寒中見舞い いつから いつまで

 

 

2017年末向けの喪中はがきについて

2017年末向けの喪中はがき印刷の受付は、例年通りなら早いところで8月初旬からとなる見込みです。
当サイトではお徳な印刷費の早期割引情報について紹介していきます。

まだ情報が整うまで時間があり、気がついたときには早割期間が終わっていた!ということのないように当サイトをブックマークして定期的に確認いただくことをおすすめします。

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寒中見舞いは、いつから?いつまで?


喪中の場合の寒中見舞いの印刷サービスに対応しているネットプリント各社をピックアップしてみました。
寒中見舞いの印刷サービス


寒中見舞いはがきを出すタイミングはどんなタイミングなのでしょうか。“寒中”というぐらいですから、暖かくなってしまったらしかたがないわけですね。またこのページで書いている寒中見舞いとは喪中はがきを出しそびれた場合や喪中欠礼状も出さなかった人から年賀状を頂いた場合の対応のことをいっていますので、当然お正月からあまり時間が経ってしまってもみっともないことになりますね。遠方の方ならそれもご愛嬌かとは思いますが、お正月休み明け早々にお会いする会社の上役の人だったりするのであれば、かなりみっともない状況になりますので、ぜひタイミングを外さずに発送を行いところですね。

寒中見舞い、いつから
結論から言えば暦の上でいうところの「小寒(しょうかん)」を過ぎたら出すようにしましょう。年によって異なるのですが、だいたい1月5日か6日が小寒となります。
(2017年平成29年は1月5日です)
1/5か1/6ということで考えると、実は年賀状とかぶる時期でもあり、その準備を行うのにはあまり時間がないのが実際です。
喪中はがきを出しそびれてしまった場合は、できれば年内にも寒中見舞いのはがきの準備を済ませてしまうとよいでしょう。
最近のはがき印刷サービス会社の納期はかなり短くなっています。宛名まで印刷してもらうかは別として、本文のみ胡蝶蘭の切手が印刷済みのはがきで必要枚数刷っておくとよいと思います。

ちなみにこの「小寒」というのは「これから一年で最も寒くなりますよ〜」という季節のスタートを意味しています。

「小寒」とは?(wikiより)
寒中見舞い(かんちゅうみまい)は、日本の慣習の一つで、二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中に行う見舞いである。
現在では、豪雪地帯・寒冷地での相手を気遣う手紙等を指す。また年賀状の返答や喪中のため年賀状が出せない場合の代用にも使う。1989年には前年に昭和天皇の病状悪化(同年1月7日に崩御)による「自粛ムード」で年賀状の差し出しが手控えられたため、官製の寒中見舞い葉書が発売された。
また、節分などの季節の行事の参加依頼なども行われる。
葉書以外では、歳暮のお返しを行う事もある。

ネットプリント大手の【挨拶状ドットコム】
2017年の寒中見舞いのページがスタート!
http://kanchu.aisatsujo.jp/


寒中見舞い、いつまで
上記しましたが、ここで言う寒中見舞いは、喪中時の年賀状の返信などを意味します。したがっていつまで?ということですが、小寒を過ぎたらできるだけ早く送るほうが良さそうです。本来、寒中見舞いの挨拶は小寒から立春(2/4)までの間に行う儀礼ですが、遅くとも「大寒」までには出しておかないと、受ける人によってはかなり間の抜けた印象になってしまうかもしれません。
「小寒」の一方で「大寒」があり、これは1年でもっとも寒い時期、という意味の暦です。例年1月20日とか21日になるようです。(2017年平成29年は1月20日です)
喪中の場合の寒中見舞いのはがきは、できるだけ計画的にたとえば年内に印刷作業など済ませておくとスマートな印象を与えられる対応ができることにつながるでしょう。

喪中・年賀欠礼の寒中見舞いのはがき印刷
急ぐならここがおすすめです!