儀礼上は、実は欠礼はがきには時に“こうすべき”というスタイルがあるわけではありません。

ですから手持ちの一般的な官製はがきで出しても問題ないのです。

 

ただし、郵便局まで出向けば「弔事用」との案内がある「胡蝶蘭」のデザインの切手が印刷された官製はがきが販売されています。

(※写真は62円ですが、10月以降は消費税が上がるので63円となります)

弔事用の切手デザインが「胡蝶蘭」の官製はがき

 

喪中はがきとして、ぜひ弔事用の官製はがきで出したい、という場合は、郵便局に出向いて、この胡蝶蘭の官製はがきを購入するとよいでしょう。

 

この胡蝶蘭の官製はがきが近くのコンビニで買えると非常に助かるのですが、コンビニで在庫されているのはまず100%の確率で、はがきの切手の模様は一般的なものとなります。

そこはちょっと残念ですがコンビニにも都合がある、というところで諦めるしか無いですね。

 

ちなみに、ご自分でパソコンではがき作成ソフトを使って喪中はがきの文面を作る場合は、自分で切手を貼り付ける必要があります。

 

この場合には郵便局で「花文様」のデザインの切手が“弔事用”として販売されています。

(※写真は62円ですが、10月以降は消費税が上がるので63円となります)

弔事用切手「花文様」の写真

 

本文は薄墨で印刷し、宛名書きをした後にこの切手を貼り付ければ喪中欠礼の連絡としては、ほぼ完璧な内容となるでしょう。

 

ただもし大量に喪中はがきを出さなければならない時には、こういった手作りの喪中はがきでは時間がかかって仕方がありませんね。

 

ネットのハガキ印刷専門のサービスを使えば、さすがに当日中に納品、というわけには行きませんが、かなりのスピード感を持って納品まで進めることができると思います。

 

おすすめは、安くて宛名印刷が無料、決済方法もたくさん選べる「おたより本舗」がおすすめです。


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