このページではネットスクウェアの評判ネットスクウェアの喪中はがき印刷の実際、について解説しています。

 

喪中はがきについて専門的に書いている当サイトでは、毎シーズン、ネットスクウェアは「喪中はがき印刷におすすめ」の会社として取り上げています。

 

誰もがネットスクウェアのように“猛烈に安いサービス”に出会うと「安かろう悪かろう」という言葉を想像しがちですね。

 

これ、人情です。

 

でも結論から言えば、ネットスクウェアの喪中はがきや年賀状の印刷サービスは、印刷料金が安いのはもちろんですが、サービス品質や印刷品質ともに、他社と比較しても十分高いレベルにあると言っていいと思っています。

 

特におすすめは、喪中はがきの印刷です。

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

年賀状ならば、デザインの好き嫌いがあったり、写真の仕上がりへのこだわりも高低あって、料金面だけでなくいろいろ比較してみたい、という人も多いと思います。

 

ただし、白黒などシンプルなデザインで印刷する「喪中はがき」ならば、迷わずネットスクウェアを使っても大丈夫と思っています。

 

印刷技術の進化によって、もう「モノクロの文字中心の喪中はがき」であれば、どこの会社に頼むとしても印刷品質は大差は無い時代に入っていると思います。

 

台紙のハガキも、多くの人が使う郵便はがきならば紙質は高品質ではないので、印刷品質としても差はつきにくいです。

 

となると、あとは料金の安さ」と「申し込みのしやすさ(サイトの使い勝手)」の2点が問題

 

この2点が圧倒的に秀逸なのがネットスクウェアということです。

 

サイト管理人の私も、年賀状も含めて何度もネットスクウェアを使った経験があります。

 

印刷品質としてもまったく問題は感じませんでしたが、それに加えて、特に強く感じているのはネットスクウェアのサイトの使いやすさです。

PCはもちろんスマホでも使いやすく、ササッと発注まで進めます

 

下でも触れますが、ネット利用や通販にはあまり慣れていないと想像される60代女性が、ネットスクウェアのスマホでの使い勝手をほめている口コミもあります

 

 

ネットスクウェアに限りませんが、印刷サービスは定価は決して安いわけでありません。
期間限定の早期割引サービスがきいているから安いわけです。

早めの発注をおすすめします。

 

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

では以下、ネットスクウェアの評判や口コミ等について順を追って解説しますね。

 

目 次

 

ネットスクウェアの評判、悪い口コミ、良い口コミをチェックしてみたが・・・

喪中はがき・年賀はがき印刷サービスのネットスクウェアの顧客満足度調査結果のふたつの円グラフ

 

ネットスクウェアの口コミは、SNSでは、正直いってほとんど見つけることはできません。(広告関係者がツイッターなどで頻繁に誘導のつぶやきをまいていますが)

 

ただし「ネットスクウェア 口コミ」などのキーワードでweb検索すると何件か口コミサイトが登場してきて、ネットスクウェアへの口コミもみることができます。

 

その口コミの中身を見ると、基本的には年賀状印刷についてのものがほとんど、喪中はがきについてのものはほとんど見かけません。

 

そしてネットスクウェアは必ずしも星の数が多いわけではありません。

順位的にも上位にはつけていません。

 

しかしながら、★が少なめの「悪い口コミ」の中身を見てみるとネットスクウェアに対する口コミには一定の傾向があると思いました。

 

下でも解説していますが、やはり年賀状で【写真】部分の仕上がりに違和感でガッカリしてしまっている人がいる感じです。

 

わたくしサイト管理人はネットスクウェアさんにヒアリングできる機会をいただきましたが、直接届いてくるクレームというものは「ごくわずか」だそうです。

 

そのわずかにあるのが「年賀状の写真」の問題だそうです。

 

この件については

 

  • 「一般の人が撮影した写真は暗めに撮られていることが多く、そのままだと印刷は更に暗く仕上がる」

  • 「画像の解像度もまちまち」

  • 「画像が暗そうなオーダーの場合は、目視をいれながら対応しているが、原本をいじれないのでどうしてもお客様のイメージと差が出てしまう場合がある」

 

とのことでした。

 

これら前提に、改めて上の2つの円グラフに示されている圧倒的に高い満足度について推測するのですが・・・

 

おそらく「写真の無いタイプの年賀状」を申し込んでいる人が多数派である結果ではないか、と想像しています。

 

というのは、ネットスクウェアの年賀状のデザインは、写真入りタイプよりも、イラスト入りタイプの方がずっと安いわけです。

 

イラストのデザインタイプにこそ「激安!」というネットスクウェアの魅力が現れているわけですね。

 

不満に思っている人は、写真入り年賀状を選んで、しかも安い印刷方法を選んでしまうとら「郵便はがきへ直接印刷」となるので、紙質の面でもクオリティとしては、なかなか難しいことになるのでは、と想像します。

(値段が高い「プレミアム写真印刷」という選択肢もあります)

 

経験のあるオペレーターさんやデザイナーさんを特別に担当につければ、写真部分もきれいに仕上がると思いますが、そうなると追加で少なくとも数千円~という費用がかかってくるわけですね。

 

ネットスクウェアの魅力を言えば、やはり料金の安さです。

 

ということで、まとめると、

ネットスクウェアの利用をおすすめするのは

  • 色味発色の調整が十分に済んでいるイラストタイプの年賀状(安い!)

  • モノクロを中心とした、シンプルなデザインの喪中はがき

を求めている人

ということになります。

 

上記の「悪い口コミ」は写真入り年賀状を選ぶ一部の人の感想なので、ネットスクウェアの品質等に対して過剰に悪く考える必要はないと思います。

 

以下、ネットスクウェアの印刷サンプルの現物も見てみてください。

(撮影時の影が入ってしまって見にくくてすいません汗)

 

ネットスクウェアの喪中はがきデザイン「M098」の印刷サンプルの現物の写真

 

ネットスクウェアの喪中はがきデザイン「M054(左)」と「M067(右)」の印刷サンプルの現物の写真

 

こちらは年賀状です。

ネットスクウェアの喪中はがきデザイン「W019」の印刷サンプルの現物の写真

 

写真が悪くて恐縮ですが、他社の印刷サンプル(郵便はがき上)も見たことがありますが、ネットスクウェアだからといって何か遜色あるか?というとそんなことはないと感じています。

 

昨シーズンだけで15万件の受注実績があるネットスクウェアです。

その魅力をしっかりと見定めて利用することが大事かと思います。

 

自分の撮った写真を「年賀状で最大限活かしたい」ということなら、高額になりますがネットスクウェア以外にももっともっとデザイン性や印刷品質にこだわった印刷会社はあります。

 

はい、もちろん料金は高いですよ。

 

 

 

つづいて以下では、ネットスクウェアの口コミは決して多くはないので、自社調査ではありますがネットスクウェアの利用者の評価と感想コメントが膨大に集まっている顧客満足度調査について解説しますね。

 

 

ネットスクウェアの顧客満足度は99%、半数以上は「予想を上回る」と回答

喪中はがき・年賀はがき印刷サービスのネットスクウェアの顧客満足度調査結果の右側の顧客満足度調査の円グラフ

出典:ネットスクウェアの顧客満足度調査

 

ネットスクウェアの顧客満足度調査の結果は、ネットスクウェアの公式サイト内の「お客様の声」のページで全文読むことができます。

 

2つの円グラフが掲示されていますが、まず先に右側の「顧客満足」に関する円グラフから解説します。

 

ご覧のようにネットスクウェアの印刷に「満足」だった人の割合は98.5%となっています。

 

特に注目は「予想を上回る満足」以上の人が半数を占めていることです。

 

そして、おそらく、ですが、この調査結果の回答者の内訳としては、喪中はがきなどよりも要求がより厳しい【年賀はがきの印刷ユーザー】が多数派であることが推測されます。(一般論として、市場規模がケタ違い)

 

実はサイト管理人のわたしも、実際に年賀状も喪中はがきの両方でネットスクウェアを使った経験があります(下記詳細)。

 

サイトの使い勝手もストレスはなく(個人的にはここ重要!)、刷り上がったハガキも特に問題はなく、喪中はがきのときにも「期待した通りちゃんと仕上がったね」そして「ああ安く済んでよかった」で終わりです。

 

はい、とても「手離れ感がいい」のがネットスクウェアだと言えます。

 

 

つづいて、顧客満足度調査の結果の左側の円グラフ「ネットスクウェアを選んだ理由」について解説します。

 

ネットスクウェアを選んだ理由の多くは「安さ」だけではない、超がつくほどのコストパフォーマンスの良さ

喪中はがき・年賀はがき印刷サービスのネットスクウェアの顧客満足度調査結果「選んだ理由」の円グラフ

出典:ネットスクウェアの顧客満足度調査

 

ネットスクウェアを選んだ理由」としては、ごらんのように「安さ」「価格」についての評価が多数派であることがわかります。

 

ただその中にも「デザインが気に入った」や「注文方法が分かりやすい」という項目を評価している人もいます。

 

これは個人的な考えですが、安くてデザインが選べる、という基本要素はもちろん大事ですが、デザインや文例を選びやすくしている【サイトの作り】や、決済までの【使い勝手】も、とてもいいのがネットスクウェアで、その良さも満足度に反映されているのでは、と想像しています。

 

実際に他社では、安くてデザインもいいのに、スマホで使えなくてパソコンのみ、とか途中で会員登録を求められたりとか、使い勝手は決して良くはない、というサービスも現存しています。

 

実際に途中まで操作してみると良いと思いますがネットスクウェアの公式サイトはスマホでもとても使いやすくなっていることがわかると思います

 

ちなみに、ネットスクウェアは会員登録をしなくても発注が可能です(メールアドレスのみ登録は必要)。

 

他社は個人情報を取り始める段階で会員登録が必須な会社が多いです。
仕方がないとはいえ、とても“間が悪い”サイト設計になっているところもあります。

 

メールが自動返信されてきて確認を求められたりするのが面倒くさいし、「個人情報?う~ん」とか考えちゃって作業が止まってしまうですよね。

 

※自分の発注内容はメールアドレスと注文番号でログインして確認できます。

※翌年シーズン前に、登録したメルアド宛に、更に!値引きしてくれるクーポンが送られてきます。

※宛名印刷を発注したい場合は会員登録は必須です。

 

 

以上、ネットスクウェアの口コミの代わりに顧客満足度調査の結果について解説しました。

 

ネットスクウェア

  • 安いだけでなく

  • デザイン豊富

  • 印刷品質もよし

  • 選びやすい使いやすい公式サイト!

  • ついでに、後腐れもなく(会員登録が必要ない)

 

ということで、ネットスクウェアはとても超コストパフォーマンスのよい印刷サービスということが言えると思います。

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

ネットスクウェアへのクレーム(苦情)と良い評価の口コミはこんな感じ

 

繰り返しますが、ネット上ではなかなかネットスクウェアへの口コミは見つかってきません。

 

ただし、そんなネットスクウェアでも実際にはしっかりとクレーム苦情)は入っているとのことです。

 

むしろ「クレーム(苦情)がゼロ」などという印刷サービスはありえない、と思っておいたほうが正しいと思います。

 

ということで、ネットスクウェアの運営担当者さんに「どんなクレーム(苦情)が入っているのか?」について質問した結果と、上の顧客満足度調査で良い口コミは拾えますので、その高評価のコメントをいくつか抜粋して紹介しますね。

 

ネットスクウェアに対するクレーム(苦情)はごくわずか、「年賀状の写真の色味」についてのものがほとんど

ネットスクウェアの「お客様の声」のバナー

 

わたくしサイト管理人は、毎年シーズン前にネットスクウェアの運営担当者にヒアリングする機会をいただいています。

 

そのなかで毎年

 

  • クレーム(苦情)は入るのか?

  • 入っているとすれば、どんなクレーム(苦情)か?

 

と、確認をしています。

 

「クレームの有無」についての答えとしては

 

  • クレームらしいクレームは非常に少ない

  • あるとしてもほとんどが年賀状についてのもの

  • 喪中はがきについてはまずほとんどクレームは入らない

 

とのことです。

 

ネットスクウェアの年賀状印刷へのクレームとはどんなものか?

というと「写真の色味」についてのものがほとんどだそうです。
せっかくの年賀状のために用意した写真が想像したものと違う!となればこれは「ひと言いわせてよ!」となるのが人情ですね。

 

ご担当いわく、一般の人の撮影した写真は暗めに撮られていることが多いそうです。

したがって、ネットスクウェアとしては基本的に明るめに色味が出せるようにかなり神経をつかって微調整しているそうですが、紙の色合いも影響するので、なかなかお客さんのイメージとの完全一致は難しいとのことでした。

 

ただ、これはもう通販の限界です。

めっちゃ高額の印刷サービスに依頼するか、

自宅で高性能レーザープリンターとプロ仕様の画像関連ソフトを買って、何度も何度も色補正して、何度も何度も試し刷りして・・・とやるしかありません。

 

喪中はがきは、やはりモノクロ(白黒)で発注されることも多いので、この程度と言ってはなんですが、積極的に設備投資して熟練のスタッフを雇っているネットスクウェアの印刷であれば特に問題は起きにくい、と考えていいと思います。(当然、目視チェックもあり)

 

安くて使い勝手のいいネットスクウェアは「特に喪中はがき印刷に最適」と言っていいと思います。

 

つづいて、ネットスクウェアの顧客満足度調査から具体的なコメントピックアップして紹介しますね。

 

ネットスクウェアへの良い評価の口コミでは、60代など高齢者からも使い勝手が良い、との評価あり

 

喪中はがきの注文が分かりやすく、仕上がりも早くとても良かったです。値段も私が比較した中では一番安かったです。

(女性・40代/自営業)

 

喪中デザインの種類が多く、良心的な価格設定で満足しています。

(男性・40代/会社員・公務員)

 

好みの絵柄、デザイン性のあるサンプルが比較的多く選択するのが楽しい。料金も良心的で好感度が高い。他社は分からないが、60代後半の私でもネット操作が、さほど難しく感じない

(女性・60代)

 

とにかく早くて格安です。ここ何年か年賀状の印刷をお願いしてますが、自分でパソコンで作成するより安上がりですし、別途年賀はがきを購入する煩わしさが無いのが良いです。

(女性・60代/専業主婦)

 

昨年利用させていただきました。貴社のデザインが自分好みばかりで選ぶのにちょっと困りました。家で作るより絶対良いです!(手間等考えると・・・)印刷料金がリーズナブルな点もありがたいです!!

(女性・50代/専業主婦)

 

出典:ネットスクウェアの顧客満足度調査

※文字強調は当サイトによる

 

ネットスクウェアへの高評価のコメントをいくつかピックアップしてみました。

 

これら以外にも、はるかにたくさん口コミが紹介されているので、気になる人はネットスクウェアの公式サイトにアクセスしてみてください。

 

実際にネットスクウェアを使った立場からいえば「まあそうだろうな」という感じで共感しています。

 

ネット通販やスマホ操作が苦手そうな女性60代の利用者からもネットスクウェアの印刷を評価している声もみられました

 

個人的にもネットスクウェアの注文サイトのシンプルさ、使いやすさ、選びやすさ、発注までの流れは、個人的にも特筆モノだと思います。

(下で、実際にわたくしサイト管理人が発注した際の申し込みまでの流れを、スクリーンショットも混じえて紹介しています)

 

そんなネットスクウェアにも若干ではありますが明確なデメリットもあります

 

ということで、次はネットスクウェアのデメリットも解説しておきます。

 

後で後悔しないようにしっかり確認してくださいね!(←脅かすw)

 

ネットスクウェアの2つのデメリット、「印刷用紙」と「料金支払いの方法」は要チェック

 

 

ネットスクウェア

おたより本舗

印刷料金 挨拶文面の印刷が
圧倒的に安い

挨拶文面の印刷費が安い

+宛名印刷が無料

宛名印刷 @10円/枚
※挨拶文面の印刷費が非常に安いので@10円/枚でも総額は安い
無料
決済方法
  • クレジットカード
  • 代金引換(現金のみ)
  • クレジットカード
  • 代引き
    (現金、クレジットカード、デビットカードも利用可
  • コンビニで後払い
    (手数料税別300円)
  • LINE Pay
  • キャリア決済
    (docomo,au,softbank)
  • Amazonアカウント
  • 銀行で後払い(法人会員)
出荷日 翌営業日出荷
※17時までの発注完了
お昼12時までの発注で
当日出荷
デザイン数 124件 388件
用紙 郵便はがき(官製)のみ 郵便はがき(官製) or 私製はがき(ケント or 大礼紙)
寒中見舞い


あいさつ文が喪中用の寒中見舞いは扱い無し


あいさつ文が喪中用の寒中見舞い有り

年賀状サイトで対応

 

上表では、印刷料金が安いハガキ印刷通販の「おたより本舗」とネットスクウェアとでサービスのスペック(内容)を比較してみています。

 

ごらんのとおりネットスクウェアには2点の大きめなデメリットがあると思っています。

 

  1. 印刷用紙が「郵便はがき」(官製はがき)のみ
  2. 料金の「支払い方法の選択肢」が少ない

 

以下で解説しますので、しっかりチェックしてください。

 

①ネットスクウェアの喪中はがきの印刷用紙は、郵便はがき(官製はがき)のみ

弔事用の郵便はがき(2019年度版、胡蝶蘭)

 

ネットスクウェアが取り扱う印刷台紙は郵便はがき(官製はがき)のみとなっています。

 

大半の人は、うちは「弔事用の胡蝶蘭の切手の郵便はがき(上図)であれば、それで十分」という人のほうが多いと思います。

 

けれども、お立場があったり故人への気持ち次第では、少し高級な台紙(私製はがき、大礼紙など)で喪中はがきを作りたい場合もあるでしょう。

 

郵便はがき(官製はがき)の紙は、ちょっとクリーム色がかった感じがあるので、人によっては事務連絡的あるいは卑近な印象をもってしまうかもしれません。

 

他社では、少し厚みがあり箔も入っているような高級和紙の大礼紙の私製はがきで墨(白黒、薄墨)で刷り上げることができるところも多いです。

 

大礼紙なら「喪中らしい、厳かな(おごそか)な印象」に刷り上がります

 

したがって「私製はがきを使いたい」という人はネットスクウェアはあきらめて「おたより本舗」などの他の印刷サービスを使うようにしましょう。

 

おたより本舗ならば料金的にも安いです。

 

さて続いては、もうひとつのネットスクウェアのデメリットです。

 

②ネットスクウェアの料金支払い方法は【後払いは無し】、クレカと代引き(現金のみ)の2つだけ

コンビニエンスストアの屋外看板

 

ネットスクウェアでは、コンビニ等での「料金後払い」ができません。

そして、代金引換の時には現金のみとなっています。

 

クレジットカードをもっている人であれば全然問題ないと思います。

 

けれども、学生さんなどでクレカをもっていない場合はコンビニで後払いができればとても助かりますよね。

 

また代引きについては、子供が小さいママさんだったりすると玄関口で現金でモタモタしたくない人も多いと思います。

 

宅急便の配達員さんにクレカ渡してピッピで済めばとても楽ですよね。

 

最近ではキャッシュレスサービスも浸透し始めていて、「おたより本舗」のようにLINE Payやスマホのキャリア決済が使えたり、Amazonのアカウントでも支払いできるところも出てきています。

 

が、ネットスクウェアではまだまだ未対応です。

 

 

おたより本舗の支払いのバリエーションについては、以下を参照ください。

 

 

ネットスクウェアにはぜひ今後は支払い方法についても拡充を期待したいところですが、逆に、いろんな利便を最小限にすることでネットスクエアの料金が抑えられているという面もあるのも確かですね。

 

2019年度向けのネットスクウェアの改善点

 

ネットスクウェアでは2019年度向けとして、2つの大きなサービス改善が実現しています。

 

  1. 待望の宛名印刷スタート(@10/枚、会員登録者のみ)
  2. 出荷が翌営業日になりました(昨年までは翌々営業日)

 

正直この2点は、これまでネットスクウェアのネック、デメリットだったんですが、しっかり改善が進みました。

 

格安のネットスクウェアらしく、宛名印刷は基本料金なしの@10円/枚

この料金設定は他社比でもかなり安いといえます。
(ex.郵便局の印刷サービスは基本料1,080円/件+@30円/枚、税込)

ネットスクウェアの印刷料金は早割で猛烈に安いので、10円/枚乗せたとしてもまだまだ競争力のある安さです。

 

ただし、宛名印刷を使う場合は会員登録と事前の住所録リストのアップロードが必要なのと、納期も遅くなりますので余裕を持って注文する必要があるので注意してください。

 

そしてネットスクウェアの納期は他社比で遅めだったんですが、17時までの発注で他社並みの翌営業日出荷に早まりました。(旧:翌々営業日出荷)

 

従来も「やろうと思えば」ということだったようですが、ネットスクウェアは真面目な会社なので、これをやることでむしろサービスの質を落としたりするリスクがある、と判断していたようです。

チェックやシミュレーションを繰り返して、満を持して改善が進んだ感じですね。

 

ということで、ネットスクウェアの2つのデメリットを取り上げてみました。

 

一般的に、サービスを良くすればするほど負荷も増えてしまって印刷料金にも反映せざるを得なくなるのが常だと思います。

 

多少の不自由をはるかに上回るほどのネットスクウェアの早割料金

 

これを使うか、使わないかは、あなた次第、ということですね。

 

【追記:喪中文面の寒中見舞いについて】

ちなみに喪中はがきを出しそびれたり、年賀状をいただいてしまった場合の返信として寒中見舞いを利用する場合もあると思います。

が、ネットスクウェアでは寒中見舞いは取り扱っていません

以前はあったんですが、たぶん注文が少なかったのだと思います。

(参照ください⇒喪中文面の寒中見舞い

 

 

次は、すでに上でも触れていますがネットスクウェアの良い評判の背景にある具体的なおすすめポイントを解説していきますね。

 

ネットスクウェアの良好な評判を支える5つのおすすめポイント

  1. 圧倒的な安さ(絶対値、他社比)
  2. サイトの使い勝手がとてもGood
  3. 喪中らしいモノクロ(白黒)のデザインが豊富
  4. 質量ともに充実するプリントセンター

  5. 慣れたスタッフの継続的確保

 

ネットスクウェアのおすすめポイントについては、個人的には、主に上記の5つが挙げられると思います。(他にもあると思いますが)

 

もちろん最大の魅力は「安さ」です。

 

ただし、ネットから申し込むハガキ印刷サービスなので、サイトの使い勝手次第では、たとえ安くても途中でやめちゃったりしますよね。

 

ネットスクウェア

質量ともに安定するハガキ印刷サービスが、安い料金で使える。

しかも、そのサイト機能はスマホ経由でも選びやすく、申し込みしやすい

 

ということでネットスクウェアの強みについて個別に解説しますね。

 

①圧倒的な安さ(絶対値、他社比)

喪中はがきの印刷費を比較したグラフ(2019年11月11日現在、挨拶文面のみ、対象は郵便局、イオン、セブンイレブン、おたより本舗、ネットスクウェア)

※2019年11月11日現在のもの

※わかりやすいように5社にしぼってグラフ化しています

※最安値のデザインの【裏面のみ】の料金で比較(税込)

 

ネットスクウェアの印刷料金の安さ(挨拶文面のみ)を示したグラフですが、ご覧のように郵便局はもちろんイオンなどの店頭(ネットも同額)で受け付けている喪中はがき印刷と比較すると一目瞭然ですね。

 

セブンイレブンなどコンビニチームの喪中はがき・年賀状の印刷サービスの受け付けがスタートしていますが、ネットスクウェアとは比較にならない料金設定です。

 

そして、どこもデザインの選択肢は狭く、とくにセブンイレブンなどはモノクロの喪中はがき用デザインが用意されてないレベルです。

 

ネットスクウェアは2019年度の今シーズンから宛名印刷がスタートしていて、その宛名印刷の料金を含めても安い状況です。

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

ただ、はっきり言ってネットスクウェアは「定価」が安いわけではないんです。

安い理由は【圧倒的な早期割引率】の結果です。

デザイン数:全124件

枚数

10枚

50枚

100枚

150枚

200枚

定価(税込)→ 3,689円 4,231円 5,707円 7,418円 8,835円
早割期間 ~9/29 65%off          
~10/6 64%off          
~10/14 63%off          
~10/27 62%off          
~10/31 61%off          
~11/4 60%off          
~11/7 59%off          
~11/11 65%off 1,315円 1,509円 2,035円 2,645円 3,150円

※料金は最安の「白黒」の印刷費
※税込
※11/12以降の金額は公式サイトで確認下さい
※複数割引額は200円/件で上限5件
※送料無料(~160枚:ヤマト運輸「ネコポス」、161枚~佐川急便「飛脚宅配便」)
※自由文章の入力は無料
※印刷紙は郵便はがき(官製はがき)のみ
※宛名印刷は@10円枚

※発送は申込後、翌々営業日

 

 

したがって、せっかくのネットスクウェアの安さ段階的に割引額は減っていきますので早めの発注をおすすめします。

 

特に、10月には消費税が上がりますので、少しでも安く!ということであれば9月中がおすすめです。

※もう増税後の63円の郵便はがきは準備されています。

 

詳しくはこちらもどうぞ。

 

【最安値の結論】喪中はがきの印刷費、2019年度の最安はここ。

 

ちなみに、自分でパソコンなりで文面を作成してセブンイレブン店頭のコピー機で「ネットプリント」というサービスを使えば、喪中はがきの白黒印刷ならば@20円/枚(税込)で印刷することが可能です。

(カラーは60円/枚、私製はがきは設置済み、郵便はがきを置き換えても可能)

 

「@20円/枚」という単価は、もうほとんどの印刷サービスは対抗できません。

 

ただし、唯一ネットスクウェアのみが、枚数によっては「@20円/枚」よりも安い料金設定となっています。
(別ページで解説してます)

 

世の中には、挨拶文が印刷済みの喪中はがきも販売されています。

枚数が少なければ安く済みますが、基本的には割高なのと、しかも故人の情報などは印刷されていません。

ネットスクウェアの料金は、やはり枚数によってはこの既製の印刷済みの喪中はがきよりも安上がりです。

(別ページで解説してます)

 

「自前で挨拶文つくってコンビニに行って・・・やります?」

「故人の情報無しで、印刷済みの喪中はがき使いますか?」

 

それとも
「ちょびっと余分にお金はかかるけど、文面セミオーダーでプロに印刷任せたら?」

 

という選択の中の比較ですね。

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

②サイトの使い勝手がとてもGood

ネットスクウェアへの顧客の声(50代女性)

 

これ(上)はネットスクウェアのユーザーの声からピックアップしましたが、ここにあるようにネットスクウェアの魅力のひとつは「簡単に済ませ」られることが挙げられます。

 

つまりこれにより、ネットスクウェアはサイトの使い勝手がとても良好、ということが言えると思います。

 

下記でサイト管理人の私が実際にスマホでネットスクウェアから発注した時の流れについてスクリーンショットを掲載しておきましたので、そちらも確認ください。

 

申し込み作業を始める前に

  • クレジットカード

  • 故人の情報(氏名、亡くなった月日、享年)

を用意しておくと更に早いでしょう。

 

差出人名だけ変更して、別注文をセット割引で発注することも可能です。

(たとえば親御さんの名前に差し替えるとか、会社名にするとか)

その差出人の正確な情報も用意しておくとよいでしょう。

 

ちなみに、上でも書いておきましたが、ネットスクウェアではがき印刷を申し込む場合は会員登録は必要ありません

 

他社サービスでは発注前の流れの途中で、ほぼ必ず会員登録を求められます。

 

ネット印刷サービスではほぼ必ず会員登録を求められます。そして、とても間が悪い場合が多いです。

 

よくあるのが・・・
仮にはがきのデザインを選んで、実際に自分の差出人名が入るとどんな感じになるかな?これでいくらかかるかな?・・・というタイミングで会員登録が求められたりします。

 

もうこのデザインで決定!この料金で決定!なら、いずれ住所氏名は入力しなければならないので問題ないですが、まだ最終決定したわけではない段階で会員登録を求められるのは、作業も止まるし面倒に感じてしまう人も多いと思います。

 

ネットスクウェアは、後腐れない、といってはなんですが(笑)、基本的には個人情報は預からない方針です。

(メールアドレスだけの登録で、次シーズンにはクーポンが届きます)

 

 

この会員登録に代表されるように、ネットスクウェアは無駄なコストは掛けないので、トータルで印刷料金が安くなっているわけですね。

 

ただし、宛名印刷を依頼する場合のみ会員登録が必須、個人情報保護の法令遵守が必要なのでこれは致し方ありませんね。

 

 

③喪中らしいモノクロ(白黒)のデザインが豊富

これは個人的な視点かもしれませんが、ネットスクウェアが用意しているデザイン・テンプレートでは、いわゆる喪中らしい定番的な白黒(モノクロ)デザインが多数用意されています。

 

この白黒(モノクロ)デザインは、ただでさえ安いネットスクウェアの中で、最も安いカテゴリーとなっています。

 

つまり、上記してきたネットスクウェアの利点がもっとも濃く反映されるのが、このモノクロの喪中はがき印刷だ、と勝手に思うわけです。

 

 

ではまずネットスクウェアが用意している喪中はがきのテンプレートのデザインカテゴリーの全体像から解説しますね。

 

ネットスクウェアの喪中はがきのデザインのカテゴリーはこんな感じ

はがき印刷サービス「ネットスクウェア」の喪中はがきのデザインカテゴリーの選択肢(白黒、フルカラー、薄墨風、モダン、花、故人の趣味、白黒定番、カラー定番、横書き)を案内している部位の切り取り画像

 

ネットスクウェアの喪中はがきのデザイン・テンプレート124種類用意されています。

 

そして、それらが収められているカテゴリーは上図のようになっています。

 

色合いとしては

 

  • 白黒

  • フルカラー

  • 薄墨風(白黒・カラー/文字グレー)

の3つ

 

さらにデザインや文様の切り口によるカテゴリー分けも行われています。

 

  • モダン

  • 花のデザイン

  • 故人の趣味

  • 白黒定番

  • カラー定番

  • 横書き

 

公式サイトでそれぞれ気になったバナーボタンをクリックしてみると良いでしょう。

(⇒ https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

 

そして、ネットスクウェアのトップページをスクロールしてみてください。

 

ネットスクウェアの公式サイトの使い勝手のよいところだと思いますが、ネットスクウェアではこの124パターンのデザインが、喪中のトップページですべて一覧できてしまいます

 

とてもサイト構造がシンプルなので、すぐに仕上げの作業に進んでいけるようになっています。

 

【白黒のデザイン例】ネットスクウェアの喪中はがきはこんな感じ

その中から、ちょっといい感じのデザイン・テンプレートをいくつかピックアップしてみました!


MOO2「白黒」

MO42「故人の趣味(競馬)」

M102「薄墨風」
 

MO22「白黒」
 

 

ちなみに、わたしが昨年2018年末向けに発注したのは「薄墨風」のこのタイプです!

M103「薄墨風」
2018年9月に、はがき印刷サービス「ネットスクウェア」から納品された喪中はがきの写真

 

 

 

【カラーのデザイン例】ネットスクウェアの喪中はがきはこんな感じ

 

MO90「フルカラー」

M067「フルカラー」

M061「フルカラー」

M092「フルカラー」

 


MO98「フルカラー」

MO99「フルカラー」

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

 

④質量ともに充実するプリントセンター

 

ネットスクウェアのサービススペックとしては、公式サイトの社長挨拶にもありますが、最新鋭の高性能プリンターを大量設置しているために、この安さで大量注文の処理と品質を維持できる、とのことです。

ネットスクウェアのプリントセンター内部の写真(ネットスクウェア公式サイトより引用)

ネットスクウェアは東京都大田区にハガキ印刷専用のプリントセンターが設けられていますが(上の写真)、ここはひとつの事業所単位としては、国内屈指の処理量を誇る、とのことです。

 

 

⑤慣れたスタッフの継続的確保

 

ネットスクウェアの早割料金は短い期間ごとにどんどん定価に近づいていきます。つまり、印刷の申し込みのヤマ場をちょこちょこと設けているわけですが、この手法によって安定した受注が可能になっているそうです。

 

つまり仕事が途切れないので、一度作業を覚えてくれたスタッフを継続して雇用することができているそうです。

 

いくらよい印刷機を大量に入れてもオペレーターがいなければ話になりませんからね。

 

こういった一連の努力があってこそのネットスクウェアの安さ、評判の良さ、ということが言えると思います。

 

圧倒的な安さ!

11/13まで64%off

 

 

 

実際に今年、ネットスクウェアで喪中はがきを発注してみました。

 

我が家では毎年年賀状を中心にネットスクウェアを使っています

本年も令和元年ということでネットスクウェアで喪中はがきを発注してみました

 

まずはネットスクウェアから納品されてきた喪中はがきの現物を紹介し、次に、その時のスマホの操作画面のスクショを紹介しつつ、発注までの流れも解説しておきますね。

 

ネットスクウェアは、とにかくサイトの操作が簡単で分かりやすいですよ。

 

 

ネットスクウェアから実際に納品されてきた喪中はがきの現物は、こんな感じ(2019年9月)

 

2019年9月にネットスクエアに発注し納品されてきた喪中はがきのパッケージ(と、比較のためのペットボトル)

 

2019年9月(令和元年)に実際にネットスクウェアで喪中はがき印刷を発注しました。

納品されてきたパッケージが上に写真です。

 

ヤマト運輸の「ネコポス」が使われます。

直接ポストに納品されてきますので、自宅にいる必要はありませんね。

 

サイズとしてはA4用紙の大きさで厚さもあります。

ポストに入らなくて自宅不在の場合は持ち帰ってしまうそうなので、予め確認しておくと良いでしょう。

【ヤマト運輸のネコポスの仕様】

    • 角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)以内
    •  厚さ2.5cm以内
    •  重さ1Kg以内

 

写真では見づらいと思いますが「水澪禁止」の注意書きがあり、カバーするグレーの袋は丈夫な感じです。

 

そして、袋の中は、こんな感じです。

2019年9月にネットスクエアに発注し納品されてきた喪中はがきのパッケージの中身(納品書と段ボールケース)

 

A4の納品書1枚と、ハガキが梱包されているダンボールのケースですね。

 

とてもシンプルです。

ゴテゴテといろんなパンフレットとかが入っていそうなものですが、至ってシンプルです。

ネットスクウェアが激安な理由は、こういったところにも現れています。

 

納品書のアップです。

今回は最安デザインのモノクロのM008という花模様の背景の喪中はがきを選びました。

10枚です。

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきの納品書

ネットスクウェアが毎シーズン一番安いタイミングでしたので、65%offでとても安く発注することが出来ています。

 

 

さて、いよいよ、喪中はがきの現物です。

 

まずはパッケージの中ですが、こんな感じに梱包されています。

真ん中に仕切りがあって、左右のスペースにハガキが入るわけですね。

左右両方満杯になるとすると、たぶん100枚ぐらいになるのでは、と思います。

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきの梱包の状況

 

 

喪中はがきを取り出してみました。

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきが束になっている様子

 

はい、とてもシンプルですね。

帯をほどきました。

(デザインはモノクロのM008というタイプです)

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきの表と裏の写真

 

写真では品質までは伝わらないとは思いますが、あいさつ文のところを少しアップにしてみました。

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきのあいさつ文のアップの写真

 

ちょっと写真が悪いかもしれませんが、インクの部分がちょっと光沢のあるような感じで見た目の印象としては充分よい印象に仕上がっています。

 

2019年9月にネットスクウェアに発注し納品されてきた喪中はがきが複数乱雑に並んでいる様子の写真

 

ということで、ネットスクウェアで実際に喪中はがきを発注して納品されてきた現物の写真を紹介しました。

 

つづいて、その発注時のスマホの画面操作の流れもスクショで収めていますので、あわせて見てみてください。

 

もうスマホでの通販に慣れているような人は、特に見なくても大丈夫かと思いますが、ただし、発注前にちょっと注意点も書いていますので、見ておいてください。

 

 

【ネットスクウェアの圧倒的な安さはどんな感じ?】

⇒「ネットスクウェアの印刷費を他社と比較してみる

 

 

 

ネットスクウェアで、実際にスマホで発注するまでのサイトの流れと注意点

 

何度も書いていますが、ネットスクウェアのサイトスマホでも、とても操作性がよく、発注完了まですすめることができます。

 

そうは言っても、不安な人も多いと思いますので、下記ネットスクウェアの喪中はがきの発注までの流れスクリーンショットにしてみました

 

 

ただし、その前に。

 

最初にネットスクウェアで注文する場合の注意点の確認です。

しっかり確認してください。

 

ネットスクウェアに実際に発注する前の注意点の確認

  1. 【複数注文の割引】サービスが有るが、同時発注でないと対象外

  2. 会員登録は必須ではない、ただし事前に会員登録してログインの状態でないと【宛名印刷】は選べない

  3. 事後の【追加発注は可能】、ただし料金的には割引は無し

 

発注完了まで進んでしまったその後に、ガックリきそうな注意点をピックアップしておきました。

しっかりと確認してから発注するようにしてください。

 

①【複数注文の割引】サービスが有るが、同時発注でないと対象外

ネットスクウェアの年賀状・喪中はがきの印刷サービスの複数注文割引の紹介バナー

ネットスクウェアの喪中はがきの「同時注文割引(複数割引)」とは?

ネットスクウェアの同時注文割引

 

たとえば、お父様がお亡くなりになった場合。

同じあいさつ文面を流用して、あなた自身を差出人とするバージョンとお母様を差出人としたバージョンとで、2つ一緒に発注することが可能です。

このように複数発注する場合は「同時注文割引の対象になる」というサービスですね。

 

このような複数注文割引のサービスは多くの印刷サービスで採用されています。

 

ネットスクウェアでは最大5件までで1件あたり@200円(税込)、最大1,000円割引されるということになります。

 

上記の例で2件を発注する場合は@200円✕2件=400円の割引となるわけです。

 

そして、この複数注文割引サービスの注意点です。

 

複数を同時に発注(決済)しないと対象外になってしまいます。

1件を発注完了後に「そういえば!」と思いついても、ちょっと遅い、ということになります。

 

下記のスクショで発注までの流れを解説しています。

その途中で複数注文のページに誘導するボタンが用意されていますので、見逃さないようにしてください。

 

②会員登録は必須ではない、ただし事前に会員登録してログインの状態でないと【宛名印刷】は使えない

ネットスクウェアの年賀状・喪中はがきの印刷サービスの宛名印刷の紹介用バナーの一部

ネットスクウェアの宛名印刷

 

年賀状や喪中はがきで、宛名印刷も含めて発注したい、という人も少なくないと思います。

 

ネットスクウェアの宛名印刷について、大きな注意点があります。

 

 

  • ネットスクウェアは、会員登録なしでも発注可能、ただし・・・

  • 事前に会員登録した人だけが宛名の住所を登録できる

  • 会員登録して「マイページ」にログインした状態でのみ、サイト内に宛名印刷への「誘導ボタン」が表示される

 

ということです。

 

事前に会員登録ぜずに発注作業をしていて「そのうち宛名印刷への誘導がでてくるだろう」と思っていても、一切出てきません。

 

そして、宛名で使う住所録・住所リストは、たぶん事前にパソコンで入力(エクセルを使う)することをおすすめします。

 

 

ネットスクウェアで宛名印刷する場合には、ここは十分に注意してください。

 

 

③事後の【追加発注は可能】、ただし料金的には割引は無し

 

ネットスクウェアでは発注後の後日に、一度作った発注内容を流用して追加発注が可能です。

 

ただし、割引は効かず、新たな発注という扱いになります。

他社では、追加で割引してもらえるところも少なくないです。

(ex.おたより本舗

 

それでも安い!というのがネットスクウェアの印刷ではあります。

しかしながら、そのネットスクウェアでもシーズンが進めば早期割引の料率はどんどん小さくなってしまいます。

 

したがって、ネットスクウェアで喪中はがきを発注する場合は、追加発注しなくてもよいようなイメージを持っておいたほうがいいかもしれません。

 

 

以上、3つの注意点をピックアップしました。

 

では実際のスマホを使った発注までのフローを紹介しますね。

 

ネットスクウェアでの実際の発注までの流れ

上で今年令和元年の9月にネットスクウェアから納品されてきた喪中はがきを紹介しています。

これを発注したときのスマホの画面をスクリーンショットで保存してありますので、順を追って流れを紹介しますね。

 

まあ個人的には、上記の注意点だけ気をつければ、もう直接発注に進まれても大丈夫だと思いますが。

 

①ネットスクウェアの喪中はがき印刷のトップページ

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の申込ページ(スマホ用)のサムネイル

https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

※発注したのはネットスクウェアの料金が最も安かった9月なので、65%offとなっています

 

上はネットスクウェアのスマホの喪中はがき印刷発注用ページの画像です。

 

ネットスクウェアのサイトはとてもシンプルで、この画像の下に全124デザインがスクロールで確認することができます。

 

ネットスクウェアは、最短でデザインの検討に入ることができるわけです。

 

 

②喪中はがきのデザインのカテゴリーを選択できるボタン群と、デザインの選択

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスのデザインのカテゴリーの選択ボタン群のサムネイル(スマホ)

 

ネットスクウェアの喪中はがきのデザインの選択肢は124パターンですが、上記のようなカテゴリー(ボタンバナー)で分けられています。

 

下にスクロールすれば、 全デザインを見られるわけですが、これらのボタンをタップすれば近道(ショートカット)できます。

 

たとえば、「白黒」でしか考えていない人にとっては「カラー」はチェックする必要はありませんね。

 

もしデザインで迷いがちな人は、一番下のボタンの「デザインランキング」をタップすれば、他の人が一般的に使っているデザイン一覧を見ることができます。

 

例えば、印刷費が最安に設定されている「白黒」のカテゴリーボタンをタップすると、以下の画面にジャンプします。

ネットスクウェアの喪中はがきのスマホ用ページでのデザインの例

 

今回はこの「白黒」のデザイン群の中から、個人的にちょっと気になった菊の花のイラストが入った「M008」というデザインテンプレートを選択しました。

 

ネットスクウェアの喪中はがきのスマホ用ページでのデザインの例2

この菊の花のデザインはカラータイプもあります。

が、逆にモノクロになると、ちょっとおしゃれないい感じのグラデーションになっているな、と思いました。

(実際に納品された喪中はがき「M008」の現物の写真は上で確認ください)

 

オレンジ色の「このデザインを選択」というボタンをタップすると、次はこの「M008」というデザインの拡大イメージです。

 

「このデザイン(M008)でOKですか?」というステップです。

 

③選択したデザインの拡大イメージ

ネットスクウェアの喪中はがきのデザイン「M008」の拡大イメージ

 

選択した喪中はがきのデザイン「M008」の拡大画面です。

 

緑のボタン「お気に入りに追加」で、一時的に“候補”としてストックできますし、これでOK、ということなら赤いボタン「注文に進む」をタップしましょう。

 

次は費用費用の確認、そしてそれに続く下部では、早くもハガキ作成に向けた基本情報の入力フォームが続きます。

 

④選んだデザインと枚数で、いくらかかるか?費用を確認

ネットスクウェアの喪中はがきデザイン「M008」の枚数ごとの費用を確認するページのサムネイル

 

ここでは、選んだ喪中はがきデザイン「M008」について、枚数ごとに費用を確認します。

 

ハガキの種類を確認することもできますが、ネットスクウェアは年賀状も含めて、利用できる台紙は【郵便はがき】のみ、です。

(大礼紙など私製はがきが使いたい場合は、安いのは「おたより本舗」)

 

さて、費用見積もりですが、赤い矢印を入れておきましたが、「注文枚数」のフォームに枚数を入力して「金額を確認する」をタップすると・・・

 

ネットスクウェアの喪中はがきデザイン「M008」の枚数ごとの費用を確認するページのサムネイル(料金表示後)

 

ごらんのように費用総額が表示されてきました。

 

会員登録を済ませてログインした状態であれば、この部分に「宛名印刷」をするか?しないか?の確認が表示されます。

 

このデザインと枚数と総費用に問題がなければ、次は下に続く基本情報を入力して、喪中ハガキの完成に向けて進めていきます。

 

まずは「差出人」、つまりあなたやあなたのご親族などの情報ですね。

 

⑤差出人情報の入力部分

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの注文画面で、差出人情報を入力する部分のサムネイル

 

上の見積もり画面に続いて、喪中ハガキの「差出人」についての情報を記入していきます。

 

連名で最大5名まで入力可能、夫婦子供3名などの記名が可能ですね。

 

順番前後しますが、一番下のところに赤丸つけてきましたが、差出人記名の前にちょっとしたひと言が書き込めます。

 

このページの上にある実際に納品された実際の喪中はがきの写真を見ていただきたいですが、「この夏に引っ越しました(住所変更)」のひと言を付け加えています。

(マナー的にこういった使い方は避けたほうがいいかもしれませんが、年に何回もやり取りしないような関係の人には、お互いにむしろ効率的な通信の仕方といえるかもしれません)

 

はがき上で表示する差出人の氏名・住所について、【文字サイズ】の大きさを選ぶことができます。

ネットスクウェアの喪中はがきの差出人の部分の文字サイズを選べる画面

日本全体が高齢化して老眼が進む人も増えていますので、文字の大きさを調整できるのは非常にありがたいですね。

 

 

つづいては、故人の情報入力とあいさつ文の選択などする部分です。

 

⑥故人の情報の入力とあいさつ文を選択する部分

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの個人情報とあいさつ文選択部分のサムネイル

 

ここでは、あいさつ文に関わる部分を作っていきます。

 

まず最初の大きな文字で書かれるあいさつ部分が二択で選ぶことができます。

 

人によるかもしれませんが「ご遠慮申し上げます」という言い方が、“遠慮してください”というように聞こえることもあるようなので、「失礼」バージョンとで2種類選べるのはありがたいですね。

 

続いて、本文(副文というのですね)を選びます。

 

常時よくある文例3つが中身も含めて表示されていますが、全部で定型文10パターン+自由文の合計11パターンが用意されています。

 

(上の画像の続き)

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの、あいさつ文を選択できる部分のサムネイル2

 

故人が2名の場合の文例もありますね。

人生ではこういう時期もありますね。

 

ちなみに、一番下の「自由文」を選ぶと、以下のようなフォームが登場します。

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの、あいさつ文を自由文で作る場合の入力フォームのサムネイル

 

 

順番前後しますが、この部分の上の方で、副文の文字サイズを調整したり、全体に関わる「書体」を二択で選ぶことができます。

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの、あいさつ文の書体を参照できる部分のサムネイル

 

 

以上、入力が済んだら「プレビュー」画面で確認です。

 

⑦あいさつ文・副文が入力されたハガキのプレビュー画面

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスの、文面入力済みのプレビュー確認ページのサムネイル

 

自分で選んだ喪中はがきのデザインに、差出人、故人の情報、副文が実際に載せられた印刷イメージの確認画面です。

 

ここの書かれているように

上記プレビューがそのまま印刷データになります

ということです。

 

ご注文後の内容変更はできません

とありますので、ここは慎重に確認するようにしましょう。

 

不安な人は、できればこの段階で身近な第三者に見てもらうことをおすすめします。

ミス発生の可能性を大幅に下がられますね。

 

間違いがあれば「修正画面」へ戻り、問題なければ「次に進む」です。

 

まずは印刷内容の最終確認画面です。

 

⑧注文内容の確認画面(支払情報入力前)

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の注文内容確認ページのサムネイル

ここでは、印刷発注内容の最終確認の画面です。

 

この段階ではすでに注文の「カート」内には1件の注文が入っている状態です。

(もちろんまだ削除可能です)

 

上の注意点のところでも触れましたが、もし差出人名を替えてもう1セット発注するような場合(「同時注文割引」ex.親御さん名とか)はこの画面の緑のボタン「もうひとつ注文する」を選びましょう。

 

いまカートに入っている注文を呼び出して、差出人名と住所を書き換えれば、すぐに完成しますよ。

 

 

次は、いよいよ最後の納品先の入力と支払い方法の選択・入力に進みます。

 

⑨納品先の入力と決済方法の選択と入力

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の納品先と決済情報の入力画面のヘッダー部分のサムネイル

いよいよ最後に近づいてきました。

(ネットスクウェアの発注サイトでは、ヘッダーの部分で干支のねずみくんが進行具合を表示してくれています)

 

まず納品先(あなたが喪中はがきを受け取る住所)を入力します。

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の納品先と決済情報の入力画面のサムネイル2

 

スマホですと、住所の入力がとても面倒ですね。

 

ただし、この画面では右の一番上の緑のボタンで「差出人情報反映」といううれしいボタンがついています。

 

これをポチッとすると既に一度入力している差出人情報が自動で入力されます。

 

あとは、支払方法を選ぶのと、もし納品先が別だった場合には、ちょっと面倒ですが「別の住所」を入力します。

 

支払方法として「クレジットカード」を選ぶと、以下の入力フォームが登場します。

ネットスクウェアの喪中はがき印刷のクレジットカード情報の入力画面のサムネイル

 

最後に、一番下にあるアンケートに答えて、「次に進む」をタップすると

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の納品先と決済情報の入力画面ページにあるカンケーと部分のサムネイル

 

納品先の住所の確認画面が出てきます。

 

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の納品先の確認画面のサムネイル

 

次はいよいよ最後の最終の確認ページ(決済直前)です。

 

 

⑩支払い方法も含めた全体の最終確認ページ(発注完了直前)

ネットスクウェアの喪中はがき発注前直前の確認画面

 

はい、最後の確認画面ですね。

ネットスクウェアのサイトのいいところは、ここでもまだデザイン等の変更が可能なところですね。

 

また繰り返しになりますが、複数注文して割引適用させるなら、途中にある緑のボタン「もう一つ注文する」が最後ですのでお見逃しなく。

 

ということでもろもろ問題なければ「注文を確定する」をタップします。

 

次に現れてくるのは、

 

⑪発注完了画面

ネットスクウェアの喪中はがき印刷サービスを発注完了した後の画面のサムネイル

 

はい、以上でネットスクウェアの発注での喪中はがきの発注は完了です。

ここで表示される「注文番号」は大切ですので、きちんと控えておくようにしましょう。

 

同時に電子メールでも発注内容が自動発送されてくているので、これも確認しておきましょう。

 

ネットスクウェアでは、会員登録無しでも発注内容が確認できて、データも残されて追加発注も可能です。

 

そこも解説しておきますね。

 

⑫発注後の、発注内容の確認方法

ネットスクウェアの喪中はがき印刷の発注後の内容確認のためのログインページのサムネイル

ご覧のように、ネットスクウェアでは会員登録しなくてもメールアドレスと「注文番号」とで発注内容を確認することができます。

 

記録されている履歴で追加注文や、差出人を差し替えての新規発注も可能です。

 

会員登録というと、どうしてもセールスメールが頻繁に行われてくるとか面倒に感じてしまいますね。その点、ネットスクウェアはいい意味で軽さもあります。

 

※ちなみにネットスクウェアからは電子メールによるセールスは殆どありません。

発注後はプレゼント付き(抽選)のアンケートの依頼と、あとは次シーズンが始まる前の予定告知とクーポンが送られてくるぐらいです。

 

※注意、くどいようですが、宛名印刷を依頼する場合には会員登録は必須です!

 

以上、ネットスクウェアの喪中はがきの注文の流れを、実際に発注したときにスクショとともに解説しました。

 

以上、とてもメリットが豊富なネットスクウェアであることはおわかりいただけたかと思いますが、季節が進むとどんどん値段は定価に近づいてしまいますので、早めの利用をおすすめします。

 

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参考:ネットスクウェアの年賀状印刷の利用体験(2017年の年賀状)

喪中はがき(年賀欠礼)のサイトを作っていて恐縮ですが、幸い我が家では不幸はなかったので、ネットスクウェアを使って2017年お正月向けに年賀状を作りました。

 

その体験や印象などを口コミとして紹介しておきます(以下続く)

ネットスクウェアからの配送はこんな感じ

ネットスクウェアからはヤマト運輸の宅配便のエアクッション付きの袋で、こんな感じで納品されてきました。

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品1

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品2

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品3

納品書、などはこんな感じ。

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品書1

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品書2

ちなみに家はデザインを自作して、文字も含めて裏面(本文)全体を画像として納品し、それを印刷してもらいました。このフリーデザインを受け付けてもらえるサービスでは、ネットスクウェアに限らず、どこでも基本的に印刷料金は高くなります。
なので、ネット印刷を使うのであれば、既成のテンプレートデザインを使ったほうがメリットが大きいと思います。

ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品書3

上記を読んで分かる通り、発注したとおり仕上がってくるのがネットスクウェアのシステムです。他のネット印刷会社では、自分のミスが原因でも無料でやり直ししてもらえるところもあります。

 

料金が若干高くても、自分の作業に自信を持てない場合はやり直し保証のある印刷会社を使うと良いでしょう。(例:おたより本舗

以下は、アンケート回答のおすすめのチラシ。同梱されていました。
ネットスクウェアからの2017年年賀状の納品書に同梱されているチラシ

ネットスクウェアのスマホの画像(口コミとして、2017年の年賀状)

ネット通販は人によっては不安に思う人もいると思うのでネットスクウェアのスマホの印刷申込画面のスクショを作ってみました。

先シーズン(2017年お正月向け)のもので、しかも喪中ではなく年賀状なので、今シーズンとは若干異なる部分もあると思いますが、参考までに見てみてください。

ネットスクウェアのスマホ用画面その1「トップ」

ネットスクウェアのスマホ用画面の「トップ」部分の流れは、こんな感じです。

こんな感じでいくつか喪中はがきのデザインカテゴリーがあり、そこからまずデザイン選びを始めます。
https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

 

 

ネットスクウェアのスマホ用画面その1「デザイン選び」

具体的にデザインを選んで、必要情報を入力したり、選んだりして、出面を決めていきます。
(というか、これが全てなので、もう終りが近づいていますw)

ネットスクェアのスマホ画面 デザイン案の選択

著作権の関係もあるので一部しか表示していませんが、こんな感じ↑でたっぷりデザイン案が出てきてそれぞれ拡大表示したりして吟味できます。
(今シーズンは寒中見舞いのテンプレートは無くなっています)

気に入った喪中のデザインが見つかったら、主に文字情報を選択したり、入力していきます。

ネットスクウェアのスマホ画面 デザイン案の選択(つづき)

上の画面は年賀状や寒中見舞い用のデザインですが、喪中はがき印刷の場合は、故人の氏名や享年といった情報を盛り込むことが可能です。はい、これはご安心を!

 

ネットスクウェアのスマホ用画面その1「デザインの仕上げ」

最後に、本文としての文章を選んだり、入力したりして固めていきます。

上の画像では中略させていただきましたが、喪中は喪中でたくさんの副文が用意されています。

 

 

 

まとめ:ネットスクウェアの評判・口コミ、実際に使った経験について

 

ネットスクウェアの口コミは非常に少なくて、なかなか客観的な評判を紹介は出来ませんでしたが、内部調査等でそのサービスの良好ぶりがうかがいしれますし、わたくしサイト管理人も何度も使ってみて、特に問題を感じたことは無かったです。

 

「安かろう悪かろう」という言い方は、ネットスクウェアには当たらないと言っていいと思います。

 

ネットスクウェアには、デメリットもあることは確かです。

 

ただしそれを上回る安さやサイトの使い勝手によるメリットも大きいとという言い方もできると思います。

 

他にも「おたより本舗」のように、ネットスクウェアとは違った方向で総合的にバランスが取れているサービスもありますので、都合に合わせて使い分けてみるとよいでしょう。

 

 

ネットスクウェアの会社概要と連絡先

会社名 ネットスクウェア株式会社
(NETSQUARE CO., Ltd.)
会社設立年月日 2000年11月21日
資本金 1億円
(資本金:50百万円、資本準備金:50百万円)
従業員数 119名
(2019年1月1日現在)
会社所在地 〒104-0033
東京都中央区新川1-14-5
金盃第3ビル5F
電話番号 TEL.03-6262-8526(代表)
企業ホームページ https://www.netsquare.jp/
※企業ページのHPなので印刷サービスへは上のリンクを利用ください。

 

ちょっと補足的にネットスクウェアの企業情報です。

 

ネットスクウェアの年賀状のデザインでは、一般社団法人障がい者アート協会との連携でデザインテンプレートを提供しています。

 

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