般的に素人が撮った写真は暗めに撮られていることが多いです。なので事前に明るさ調整をやっておきましょう。パソコンなどに付属する無料の画像ソフトで構わないです。

 

明るさ次第で、見え方の印象が異なることがわかると思います。
写真枠のまわりとの相対的な見え方のバランスもありますので、ちょっと手間ですがいろんな組み合わせでチェックしておくとよいでしょう。

気に入った明るさに調整した写真は別バージョンとして保存して使いましょう。

ちなみに高機能のカメラでなければ、画像の鮮明さを示す画素数も少ないです。ただし、スマホのカメラもだいぶ画素数が上がっていますが、基本的な考えとしては、拡大しての使用はできるだけ避けたほうがいいでしょう。

 

 

ちなみに、おたより本舗の喪中ハガキの印刷サービスは3種の台紙を選べます。

台紙によって、写真の印象もだいぶ変わりますね。

 

今回のモニターのついでに、その3種のハガキ台紙を使ってみましたので、以下も参考にしてみてください。

 

おたより本舗の喪中はがき印刷では、3種類の台紙(はがき)を選ぶことができます

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきの台紙別の実物比較(左:郵便はがき、真ん中:ケント紙、右:大礼紙)

 

おたより本舗の写真入り喪中はがきを、3つの台紙で分けて発注してみました。

 

上の写真で、左から

 

  • 郵便はがき

  • ケント紙(私製はがき)

  • 大礼紙(私製はがき)

となっています。

 

それぞれ

「ややクリームがかった感じ」

「真っ白」

「和紙っぽい特殊加工で、柔らかな感じのややクリーム」

 

写真の写りかげんで、色合いが100%伝えられているかはわかりませんので、ハガキ表面のアップをみていただきましょう。

 

おたより本舗の写真入り喪中はがき、台紙3種の表面を比較した画像(奥から順に大礼紙、ケント紙、郵便はがき)

 

下から、大礼紙、ケント紙、郵便はがき、となります。

 

大礼紙の凸凹というか、和紙っぽい色合いと高級感のあるザラザラ感、そしてケント紙の白さがわかると思います。

 

大礼紙の裏面をアップにしてみました。

なかなか写真の撮影技術が下手で恐縮ですが、大礼紙の台紙の裏面には独特のザラザラ感と銀色の筋がランダムに織り込まれていて、手のこんだ“和紙”感とともに、やわらかさなども伝えられると思います。

おたより本舗の写真入り喪中はがき、大礼紙の場合の拡大画像

 

大礼紙は、単に高級感だけでなく、いかにも日本らしい柔らかさなども表現できるので、故人のお人柄なども伝えられる台紙素材だと思います。

 

 

また、ケント紙の白さについて、郵便はがきと並べて比較してみました。

(左:郵便はがき、右:ケント紙)

おたより本舗の写真入り喪中はがき、郵便はがき(左)とケント紙(右)の比較の画像

 

感じ方は人それぞれだですが、個人的にはケント紙の真っ白なベースは厳粛な厳かな感じもしますし、文字の黒がよく映える感じなので、いかにも喪中、という印象がでますね。

 


 

ということで、おたより本舗では、3種のハガキ台紙への印刷を選べることを紹介しました。

 

おたより本舗の印刷料金の体系として、郵便はがき・ケント紙は同じ料金ですが、大礼紙の場合は高くなりますので、そこは了解ください。

 

また、当然ですが、ケント紙、大礼紙は“私製はがき”ですので、切手の自分で用意し貼り付けもしなければならないです。

 

でも、おたより本舗では、なんと、切手貼り作業代行のオプションサービス(@15円/枚、税別)もあります。

 

おたより本舗の宛名印刷は、あいさつ文面(裏面)の料金に含まれての価格設定です。なので、もしおたより本舗を利用するなら、宛名印刷まで発注するのがいちばんコスパがよくて、切手貼りもまかせてしまえば、海外出張中でも発送まで完結できますよ。(発送代行は無料)

 

詳しくは公式ページの解説で確認ください。

⇒ おたより本舗の料金体系

 

 

 

おたより本舗で【定番の最安モノクロ】の喪中はがきを発注してみた、印刷物と発注までのスマホのスクショの流れ

わたくしサイト管理人は、上記のモニターとは別に自分で不幸ながら本当に喪中はがきが必要となりましたので、2019年9月に実際におたより本舗で喪中はがき印刷を発注してみました。

 

実際に納品されてきた喪中はがきを紹介するとともに、それをスマホで発注する時のスクショで発注までの流れを紹介しておきますね。

 

ネット通販の印刷サービスの利用に不安がある人は、ぜひ流れを確認してみてください。

 

おたより本舗の喪中はがきの実物【定番の最安モノクロ】はこんな感じ

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物(複数枚数、デザイン番号MM045)

(デザイン番号:MM045、最安のデザインカテゴリー「モノクロデザイン」45点のうちのひとつ)

 

2019年9月に、おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物を発注してみました。

その刷り上がった実物の喪中はがきの写真を紹介しますね。

 

おたより本舗の喪中はがき印刷としては、最安のデザインカテゴリー「モノクロデザイン」45点のうちのひとつ「デザイン番号MM045」で、背景は胡蝶蘭のイラストとなっているものです。

 

文字の墨ののり具合ですが、写真ではわかりにくいと思いますが、ちょっと艶のある光を反射するような感じ(上の写真の右隅)に仕上がってます。

 

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物のクローズアップ写真

 

文字はかなりくっきりして読みやすいと思います。

 

おたより本舗では、このモノクロタイプとは別に、裏面全体が薄墨仕上げとなる「薄墨(文字グレー)デザイン」というカテゴリーもあります。

 

喪に服す、という意味でも、薄墨のほうがかっこいい気もします。

ただ、この喪中はがきを受け取る人の年齢が高いので、むしろ文字がしっかりしている方のが読みやすくてありがたがられる、と判断しています。

 

また若干料金も高くなるので、今回は薄墨仕様は選びませんでした。

 

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物(両面を並べている)

 

上でも解説しましたが、おたより本舗では喪中はがきの台紙として、郵便はがき、ケント紙(私製はがき)、大礼紙(私製はがき)の3タイプを選べます。

 

今回は通常の郵便はがきでオーダーしましたが、切手のデザインは、弔事用とされる胡蝶蘭のものとなっています。

 


 

ちなみに、おたより本舗の納品の包装ですが、こんな感じです。

ヤマト運輸の「ネコポス」というパッケージですね。

 

おたより本舗の喪中はがき印刷で納品されてきた封筒の写真

 

封筒は緩衝材付きのものです。(いわゆるプチプチ)

 

人によってはちょっと簡易に感じるかもしれませんが、「ネコポス」ならポストへの投函で済みますので、自宅で印鑑持って待機している必要もありません。

 

以下が封入物の一式です。

水色のものが、印刷済みのハガキです。

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物(封入物一式)

 

チラシの別の面です。

おたより本舗の喪中はがき印刷で、実際に納品されてきた実物(チラシの逆面)

 

納品物としては、至ってシンプルですが、肝心の喪中ハガキの仕上がりはよい品質に仕上がっていると感じました。

 

 

おたより本舗の喪中はがき印刷の発注までの流れ

 

上で見ていただいた、実際に発注したおたより本舗のモノクロの喪中はがき

 

この時の発注までの流れを、スマホのスクリーンショットで撮影してありますので紹介しますね。

 

このスクショを撮ったのは9月です。

その後サイトも改訂も入っているようなので、少しずつ変わっているところもあると思います。

ざっとした流れとして参考にしてもらえればと思います。

 

 

①おたより本舗の喪中はがき印刷サービスのトップページはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:おたより本舗の評判、口コミは?

 

以上、おたより本舗の評判や口コミと、それらを支えるサービススペックについて紹介しました。

 

料金的には最安とはいいにくいところもあります。

が、最短当日出荷のスピード感や業界最多といってよいデザイン点数、ユーザーに負担をかけない支払い方法の選択肢・・・

 

年賀状としてもおすすめですが、特に精神的物理的にしんどい状況にある喪中はがきの場合は、ぜひ利用をおすすめしたいのは、手離れもよく満足度も高い「おたより本舗」です。

 

おたより本舗の運営会社概要

運営会社 株式会社アーツ
本社所在地 大阪府大阪府吹田市垂水町3-7-18
TEL : 0120-29-7706
設立 1996年3月
資本金 3,600万円
会社URL http://www.arts-net.co.jp/
サービスURL

■喪中はがきの印刷

https://mochu.jp/

■年賀状の印刷

https://happy-card.jp/

■寒中見舞いの印刷(喪中対応)

https://kanchu.happy-card.jp/

■暑中見舞いの印刷

https://暑中見舞い.jp/

 

 

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