喪中はがきはいつから、どこで販売ますかね?

 

 

2017年末向けの喪中はがきについて

2017年末向けの喪中はがき印刷の受付は、例年通りなら早いところで8月初旬からとなる見込みです。
当サイトではお徳な印刷費の早期割引情報について紹介していきます。

まだ情報が整うまで時間があり、気がついたときには早割期間が終わっていた!ということのないように当サイトをブックマークして定期的に確認いただくことをおすすめします。

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喪中はがきはいつから、どこで販売されるか?

喪中はがきを用意するには、おおまかに言って2つのやり方があります。

ひとつは年賀の欠礼を詫びる文面が印刷済みのもの、もうひとつは印刷サービスを利用する、というやり方です。

裏面が印刷済みの喪中はがきは、例年、郵便局でも販売されます。
販売開始時期は年賀はがきよりもやや早く9月中旬からの取り扱いになるものと思われます。

今シーズンはどうなるか分かりませんが、ここ何年かは、切手の印刷済みのものと、切手が貼られていないものの2パターンで郵便局の窓口で販売されます。

ただし、コンビニで販売されているような5枚セットのなので大量に必要な場合は割高になることと、デザインのバリエーションはごく僅かです。また年賀はがきほどは在庫は多くは無さそうなので、もし郵便局の印刷済みの喪中はがきを使いたい場合は早めに購入しておくことをおすすめします。

なお郵便局以外で、たとえば楽天等のネット通販を探せば、年中印刷済みのハガキは販売されていますので急ぐ場合にはネット通販を利用するとよいでしょう(下に関連情報


でもこういった“裏面が印刷済みの喪中はがき”を使う場合には、当然ながら故人の氏名、享年、亡くなった年月日は手書きで書き込むことになります。もし100枚とかまとまった量を発送する場合にはちょっと書くのが大変ですね。

こういった場合には、やはりはがき印刷専門の印刷業者を使うほうが早くて安くて便利です。


郵便局の店頭で“印刷済み喪中はがき”を購入した場合の費用


郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは
5枚セットで切手付きで510円(税込)〜となります。

もし50枚買うとする5,100円、100枚買うとすると10,200円かかります。


ただし、大阪にあるネットスクエアという通販専用のハガキ印刷サービスでは

●はがき代2,600円(切手代込)

●裏面(文面)印刷費がモノクロで
50枚 2,471円=合計で5,071円
100枚 3,257円=合計で8,457円

で済んでしまいます。(送料無料)
※2016年11月13日現在

しかも文面には故人の命日や享年など自由文も加筆できます。

(※郵便局も印刷サービスを実施していますが・・・ちょっとお高いんです)

喪中はがきの印刷費、デザインの選択肢などのバリエーションの参考として:
ネットスクエア

喪中はがきの印刷サービスはいろいろと便利でコストも安いです。


喪中はがきの印刷受付は、郵便局やスーパー大手のイオンなどはじめとして大半のサービスが例年9/1より受け付けを開始します。
インターネット限定でサービスを行っている会社もありますし、コンビニやスーパーの店頭等でも受け付けが始まりますので確認してみると良いでしょう。

[2016年末に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]
[2016年末、2017年新年に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]


ちなみにネット限定サービスでは既に大手のネットスクウェアという会社も8月から2016年末向けサービスをスタートさせています。こういった早期から受付を開始するサービスでの注目点は早割とよばれる早期注文への割引サービスです。

特にネットスクエアの早割は、かなり格安激安な設定になっています。ネット専業なので店舗等を持たない分、安い価格設定が可能なのかもしれません。
(今シーズン最初の早割60%offの期限は9/7まででした。現在は早割第7弾まで進んでいて11/16まで48%offとなっています!)

いずれ年内に喪中はがきを出す予定があるのなら、こういった早割を賢く使ってコストダウンしましょう!
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このサイトでは各社の喪中はがき印刷のコストを比較しています。

よかったら参考にしてください。

→ 喪中はがきの印刷 最安はどこ?






印刷済みの喪中はがきの通販

すぐに文面印刷済みの喪中はがきが欲しいけどコンビニにも売っていない・・・ということであれば、楽天で「あす楽」というサービスがあるので、それを利用するという手があります。正午までに注文完了すれば、翌日には配送されるというものです。「翌日届かなかったらポイント5倍」とのことなので、雪が降ったりなど道路事情によっては、そういう事態も起こりうるというサービスです。

注)各ショップの営業日など配送に関する条件を確認下さい!
→ 【あす楽対応】印刷済みの喪中はがき


ちなみに楽天カードに入会して商品を買えば、かなり大きな額のポイントバックがあるので、はがき代ぐらいは浮かすことが可能です。

楽天カード



喪中はがき印刷サービスの納期

喪中はがきの印刷サービスにはどれくらいの時間が必要でしょうか。ちょっと調べてみました。
(間違いがないように書いていますが、くわしくは各公式サイトで確認ください。)

●24喪中はがき(株式会社ワンオール)
ついに出ました、当日出荷

12時までの発注で当日出荷
土日休みなし!
送料・代引き手数料は無料
だそうです!
12時過ぎてしまった場合は翌日出荷。
24喪中はがき(株式会社ワンオール)は「200%保証」といって、自分がミスしても無料で刷り直してくれるというシステムをとっています。ただし裏面印刷費は早割期間があるので乗り遅れないように!


●挨拶状ドットコム
納期早い!宛名印刷の無料キャンペーン中!
(宛名印刷込みの総額が安いのはここです!)

○商品は、注文受付日の翌営業日に出荷(宛名印刷を除く)。配達は地域により翌日もしくは翌々日になりますので、最短2日程度で届く。
たとえば11月の最終土日の2016年11/26,27(土,日)に書き込み作業をしたいならば11/24(木)に発注すれば11/25(金)に出荷(発送)され、宅配により11/26(土)か27日(日)に届く、という流れ。納期が早いと行ってもあくまで“翌営業日”なので、金曜日に発注しても納品到着は最短で火曜日となることに注意!
ちなみに挨拶状ドットコムは喪中文面の寒中見舞いも充実です!


●ネットスクウェア
(裏面印刷、ダントツ最安です!)
○年賀状・喪中はがき
17:00までのご注文分は翌営業日の出荷予定。
たとえば11月の最終土日の2016年11/26,27(土,日)に書き込み作業をしたいならば、23日の勤労感謝の日の祝日があるので11/22(火)に発注すれば11/25(金)に出荷(発送)され、宅配により11/26(土)か27(日)に届く、という流れ。
○年賀状 写真入りタイプ「通常印刷」
3〜4営業日での出荷予定。
○年賀状 写真入りタイプ「光沢印刷」・結婚報告向け年賀状
7〜10営業日での出荷予定。
■ネットスクウェア NET年賀状事務局
営業時間:平日10:00〜19:00/土・日・祝日 休

●平安堂
○最短で3営業日で出荷。(土日に注意!)
たとえば11月の最終土日の2016年11/26,27(土,日)に書き込み作業をしたいならば、11/21(月)に発注すれば11/25(金)に出荷(発送)され、宅配により11/26,27(土,日)に届く、という流れ。
ちなみに平安堂は喪中文面つきの寒中見舞いも充実です!


時間短縮で大きいのは、いつでもできるネット申し込みと、宅配サービスのミックス、ということですね。
ただし送料は各社違うのでチェックして比べてみましょう。


コンビニによる喪中はがき印刷サービス

いまどき年賀状印刷や喪中はがきの印刷のサービス受付を行わないコンビニは存在しないと思います。

コンビニ大手、たとえばセブンイレブン、ローソン、サンクス、デイリーヤマザキ、ミニストップ等でも当然サービスを行っています。

喪中はがきの印刷サービスでは胡蝶蘭の切手の官製はがきに印刷をしてもらえますし、私製はがきといって切手の貼られていない台紙に裏面のみの印刷サービス、あるいは自分で作成済みのデジタルデータをインターネットを使って送付することで発注することもできます。

ただし、宛名書きと発送までの代行は、郵便局かハガキ印刷専門のサービスでないと対応は難しいと思います。
会社用であったりお客さんへの大量の発送が必要な場合は、宛名印刷まで対応してもらえる印刷サービスの利用という選択肢も検討してみると良いでしょう。

上で紹介している「挨拶状ドットコム」という挨拶状印刷専門の会社では宛名印刷は無料で対応してもらえます(年賀状シーズンのみ)。この「挨拶状ドットコム」では発送まで代行してもらえるので、たとえば自分が秋からの長期出張で日本にいない場合でもインターネットがつながってさえ居れば宛名印刷と発送代行ですべてが済むというメリットも有りますよ。

ネットの喪中はがきの印刷サービス各社では複数印刷(つまり、差出人の名義を複数以上作るとか)の割引もあったりするのであれこれ比較してみるとよいと思います。



喪中はがきは普通の官製はがきで出してもいいのか?

儀礼上は、欠礼はがきには時に“こうすべき”というスタイルがあるわけではありません。ですから手持ちの一般的な官製はがきで出しても問題ないのです。

ただし、郵便局まで出向けば「喪中はがきにもお使いください」との案内がある胡蝶蘭の切手が印刷された官製はがきを販売しています。喪中はがきとして通常の官製はがきではよくないのでは、という気持ちがあるのなら、郵便局に出向いて、この胡蝶蘭の官製はがきを購入するとよいでしょう。

この胡蝶蘭の官製はがきが近くのコンビニで買えると非常に助かるのですが、コンビニで在庫されているのはまず100%の確率で切手の模様は一般的なものとなりますので、そこはちょっと残念ですがコンビニにも都合がある、というところで諦めるしか無いですね。

ちなみに自分で喪中はがきの文面をパソコンではがき作成ソフトを使って、無地のはがき用紙に印刷する場合や切手なしで印刷業者に印刷を発注する場合には、自分で切手を貼り付ける必要があります。

この場合には郵便局で「葦に流水模様」のデザインの切手が“弔事用”として販売されています。本文は薄墨で印刷し、宛名書きをした後にこの切手を貼り付ければ喪中欠礼の連絡としては、ほぼ完璧な内容となるでしょう。

ただもし大量に喪中はがきを出さなければならない時には、こういった手作りの喪中はがきでは時間がかかって仕方がありませんね。ネットのハガキ印刷専門のサービスを使えば、さすがに当日中に納品、というわけには行きませんが、かなりのスピード感を持って納品まで進めることができると思いますよ。
喪中・年賀欠礼の寒中見舞いのはがき印刷
急ぐならここがおすすめです!