喪中はがきを出すのに望ましいタイミングとは?

 

「喪中はがき、出しそびれた!」
なら寒中見舞いを使いましょう

喪中用の寒中見舞の文例が選べます

挨拶状ドットコム


喪中文面の寒中見舞いのデザインは50種類

 

喪中はがき、12月になって遅い時期に遅れて出してもいいのか?

もう12月師走です。

 

喪中はがき、出しそびれた〜

今から送っても許される???

 

と、お悩み中の人も多いともいます。

 

結論から言うと、送ってOKです!

 

そもそも喪中はがきをなぜ送るかというと、喪に服している、という知らせを行う一方で
「(毎年新しい年に変わる際には年賀の挨拶を行うのが当然のことなんだけど)申し訳ないけど喪に服しているから、今年は新年の挨拶はいたしませんよ、年賀状は送りませんよ、ごめんなさい m(_ _)m」
という意味があるんですね。

 

では、いつまでに喪中はがきを送るの?

 

というと、年内に到着していればよいわけです。

 

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え、なんかおかしい?

 

喪中はがきは、別名“年賀欠礼状”といいまして、あくまで送る側が勝手に新年の非礼を詫びるものなんです。

 

だから実は、喪中の家に年賀状を送ることは、マナーやしきたりの観点から言っても、まったく問題ない行為なんです。

 

ただし、現代の年賀状の一般的なフレーズが「新しい年の幕開け、おめでとう!めでたいぞ!」がメインとなってしまっていて、どちらかというと「今年もよろしく!」の位置付けがサブ的になってしまっていますね。

 

だからいつしか、喪中の家に「おめでとう!」というメッセージは送れない、という雰囲気ができあがってきてしまっているわけですね。

 

そういう外部の気持ちを考慮すれば、外部の方々が年賀状を用意する前に、喪中であることを早めにお知らせしたほうがいいだろう、ということなんです。

 

だから遅くとも12月上旬までに届くように手配してあれば、まあ責められることはないだろう、というのが一般的な考え方と言って良いでしょう。

 

 

この記事を書いているのが12/14(金)です。

 

なんとかこの15,16の土日に作業して週明けには届くようにしたい!

 

ということであれば、下記のおたより本舗という喪中はがき印刷専門のネット通販では、お昼までの発注で当日発送してもらえます。

 

土曜のお昼までに発注、日曜に頑張って投函までもっていければ、月曜日17日中には届くかと思います。

 

 

お急ぎなら【おたより本舗】がおすすめです!


https://mochu.jp/

 

 

やっぱり、このタイミングで喪中はがきを送るのは気が引けるな、ということなら、寒中見舞いで「喪中のため年賀の挨拶を失礼させていただきました」

と送るのがスマートかもしれません。

 

 

寒中見舞いで、喪中はがきの文面変更、に対応している印刷サービスとしては、以下が充実しています。

 

 

どちらも実績十分ですが、寒中見舞いとはいっても年内に準備しておくと良いと思います。

 

 

あわせて読みたい!

 

 

喪中はがきは、いつ出すべきか?

喪中欠礼の一環としての喪中はがきは、別名「典礼はがき」、「年賀欠礼状」などもと呼ばれます。

この別名を読めばお分かりになると思いますが、世の中の人が年賀状の準備を始める頃には届いておくようにしたいものです。

郵便局が年賀状の販売を始めるのが11月1日、また年賀状として引受を始めるのが12月15日となっています。

したがって、遅くとも12月上旬には届くように手配するとよいでしょう。

ただし、差し出し先が年配の方の場合は、かなり準備が早い可能性もありますね。

こういった場合も想定すれば、11月中に届いているのがベストな対応と言えるでしょう。


 

喪中はがきの印刷・発送サービス

12月といえば、仕事を持つ人であれば、一年でもっとも忙しい時期のひとつかもしれませんね。

喪中はがきなど、丁寧に一つ一つ扱いところですが、物理的に難しいこともありますよね。

そんな方のために、昨今では喪中はがき専門の印刷・発送会社もありますので、そういったサービスを活用することも選択肢のひとつに加えたいものですね。

特にインターネットで発注から文面やレイアウトの校正まで済んでしまいますので、かなり時間の節約になることでしょう。

コストがかかるかもしれませんが、昨今、印刷業界も競争が激しいため、意外に安い、ということになるかもしれません。

なぜ喪中はがきは、早めに発注したほうがいいのか?

 

なぜ喪中はがきは、早めに発注したほうがいいのか?

 

喪中はがきを出す理由は、相手のことを思いやる、から。

喪中はがきは、まずは世の中の人が年賀状の手配を始める前に届かせることが必要です。

 

よく、勘違いしている人がいますが、喪中はがきを出す理由としては、出す側の問題というより、相手側のことを慮って出すものです。

 

「わたしは身内が亡くなって喪に服してます。(泣)」ということを理由に、喪中はがきを出すわけではありません。

喪中はがきは「わたしは喪に服しておりますので、例年どおりの年賀の挨拶は失礼ながら遠慮させていただきます。(こちらからは出しませんので)そちら様もどうぞお気遣いなきようお願い申し上げます。」という意味で出すんです。

 

だから本来ですと、喪中の家に年賀の挨拶を行っても問題ないわけです。
(もちろん「やった!新年!うれしー!みたいな、あまりに空気を読まないのもNGですが・・・)

 

一年の中で、はがき印刷業界が最も忙しくなるのが年賀状の時期

 

上記しましように、喪中はがきはなんといってもタイミングが大事です。タイミングを外した喪中はがきは、かなり恥ずかしいものとして受け手に記憶されることになります。

 

ですので、いずれ喪中はがきを出すのであれば、印刷業者で早いところでは8月には受付を開始しますし、料金的にも早割料金が設定されて、11月12月の繁忙期と比較するとかなり安い料金で印刷を注文することが出来ます。

 

くわしくは、下記のページも参照下さい。
→ 喪中はがき印刷の最安は?(早割料金の比較)

 

 

 

 

 

 

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