喪中はがきは、いつから、どこで販売ますかね?2018年末向けは?

 

 

 

例年、文面印刷なら、ここが一番安いです!
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ネットスクウェアの喪中はがきのデザインは、こんな感じです!

※M002「白黒」とM022「白黒」が最も安いデザインです!

 


MOO2「白黒」

MO90「フルカラー」

M067「フルカラー」

MO42「故人の趣味(競馬)」

M102「薄墨風」

M061「フルカラー」

M092「フルカラー」

MO22「白黒」

MO98「フルカラー」

MO99「フルカラー」

 

 

喪中はがきは、いつから、どこで販売されるか?

喪中はがきの印刷、2018年末向けの販売はいつから?

 

今年にご家族や親族が亡くなったひとは、喪中はがきが、いつから販売されるか、どこで買えるか、気になるところですね。

 

喪中はがきの入手方法はいくつかありますが、先に結論から言うと、以下が基準となります。

 

  • 出す枚数が「少ない」
    → 印刷済みの喪中はがきを購入
    (郵便局は10月から販売中)
  • 出す枚数が「多い」
    → 喪中はがきや年賀状専用の印刷サービスの利用
    (セミオーダー、8月から発注可能)
  • 宛名書きがツラい・しんどい
    → 印刷サービスの利用

 

 

では以下で喪中はがきを用意する方法の詳細について紹介します。

おおまかにいって、3つのやり方があります。

 

  • @無地の弔事向け官製はがきを購入して、手書き、もしくは自家プリント
  • A挨拶の文面が印刷済みのものを購入
  • Bはがき専門印刷サービスの利用
    (文面はセミオーダー、業者によっては宛名印刷や投函代行まで)

 

@〜Bが、それぞれがいつどこで販売されるのか?発注できるのか?を整理してみました。

どこで買える?
どこで発注する?
何が買える?
何ができあがる?
いつから買える?
いつから発注できる?
@
無地の弔事向け官製はがきで自作
●郵便局・店頭 ●弔事用はがき(無地、切手のデザインが「胡蝶蘭」「やまゆり」のもの)

※マナー上は一般的な官製はがきでもOK
●通年
A
挨拶文印刷済みの喪中はがき
●郵便局・店頭 ●1セット5枚組のパック商品

※官製はがき(切手込)
※デザインは2種類、ひとつは箔付き
※昨シーズンの価格:1セットあたり税込570円と670円(箔付き)
10月より発売中

※年賀はがき販売は例年11/1から
●コンビニ ●1セット5枚組のパック商品

※官製はがき(切手込)
※価格は郵便局と同等
※例年、取り扱いしていない店舗がほとんど
弔事用といわれる「胡蝶蘭のはがき」も、切手も在庫していない店舗がほとんど
年賀はがきのパック商品が店頭に並ぶのと同時期
●文房具店 ●文面印刷済みの私製台紙
●無地の台紙
秋以降
●通販

※Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど
●文面印刷済みの私製台紙
●無地の台紙


※「切手付き」で販売しているものは、ほとんどが印刷サービスのセミオーダー
通年
B
はがき印刷サービスの利用

(セミオーダー型)
●郵便局のはがき印刷サービス ●故人の氏名や享年などがカスタマイズ印刷された印刷済みはがき(業者によっては宛名まで印刷)

※官製はがき、もしくは切手無し(私製)が選べる
●例年9月1日スタート
●はがき印刷専門のネット通販サービス

※ネットスクウェア、Rakpo、挨拶状ドットコム、らくらく年賀状、平安堂、おたより本舗など
(同上) ●2018年8月に受付スタート
(→はがき印刷専門「https://nenga.print-netsquare.com/mochu/」)


●コンビニ・スーパー・プリントショップ・文房具店の店頭・ネット (同上) ●例年9月初旬に受付スタート

※イオンなど8月下旬のところもあり
●通販

※Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど
(同上) ●夏以降

 

喪中はがきを販売しているお店、あるいは印刷サービスについては、様々な選択肢がありますね。

 

ひとつ言えることは、印刷済みの喪中はがきは5枚セットでパッケージされて販売されることになるので、コスト的にはどうしても割高となります。

 

おまけに、故人の享年などを書き込むとなると、1枚1枚手書きとなって、その労力が大変です。

 

だったら、個人的には枚数が少なくても、はがき印刷サービスに発注してしまったほうが手離れがよくて、しかも驚くほど安く、納品も早い(ex.木曜に発注すれば、土曜には届く)です。

 

 

以下、喪中はがきを入手する方法のそれぞれのメリット・デメリットを整理しますね。

喪中はがきの入手方法のメリット・デメリット

メリット デメリット
@無地の弔事向け官製はがきで自作 手作りの良さ、丁寧さを伝えられる
●ハガキさえあれば、すぐに書き始められ、ポストがあれば投函できる
●自宅のプリンターが使える
●自宅のパソコンで、はがき作成ソフトで宛名書きまでやれる
●手書きなら大量の枚数は書けない、面倒
●手書きなら宛名書きが大変
●手書きで、書き損じの不安
●手作りで、誤字脱字やマナー違反の不安
●自宅プリンターを使うとして、インクコストがかかる
●久しぶりに使うプリンターがちゃんと動くか?
A印刷済みの喪中はがき ●誤字脱字やマナー違反の心配はなし
●デザイン・体裁が一般的なので、整った印象
●宛名さえ書き込めば、すぐに投函できる
パッケージ販売なので、コスト高
宛名書きは手作業(ただし、自宅プリンターが使える)
故人の情報を手書きしなければならない(氏名、享年、亡くなった月日など)
Bはがき印刷サービス 郵便局の印刷サービス ●ブランドの安心感がある
●郵便局でもネットからでも申し込める
●定番的なデザイン案が多い
ネットやスマホで簡単に発注できる
例年、早期割引キャンペーン「早割」が行われる
●デザインや定番フレーズの雛形が選べ、自由文の追加も可能
故人の情報を印刷で書き込める
大量の枚数を文面カスタマイズして作成できる(業者によっては「宛名印刷」や投函代行まで)
納期が早い(ex.木曜日発注で、土曜日には到着)
●兄弟や親戚で差出人情報だけ差し替える場合の割引があるところもある(「複数割引」)
印刷費は他と比較すると、かなり高め
●定番的なデザイン案が多いので、個性は弱い
●デザイン調整はパソコンのみのサービスも有る(スマホの使い勝手のいいサービスと、悪いサービスがある)
印刷専門会社の印刷サービス 印刷専業業者がダイレクトに注文を受けるので、印刷費が安い
●デザインのバリエーションが広く、独自制作のものも多い
●スマホからの申し込みに配慮したwebサイトづくりをしているところもある
●ネットでしか申し込めない(一部、店頭受付もあり)
コンビニやスーパー、プリントショップなどの注文代理 ●ネットでも店頭でも申し込める
●定番的なデザイン案が多い
●コンビニやスーパーは販売代理しているので、コスト的には印刷会社ダイレクトよりも高め
●定番的なデザイン案が多いので、個性は弱い

 

ということで、喪中はがきの入手方法別で、メリット・デメリットをまとめてみました。

 

個人的には、コストが安く、納期も早く、ネットで大半が完結できるネット経由の印刷サービスがおすすめです。

 

ただし、送る枚数が少ない場合は、5枚1組パッケージの印刷済み喪中はがきでも、それほどコスト高にはなりません。

 

郵便局のパッケージはがきと、格安な印刷サービスとで、何枚がコスト高の分岐点になるか計算して比較してみました。

 

 

郵便局の店頭で“印刷済み喪中はがき”を購入した場合の費用

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは5枚セットで切手付きで570円(税込)〜となります。

もし50枚買うとする5,700円、100枚買うとすると11,400円かかります。

ただし、たとえば印刷専業の会社でネットスクウェアというネット通販のハガキ印刷サービスでは・・・
こちらのページをご覧ください。

喪中はがき、パッケージを買ったほうが安いか、印刷サービスのほうが安いか、その分岐点は何枚か?
「喪中はがき、郵便局のパッケージを買ったほうが安いか、民間はがき印刷サービスのほうが安いか、その分岐点は何枚か?」

 

なお以下で、喪中はがきをパッケージ買うことのデメリットを、もう少し詳しき書きました。参考までにお読み下さい。

 

印刷済みの喪中はがきは割高

裏面(文面)が印刷済みの喪中はがきは、例年、郵便局でも販売されます。

ただし、5枚組のパッケージでの販売なので、この分のコストが割高となってしまいます。

郵便局が販売する、パッケージに入った文面印刷済みの喪中はがき

 

コンビニで販売される、やはりパッケージ化された喪中はがきは、価格的には郵便局で販売されるものと同程度だと思います。

ただし、コンビニで喪中はがきを販売しているのは、個人的にはここ数年で1回しかありません(渋谷のマークシティ内)。
まず店長さんなりが、年賀はがきを優先しているのだと思います。もしこれからコンビニに買いに行く、ということならあまり当てにしないでおでかけ下さい。

 

(参考:「郵便局で喪中はがきは販売されているか?」)

 

なお郵便局以外で、たとえば楽天等のネット通販を探せば、年中印刷済みのハガキは販売されていますので急ぐ場合にはネット通販を利用するとよいでしょう(下に関連情報

 

印刷済みの喪中はがきは、故人の情報は手書きになります。

 

でもこういった“裏面が印刷済みの喪中はがき”を使う場合には、当然ながら故人の氏名、享年、亡くなった年月日は手書きで書き込むことになります。もし100枚とかまとまった量を発送する場合にはちょっと書くのが大変ですね。

 

 

 

 

おすすめは、早くて安くてデザイン選べる、民間のはがき印刷専門の業者

 

喪中はがきを送る枚数が100枚とか多めになる場合は、印刷済みのパッケージ喪中はがきは、割高でおすすめできません。一方で文面のカスタマイズが普通にでき、早くて安くて、デザインの選択肢の多い民間はがき印刷専門業者は、非常におすすめです。

 

とにかく手離れがいいですよ!

 

 

喪中はがきを大量に送付する、おすすめはセミオーダーメードの印刷サービス(激安)

 

枚数が少なければ「印刷済みの喪中はがき」でよいと思いますが、50枚とか100枚以上となると印刷内容そのものから注文できる喪中はがき専門の印刷サービスを使ったほうがはるかに楽ですし、受け取る側にとってもしっかり伝わる年賀欠礼となります。

下記しますが、印刷費が高く付くのでは?ともう人もいると思いますが、意外にそんなもんなの?というレベルで注文ができます。

 

特にはがき印刷専門のネットで完結できる印刷業者を使うほうが早くて安くて便利です。

 

 

 

喪中はがきの印刷サービスはいろいろと便利でコストも安いです。

 

喪中はがきの印刷サービス受付は、郵便局やスーパー、コンビニの店頭などでは、大半のサービスが例年9/1より受け付けを開始します。
インターネット限定でサービスを行っている会社もありますし、コンビニやスーパーの店頭等でも受け付けが始まりますので確認してみると良いでしょう。

 

[2016年末に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]
[2016年末、2017年新年に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]

 

 

ネット限定の印刷専業サービスでは既に早いところでは8月から2018年末向けサービスをスタートさせています。

 

こういった早期から受付を開始するサービスで注目したいのは、早割とよばれる早期注文への割引サービスです。

 

特に「ネットスクウェア」の早割は、かなり格安激安な設定になっています。

 

ネット専業なので店舗等を持たない分、安い価格設定が可能なのかもしれません。
いずれ年内に喪中はがきを出す予定があるなら、ネットスクウェアのような早割キャンペーンを賢く使ってコストダウンしましょう!

 

 

 

 

このサイトでは各社の喪中はがき印刷のコストを比較しています。

 

よかったら参考にしてください。

 

→ 喪中はがきの印刷 最安はどこ?

 

一昨シーズン、わたくしサイト管理人はネットスクウェアを使ってみました。

 

スマホで操作した場合の画面の流れなど、参考までにどうぞ。

 

ネットスクウェアの利用の流れ

印刷済みの喪中はがきの通販


すぐに文面印刷済みの喪中はがきが欲しいけどコンビニにも売っていない・・・

ということであれば、楽天に「あす楽」というサービスがあるので、それを利用するという手があります。

正午までに注文完了すれば、翌日には配送されるというものです。

「翌日届かなかったらポイント5倍」とのことなので、雪が降ったりなど道路事情によっては、そういう事態も起こりうるというサービスです。

注)各ショップの営業日や配送に関する条件を確認下さい!

→ 印刷済みの喪中はがき


ちなみに楽天カードに入会して商品を買えば、かなり大きな額のポイントバックがあるので、はがき代ぐらいは浮かすことが可能です。

楽天カードの詳細





 

 

喪中はがきの印刷サービス、納期はどんな感じか?


喪中はがきの印刷サービスでは、納品されるまでどれくらいの時間が必要か、ちょっと調べてみました。

喪中はがきの印刷サービス、納期が早いのはどこ?。「当日出荷?」

コンビニでは「印刷済みの喪中はがき」は販売されているか?


下記ページにもまとめましたが、コンビニでは印刷済みの喪中はがきを用意しているところは少ないと考えていてください。もし店頭で扱っているとしても在庫は年賀状のように豊富ではなく、ごくわずかであることが予想されます。
→ コンビニで「印刷済みの喪中はがき」は販売されているか?


ただし、いまどき年賀状印刷や喪中はがきの印刷のサービス受付を行わないコンビニは存在しないと思います。

コンビニ大手、たとえばセブンイレブン、ローソン、サンクス、デイリーヤマザキ、ミニストップ等でも当然サービスを行っています。

喪中はがきの印刷サービスでは胡蝶蘭の切手の官製はがきに印刷をしてもらえますし、私製はがきといって切手の貼られていない台紙に裏面のみの印刷サービス、あるいは自分で作成済みのデジタルデータをインターネットを使って送付することで発注することもできます。

ただし、どうしても印刷専門の業者が直販しているわけではないので、コンビニやスーパーの印刷サービスは割高ですし、みんなが使っているのでデザインが被る可能性も出てきます。

また最近は宛名印刷も行ってるところもありますが、これもどうしてもコストが高くなってしまいます。

会社用であったりお客さんへの大量の発送が必要な場合は、宛名印刷まで対応してもらえる印刷専業の業者による印刷サービスの利用という選択肢も検討してみるとよいでしょう。

上で紹介している「挨拶状ドットコム」という挨拶状印刷専門の会社では宛名印刷は無料で対応してもらえます(年賀状シーズンのみ)。この「挨拶状ドットコム」では発送まで代行してもらえるので、たとえば自分が秋からの長期出張で日本にいない場合でもインターネットがつながってさえ居れば宛名印刷と発送代行ですべてが済むというメリットも有りますよ。

【挨拶状ドットコム】
http://mochu.aisatsujo.jp/
挨拶状ドットコムの宛名印刷無料キャンペーンは、使わないと損です!
映画のチケットが安くなったり、カフェの割引が使える会員優待サービスは、かなり使えます!



ネットの喪中はがきの印刷サービス各社では複数印刷(つまり、差出人の名義を複数以上作るとか)の割引もあったりするのであれこれ比較してみるとよいと思います。



喪中はがきは普通の官製はがきで出してもいいのか?

儀礼上は、欠礼はがきには時に“こうすべき”というスタイルがあるわけではありません。ですから手持ちの一般的な官製はがきで出しても問題ないのです。

ただし、郵便局まで出向けば「喪中はがきにもお使いください」との案内がある胡蝶蘭の切手が印刷された官製はがきを販売しています。喪中はがきとして通常の官製はがきではよくないのでは、という気持ちがあるのなら、郵便局に出向いて、この胡蝶蘭の官製はがきを購入するとよいでしょう。

この胡蝶蘭の官製はがきが近くのコンビニで買えると非常に助かるのですが、コンビニで在庫されているのはまず100%の確率で切手の模様は一般的なものとなりますので、そこはちょっと残念ですがコンビニにも都合がある、というところで諦めるしか無いですね。

ちなみに自分で喪中はがきの文面をパソコンではがき作成ソフトを使って、無地のはがき用紙に印刷する場合や切手なしで印刷業者に印刷を発注する場合には、自分で切手を貼り付ける必要があります。

この場合には郵便局で「葦に流水模様」のデザインの切手が“弔事用”として販売されています。本文は薄墨で印刷し、宛名書きをした後にこの切手を貼り付ければ喪中欠礼の連絡としては、ほぼ完璧な内容となるでしょう。

ただもし大量に喪中はがきを出さなければならない時には、こういった手作りの喪中はがきでは時間がかかって仕方がありませんね。ネットのハガキ印刷専門のサービスを使えば、さすがに当日中に納品、というわけには行きませんが、かなりのスピード感を持って納品まで進めることができると思いますよ。

お急ぎなら、ここ!
営業日のお昼の12時までの発注で当日出荷!
宛名印刷から投函代行まで!


https://mochu.jp/

 

喪中はがきは、いつから、どこで販売されるか?(2018年度) 合わせて読みたいページ

セブンイレブンやコンビニで喪中はがきは販売されているか?
喪中はがきの販売流通を行っている会社やお店はどこにあるんでしょうか。一番便利なのはセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスのようなコンビニで販売されていると助かるのですが・・・。

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