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カテゴリー:喪中はがき印刷の注文方法、選び方などの情報を整理しています

このカテゴリーでは、喪中はがき印刷の注文方法、選び方などを整理しています。

 

今年、ご親族がお亡くなりになったご家庭では、そろそろ2020年お正月向けの年賀欠礼の喪中はがきの準備が気になるところですね。

年賀状や喪中ハガキの印刷は、かつては街のあちこちに印刷屋さんがあり、またあちこちの文房具屋さんの店頭などで申し込むことができました。しかし、最近ではそういった街の印刷屋さんや文房具屋さんもすっかり減ってしまっていますね。

 

そして、あちこちのコンビニや写真のプリントショップなどで、いろんなハガキ印刷サービスの受付が行われていますし、パソコンやスマホが普及し家庭用のはがき印刷用のプリンターもよく売れているようです。

 

喪中はがきの印刷は、いったいどこで何を選んだらいいかかなり迷ってしまう、というのが皆さんの共通した感覚かと思います。

 

 

このサイトの結論としては、自分の経験なども踏まえてネットで簡単に申し込める通販型のはがき印刷サービスをおすすめしたいと考えています。

 

なぜなら、安くて納期が早く、そして年賀状はもちろん喪中ハガキであってもデザインや文言のテンプレートが充実し、選択肢も広がっているからです。

また、こういった業者のサービスならばマナーやお作法の面でも心配がありません

 

 

 

喪中はがきのネット注文のやり方は?

 

では、どうやって喪中はがきの印刷をオーダーするか?

 

実はインターネットに繋がっているスマホやパソコンがあれば非常に簡単です。

 

  1. 印刷業者さんのホームページにアクセスして
  2. デザイン、文章のテンプレートを選ぶ
  3. 使うハガキの種類を選ぶ(官製はがきor大礼紙など)
  4. 故人の情報(氏名、命日、享年)を入力
  5. 印刷枚数を決定
  6. 支払い方法を指定(クレジットカード、コンビニ払いなど)
  7. 決済
  8. 納品を待つ

 

 

おすすめの印刷業者としては、早い時期なら早割価格が驚異的なここをおすすめします。

⇒ ネットスクウェア

 

2019年末向けの喪中はがき印刷のネット受付が始まるのは、早いところでは例年8月下旬ぐらいからです。

 

このネットスクウェアも9月あたまには受付がオープンされます。

ネットスクウェアは、早期割引の期間がどんどん進んで割引率が低くなってしまいます・・・。

 

まず最初の早割期間の第一弾は9月中旬には終わってしまいますので、お得に喪中はがきを準備したい場合は、早めの注文をおすすめします!

 

(注意!ただし、印刷されたはがきの納品は10月すぎになるところがほとんどです!)

早期ならば、クオリティが高くてとても安い

印刷会社【ネットスクウェア】です。

 

毎年大人気な実績のある会社さんです。

https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

 

(私も使いました→「ネットスクウェアの評判は?」

 

喪中はがき印刷の注文のいろんなやり方、おすすめはネット通販

 

昨今では喪中はがき印刷の注文は、どこのコンビニでも受け付けていますし、スーパーマーケットや写真現像サービスの店頭などでもパンフレットが用意されていて、申込書に書き込んで持っていけば、それで発注が済んでしまいます。

また郵便局でもはがき印刷を受注していますので、やはり局で同じようにパンフレットをもらってきて、申込書を提出すればそれで発注することができます。

 

ただし、こういった業者のパンフレットは、なかなか用意されてきません。

 

というのは、喪中とはいっても年賀状印刷とセット、同時期の販促でいい、と考えられているので、どうしても用意される時期が遅くなってしまうんですね。

 

であれば、季節は少々早くても、値引き幅が大きいネット通販専門の印刷業者で注文してしまったほうがメリットが大きいと言えます。

うちは年賀状も含めて、ネットスクウェアを使ってます。

安いだけじゃなくって、デザインや印刷品質などが安定しているからです。

→ ネットスクウェア

喪中はがき印刷の注文、なぜ印刷専業業者のネット通販がおすすめなのか?

 

喪中はがきの注文、なぜ印刷専業業者のネット通販がおすすめなのか?をひとことで言うと【激安】&【便利】&【早い】というとです。

まずコストのことです。

 

コンビニやスーパーの店頭経由で注文する場合は、コンビニ・スーパーから印刷会社さんに外注することになるので、その分がどうしても割高となります。

ネットでの注文も受け付けているのですが、店頭注文も混ざることで運営側としては手間がかかってしまうサービスなわけです。
また郵便局が印刷設備や人員を確保しているのかわかりませんが、郵便局の印刷費もやはり料金的には高いと言わざるをえません

(量的に大量にさばけるだろうイオンとかセブンイレブンは頑張っているんですが・・・詳細「喪中はがき印刷の最安は?」)

逆に、印刷専業のネット通販のコストは?

はい、印刷専業のネット通販なら、すでに自前の印刷設備と人員は確保されていますし、ネット注文なので店頭アルバイトを雇う必要もないのです。コスト的にはぐっと安く下げることができるわけです。

とにかく便利、スマホで簡単に注文できる!

 

これは、どこの会社も当てはまるわけではないですが、私が本年使ったネットスクウェアや、喪中はがき印刷専門のおたより本舗では、スマホを使って拍子抜けするぐらいに簡単に注文ができてしまいます
「ネットスクウェアが喪中はがき印刷におすすめな理由」

 

注文を始める前に以下を用意しておくと、ほんとうに5分もあれば注文完了します。

  • 故人のお名前
  • 故人のあなたにとっての間柄
  • (ex.祖父とか)

  • 故人の享年
  • (お亡くなりになった時点での年齢)

  • 故人の亡くなった日時
  • ちょっと添える自由文
  • (ex.わたし自身は元気に過ごしています。来年もどうぞ宜しくお願いします。)

 

>>スマホですぐに注文する!(ネットスクウェア)

 

 

もし押し迫ってしまったら・・・印刷専業・ネット通販なら納期が早い!

 

印刷専業・ネット通販なら納期が早い!ということです。

喪中はがきを出すべき期間はある程度決まっているので、12月が迫ってくると印刷の納期が気になりますね。

印刷専業・ネット通販なら、ネットでの注文情報をすぐに印刷機械に読み込ませて、次々と機械を稼働させていくので、早い納品が可能になるんですね。

特におたより本舗はお昼までの発注で(~11:59)の当日(翌営業日)には出荷され、宅急便屋さんの都合にもよりますが、早ければ注文翌日か翌々日で手元に印刷済みのはがきが届くことになります。

詳しい情報は → おたより本舗

ちなみに・・・

喪中はがきの注文枚数が多いと、宛名書きが大変ですよね。

家のインクジェットプリンタでジーコジーコやるのもいいんですが、実はおたより本舗では宛名印刷が印刷費の料金内で対応してもらえるので、おたより本舗を使うなら、むしろ宛名印刷までやってもらわないと、むしろ損なんです。

「宛名の住所など登録するのが面倒だ・・・」と思うのが普通です。

 

が、おたより本舗は年賀状のデザインが非常に秀逸で選べて楽しいので、ここで苦労しておくと来年以降の年賀状や引っ越しの挨拶状でもそのアドレスが使える、ということになります。

おたより本舗では、こういった業態なのでセキュリティ面もかなり力を入れているようですが、もしどうしても気になるんだったら、文面印刷のみにしておきましょうね。

 

以上、簡単に喪中はがきの印刷をネット注文する方法について解説しました。 ただし、人によっては店頭で店員さんとお話をしながら印刷注文したいという人もいると思います。

また住所録がパソコンのデータで整理されていて、自宅でプリントしたい、という気持ちの人もいるでしょう。

 

ということで、以下で個別の印刷サービスについてや、その他の方法についてもまとめてみています。それぞれ参考にしてみてください。

 

 

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