郵便局での喪中はがきの販売状況と印刷サービスについて解説!【2018年末向け最新】

 

 

 

例年、文面印刷なら、ここが一番安いです!
早割価格なら定価5,000円が2,050円に!


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ネットスクウェアの喪中はがきのデザインは、こんな感じです!

※M002「白黒」とM022「白黒」が最も安いデザインです!

 


MOO2「白黒」

MO90「フルカラー」

M067「フルカラー」

MO42「故人の趣味(競馬)」

M102「薄墨風」

M061「フルカラー」

M092「フルカラー」

MO22「白黒」

MO98「フルカラー」

MO99「フルカラー」

 

 

郵便局で喪中はがきは販売されているか?(2018年末向け)

はい、やっとですね。

 

やっと2018年10月1日に郵便局の店頭で挨拶文の“印刷済み”の喪中はがきが発売になっています。

 

特にプレスリリースもなく、9月に店頭で尋ねても誰もわからず・・・(「10月下旬かな?」だって)。

 

毎年ウォッチしていますが、毎年同じ対応。
−−なんだか喪中に冷たい郵便局なのでした(苦笑)。

 

日本郵便株式会社のプレスリリース(ニュースリリース)のページ
(行ってみても特に情報はありませんが、参考まで・・・)
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/

 

 

 

 

今年度も例年と同じ、日本郵便株式会社が販売する“挨拶文の印刷済み”の喪中はがきは、5枚一セットでこんな感じです。

郵便局が販売する喪中はがきのパッケージ商品4種類(通常印刷2種類と箔付き2種類)の写真

上段の紫の帯のものが通常印刷タイプ、5枚一組で税込570円、デザインは2種類。
下段が写真でわかりにくいかもしれませんが「箔押し」タイプで若干お高く、5枚一組で税込640円、デザインはごらんのとおり2種類。
以前は私製はがきタイプもあったように記憶していますが、昨年あたりから無くなっています。

 

ご覧のように、切手のデザインは「胡蝶蘭(こちょうらん)」になっています。
いわゆる“弔事用”と言われている切手デザインですね。

日本郵便株式会社が店頭で販売している、2018年度の“印刷済み”「喪中はがき」の切手のデザインが「胡蝶蘭(こちょうらん)」である写真

 

ちなみに郵便局に行ってみるとわかると思いますが、この喪中はがきのパッケージ商品は、あたかも記念用のような扱いでひな壇に飾られて鎮座しています。

 

ひとつひとつ包装もされているのでコスト的には割高と考えていいと思います。
(下記で民間の印刷サービスと価格比較してます)

 

そして、あまり枚数は用意されていないかも、なので、購入するなら急いだほうがよいと思います。

 

 

郵便局は喪中はがきの印刷サービスもやっています!

 

残念ながら、その印刷料金は安くはありません!
→ 詳しくは下記を読んでください!

 

はっきり書きますが、郵便局の喪中はがきは、印刷済みのものも、印刷サービスも、民間他社と比較するとかなり割高です!

 

もし枚数が多いようでしたら、民間の印刷専門業者のネット通販のセミオーダー印刷のほうが安くて早いです

 

例えば例年、人気なのがネットスクウェアです。

 

はがき印刷サービス「ネットスクウェア」の喪中はがき印刷サービスのwebページのサムネイル

故人の逝去日や享年などを調べておけば、10分もあればスマホから発注完了できます。郵便局やコンビニに行くまでの往復の時間があれば、十分できます。しかも安く!

 

詳細 → https://nenga.print-netsquare.com/mochu/

 

郵便局で販売される、パッケージの喪中はがき、“印刷済み”で注意すべきこと

郵便局に限らず、“印刷済み”の喪中はがきで気をつけなければいけないのは

 

  • 故人の氏名や享年、亡くなった月日などは印刷されない
    (手書きするか、書かないか、どちらか)
  •  

  • シーズンが進めば在庫がなくなってしまうかも!
    (印刷済みの喪中はがきは年賀状のように大量に用意されているとは考えにくい)
  •  

  • 出す枚数によっては割高!
    (5枚1パックで、包装あり)

 

喪中はがきの必要枚数が少なければ、故人に関する情報は手書きでも書けるでしょうし、下記でも比較していますが、必要枚数が20枚ぐらいであれば、このパッケージ商品を購入したほうが割安ではあります。

 

ただし、もし送る喪中はがきの枚数が多ければ、宛名書きも含めて、手書きは非常に辛い作業となりますし、コストもグンと割高になってしまいます!

 

もし必要とする喪中はがきの枚数が多ければ、文面がセミオーダーでカスタマイズできる印刷サービスを使ったほうが便利でお得です。

 

おすすめは、残念ながら郵便局の印刷サービスではなく、印刷専門業者の印刷サービスです!

 

【要チェック!】郵便局で販売される、5枚1パックの印刷済み喪中はがきの割高感は、こんな感じ!

郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは、上でも紹介したように5枚セットで切手付きで570円(税込)〜となります。

 

もしこの5枚セットの喪中はがきを、50枚買うとする5,700円、100枚買うとすると11,400円。

 

これは割高か?割安か?

上記で紹介しているネットスクウェアの、文面セミオーダー型・はがき印刷通販サービスの料金と、枚数ごとに比較してみました。

 

ネットスクウェアの郵便はがきの裏面(文面)のモノクロ印刷と比較すると、以下のようになります。

郵便局の印刷済み喪中はがきと、ネットスクウェアの印刷サービスとの料金比較

※ネットスクウェアは2018年末用の料金。2018年10月17日までの定価67%引きの早割料金を適用。
11/14現在で割引率59%にダウン

 

ごらんのように、出す枚数が20枚程度以下の喪中はがきならなら、郵便局の印刷済み喪中ハガキを利用したほうが安く付きますが、30枚程度以上で考えているのなら、ネットスクウェアのような民間の印刷サービスを使ったほうがずっと割安であることが分かるかと思います。

 

個人的には20枚でも、故人の情報を書きつつ、宛名も書くのはかなりしんどい作業です。
上記は単なる料金比較ですが、ネットスクウェアは故人の氏名・享年等の情報が印刷されて届きます

 

ネットスクウェアではデザインテンプレートの選択肢は124通り。定番の挨拶フレーズにも複数の選択肢が用意されているので、それらも合わせて確認してみてください。

 

ネットスクウェア
https://nenga.print-netsquare.com/mochu/
※1枚からでもオーダーできます!

 

昨シーズン、わたくしサイト管理人もネットスクウェアを使ってみました。 スマホで操作した場合の画面の流れなど、参考までにどうぞ。 「ネットスクウェアの利用の流れ

 

はがき印刷なら、郵便局のサービスを利用すればいいじゃないか!と思う人も多数いると思います。
ぜひ以下のページもお読みください!

 

郵便局では、喪中はがきの印刷サービスも行っています!

郵便局の喪中はがき・年賀状の印刷サービスのパンフレット(裏面)の写真

 

昨今、郵便局も積極的に事業展開を行っており、喪中はがきはもちろん、年賀状の印刷サービスも行っています。

 

特に注目したいのは、郵便局の印刷サービスは、宛名まで印刷して発送までワンストップで対応してくれることです。
法人で大量発送が必要な場合には、かなり助かるサービスですね。

 

他の民間サービスでここまでやってもらえるのは挨拶状ドットコムぐらいで、ほとんどやっていないと思います。
(郵便局もいまや民間ですがw)

 

 

 

 

で、その郵便局のハガキ印刷サービス。
料金とコスパが気になりますね!

 

郵便局の年賀状や喪中はがき印刷料金は高いのか、安いのか?

 

以下は、郵便局の2018年末向け・喪中ハガキ印刷サービスの料金、あくまで最安プランのモノクロタイプのデザインの料金です。

 

デザイン数:全54件

枚数

10枚

50枚

100枚

150枚

200枚

定価(税込)→ 2,450円 3,850円 5,350円 6,600円 7,850円
早割期間 〜11/2 20%off 1,957円 3,077円 4,272円 5,280円 6,277円
〜12/7 15%off 2,077円 3,267円 4,542円 5,610円 6,667円
〜12/27 5%off 2,327円 3,657円 4,272円 6,270円 7,457円

※料金は最安の「シンプル」デザインのもの

 

これは果たして相場と比較して印刷料金はどうなのか?

 

以下のグラフで、他社との比較を見てみてください!

 

2018年度・喪中はがき印刷価格(裏面)の最安値(当サイト調べ)を比較する折れ線グラフ。対象は郵便局、イオン、セブンイレブン、おたより本舗、ネットスクウェアの5社、2018年11月13日現在。

※2018年11月13日現在のもの。

※わかりやすいように5社にしぼってグラフ化

※デザインによって値段は異なるが、最安値のデザインで比較

【詳細:喪中はがきのネット印刷、安いのはどこ?

 

グラフを見てもらうとわかると思いますが、郵便局のはがき印刷サービスの料金はかなり高めということが言えます。

 

特に上からしつこく紹介しているネットスクウェアとの差は歴然、なぜしつこく紹介しているかおわかりいただけかと思います!

 

喪中はがき印刷のネットスクウェアの公式サイトへ誘導するバナーボタン

 

 

 

あわせて読みたい!

喪中はがきの印刷費の比較、安いのはどこ?の結論。

喪中はがきの印刷サービスの料金を比較しています。(【11/13現在】2018年末、2019年賀欠礼向け更新中!)。自分が調べた範囲ですが、最安も発見しています。おすすめは・・・

 

まあ、上のリンク先のページを読んでいただくと、更によくわかると思います。
郵便局の印刷サービス、なかなかあえて使う必要もないのかな、という気がします。

 

 

郵便局で販売している弔事用のハガキと切手とは?

 

 

ちなみに喪中はがき(年賀欠礼状)は官製はがきを使うことは儀礼の面でみても、何ら問題はありません。 胡蝶蘭の切手が印刷されている官製はがきについては 「落ち着いたデザインの料額印面ですので寒中見舞や喪中欠礼はがきにもご利用いただけます。」 との紹介もありますのでこれを使うのであれば全く問題ないといえるでしょう。 普通の官製ハガキを使って自分の家庭用プリンターで印刷する場合にはインクジェット印刷に対応しているものを選びましょう。ただし、大量に送る場合には家庭用のインクジェットプリンターでは時間もかかりますし、インク代もそれなりにかかります。 また、薄墨によって書かれた文面が一般的になりつつあり、つまり家庭用のプリンターなりにではありますが印刷技術が必要であることから、昨今では喪中欠礼はがきには専門業者による印刷サービスが活用されることも多くなっています。 はがきの紙質にこだわるのならば印刷だけ発注して切手はりは手作業で行うことになります。できるだけ地味な郵便切手を貼り付ける、というスタイルが慣例化しています。 郵便局では「葦に流水模様」の切手を弔事用として紹介しています。

 

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