喪中はがきはいつから、どこで販売ますかね?2017年末向け

 

2017年末向け
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喪中はがきはいつから、どこで販売されるか?

喪中はがきを用意するには、おおまかに言って2つのやり方があります。

ひとつは年賀の欠礼を詫びる文面が印刷済みのもの、もうひとつは印刷サービスを利用する、というやり方です。


印刷済みの喪中はがきは割高


裏面(文面)が印刷済みの喪中はがきは、例年、郵便局でも販売されます。
販売開始時期は年賀はがきよりもやや早く9月末からの取り扱いになるものと思われます。(本年度は、なぜか販売スタートが遅く、11月に入ってからのようです・・・)


今シーズンはどうなるか分かりませんが、ここ何年かは、切手の印刷済みのものと、切手が貼られていないもの(私製はがき)の2パターンで郵便局の窓口で販売されます。

ただし、コンビニで販売されている年賀状と同じような5枚1パックのなので大量に必要な場合は割高になることと、デザインのバリエーションはごく僅かです。

また年賀はがきほどは在庫は多くは無さそうなので、もし郵便局の印刷済みの喪中はがきを使いたい場合は早めに購入しておくことをおすすめします。

(参考:「郵便局で喪中はがきは販売されているか?」)


なお郵便局以外で、たとえば楽天等のネット通販を探せば、年中印刷済みのハガキは販売されていますので急ぐ場合にはネット通販を利用するとよいでしょう(下に関連情報


印刷済みの喪中はがきは、故人の情報は手書きになります。


でもこういった“裏面が印刷済みの喪中はがき”を使う場合には、当然ながら故人の氏名、享年、亡くなった年月日は手書きで書き込むことになります。もし100枚とかまとまった量を発送する場合にはちょっと書くのが大変ですね。


喪中はがきを大量に送付する、おすすめはセミオーダーメードの印刷サービス(激安)


枚数が少なければ「印刷済みの喪中はがき」でよいと思いますが、50枚とか100枚以上となると印刷内容そのものから注文できる喪中はがき専門の印刷サービスを使ったほうがはるかに楽ですし、受け取る側にとってもしっかり伝わる年賀欠礼となります。
下記しますが、印刷費が高く付くのでは?ともう人もいると思いますが、意外にそんなもんなの?というレベルで注文ができます。

特にはがき印刷専門のネットで完結できる印刷業者を使うほうが早くて安くて便利です。


郵便局の店頭で“印刷済み喪中はがき”を購入した場合の費用


郵便局で販売されている印刷済みの喪中はがきは
5枚セットで切手付きで570円(税込)〜となります。

もし50枚買うとする5,700円、100枚買うとすると11,400円かかります。


ただし、たとえば印刷専業の会社でネットスクウェアというネット通販のハガキ印刷サービス(大阪本社)では・・・

こちらのページをご覧ください。

郵便局の印刷済み喪中はがきは割安か?

喪中はがきの印刷サービスはいろいろと便利でコストも安いです。


喪中はがきの印刷サービス受付は、郵便局やスーパー、コンビニの店頭などでは、大半のサービスが例年9/1より受け付けを開始します。
インターネット限定でサービスを行っている会社もありますし、コンビニやスーパーの店頭等でも受け付けが始まりますので確認してみると良いでしょう。

[2016年末に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]
[2016年末、2017年新年に向けた郵便局の喪中はがき印刷サービスのカタログ]


上記しましたが、ネット限定の印刷専業サービスでは既にネットスクウェアという会社が8月から2017年末向けサービスをスタートさせています。

こういった早期から受付を開始するサービスで注目したいのは、早割とよばれる早期注文への割引サービスです。

特にネットスクウェアの早割は、かなり格安激安な設定になっています。
https://nenga.print-netsquare.com/mochu
(すでにだいぶ早割料率の段階が進んでしまっていますが、まだまだ激安状態です。)

ネット専業なので店舗等を持たない分、安い価格設定が可能なのかもしれません。
いずれ年内に喪中はがきを出す予定があるなら、ネットスクウェアのような早割キャンペーンを賢く使ってコストダウンしましょう!




このサイトでは各社の喪中はがき印刷のコストを比較しています。

よかったら参考にしてください。

→ 喪中はがきの印刷 最安はどこ?


昨シーズン、わたくしサイト管理人もネットスクウェアを使ってみました。

スマホで操作した場合の画面の流れなど、参考までにどうぞ。

ネットスクウェアの利用の流れ




印刷済みの喪中はがきの通販


すぐに文面印刷済みの喪中はがきが欲しいけどコンビニにも売っていない・・・

ということであれば、楽天に「あす楽」というサービスがあるので、それを利用するという手があります。

正午までに注文完了すれば、翌日には配送されるというものです。

「翌日届かなかったらポイント5倍」とのことなので、雪が降ったりなど道路事情によっては、そういう事態も起こりうるというサービスです。

注)各ショップの営業日や配送に関する条件を確認下さい!
→ 【あす楽対応】印刷済みの喪中はがき


ちなみに楽天カードに入会して商品を買えば、かなり大きな額のポイントバックがあるので、はがき代ぐらいは浮かすことが可能です。

楽天カード






喪中はがきの印刷サービス、納期はどんな感じか?


喪中はがきの印刷サービスでは、納品されるまでどれくらいの時間が必要か、ちょっと調べてみました。
(間違いがないように書いていますが、くわしくは各公式サイトで確認ください。)


●挨拶状ドットコム
納期早い!宛名印刷の無料キャンペーン中!
(宛名印刷込みの総額が安いのはここです!)
○商品は、注文受付日(〜24:00)の翌営業日に出荷(宛名印刷を除く)。
配達は地域により翌日もしくは翌々日になりますので、最短2日程度で届く。
たとえば11月の勤労感謝の日の2017年11/23(祝木)に書き込み作業をしたいならば11/21(火)の24時までに発注すれば11/22(水)に出荷(発送)され、宅配により11/23(祝木)か、天候等の影響が出れば24日(金)に届いて25,26日の土日で作業が可能、という流れ。
納期が早いと行ってもあくまで“翌営業日”なので、金曜日に発注しても納品到着は最短で火曜日となることに注意
ちなみに挨拶状ドットコムは喪中文面の寒中見舞いも充実です!
○送料は税込3,000円以上で無料


●Rakpo(ラクポ)
○商品は、注文受付日(〜24:00)の翌営業日に出荷(宛名印刷を除く)。したがって、上記の挨拶状ドットコムと同様のスケジュールで納品されます。
○全国送料無料
Rakpo(ラクポ)は喪中とはいってもちょっとおしゃれなデザインが選べます。納期も早くて印刷料金も安めなので、デザインにこだわりがあるならRakpo(ラクポ)はおすすめです。
(「ちょっとおしゃれでスタイリッシュな喪中はがきは?」)


●ネットスクウェア
(裏面印刷、ダントツ最安です!)
(→参考:「喪中はがきの印刷 最安はどこ?」)

○年賀状・喪中はがき
17:00までの注文分は翌々営業日に出荷予定。
たとえば11月の勤労感謝の日の2017年11/23(祝木)に書き込み作業をしたいならば11/20(月)の17時までに発注すれば11/22(水)に出荷(発送)され、宅配により11/23(祝木)か、天候等の影響が出れば24日(金)に届いて25,26日の土日で作業が可能、という流れ。
○年賀状 写真入りタイプ「通常印刷」
3〜4営業日での出荷予定。
○年賀状 写真入りタイプ「光沢印刷」・結婚報告向け年賀状
7〜10営業日での出荷予定。
■ネットスクウェア NET年賀状事務局
営業時間:平日10:00〜19:00/土・日・祝日 休

●平安堂
○最短で3営業日で出荷。(土日に注意!)

たとえば11月の勤労感謝の日の2017年11/23(祝木)に書き込み作業をしたいならば11/17(金)に発注すれば11/22(水)に出荷(発送)され、宅配により11/23(祝木)か、天候等の影響が出れば24日(金)に届いて25,26日の土日で作業が可能、という流れ。
ちなみに平安堂は喪中文面つきの寒中見舞いも充実です!


時間短縮で大きいのは、いつでもできるネット申し込みと、宅配サービスのミックス、ということですね。
ただし送料は各社違うのでチェックして比べてみましょう。

コンビニでは「印刷済みの喪中はがき」は販売されているか?


下記ページにもまとめましたが、コンビニでは印刷済みの喪中はがきを用意しているところは少ないと考えていてください。もし店頭で扱っているとしても在庫は年賀状のように豊富ではなく、ごくわずかであることが予想されます。
→ コンビニで「印刷済みの喪中はがき」は販売されているか?


ただし、いまどき年賀状印刷や喪中はがきの印刷のサービス受付を行わないコンビニは存在しないと思います。

コンビニ大手、たとえばセブンイレブン、ローソン、サンクス、デイリーヤマザキ、ミニストップ等でも当然サービスを行っています。

喪中はがきの印刷サービスでは胡蝶蘭の切手の官製はがきに印刷をしてもらえますし、私製はがきといって切手の貼られていない台紙に裏面のみの印刷サービス、あるいは自分で作成済みのデジタルデータをインターネットを使って送付することで発注することもできます。

ただし、どうしても印刷専門の業者が直販しているわけではないので、コンビニやスーパーの印刷サービスは割高ですし、みんなが使っているのでデザインが被る可能性も出てきます。

また最近は宛名印刷も行ってるところもありますが、これもどうしてもコストが高くなってしまいます。

会社用であったりお客さんへの大量の発送が必要な場合は、宛名印刷まで対応してもらえる印刷専業の業者による印刷サービスの利用という選択肢も検討してみると良いでしょう。

上で紹介している「挨拶状ドットコム」という挨拶状印刷専門の会社では宛名印刷は無料で対応してもらえます(年賀状シーズンのみ)。この「挨拶状ドットコム」では発送まで代行してもらえるので、たとえば自分が秋からの長期出張で日本にいない場合でもインターネットがつながってさえ居れば宛名印刷と発送代行ですべてが済むというメリットも有りますよ。

【挨拶状ドットコム】
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ネットの喪中はがきの印刷サービス各社では複数印刷(つまり、差出人の名義を複数以上作るとか)の割引もあったりするのであれこれ比較してみるとよいと思います。



喪中はがきは普通の官製はがきで出してもいいのか?

儀礼上は、欠礼はがきには時に“こうすべき”というスタイルがあるわけではありません。ですから手持ちの一般的な官製はがきで出しても問題ないのです。

ただし、郵便局まで出向けば「喪中はがきにもお使いください」との案内がある胡蝶蘭の切手が印刷された官製はがきを販売しています。喪中はがきとして通常の官製はがきではよくないのでは、という気持ちがあるのなら、郵便局に出向いて、この胡蝶蘭の官製はがきを購入するとよいでしょう。

この胡蝶蘭の官製はがきが近くのコンビニで買えると非常に助かるのですが、コンビニで在庫されているのはまず100%の確率で切手の模様は一般的なものとなりますので、そこはちょっと残念ですがコンビニにも都合がある、というところで諦めるしか無いですね。

ちなみに自分で喪中はがきの文面をパソコンではがき作成ソフトを使って、無地のはがき用紙に印刷する場合や切手なしで印刷業者に印刷を発注する場合には、自分で切手を貼り付ける必要があります。

この場合には郵便局で「葦に流水模様」のデザインの切手が“弔事用”として販売されています。本文は薄墨で印刷し、宛名書きをした後にこの切手を貼り付ければ喪中欠礼の連絡としては、ほぼ完璧な内容となるでしょう。

ただもし大量に喪中はがきを出さなければならない時には、こういった手作りの喪中はがきでは時間がかかって仕方がありませんね。ネットのハガキ印刷専門のサービスを使えば、さすがに当日中に納品、というわけには行きませんが、かなりのスピード感を持って納品まで進めることができると思いますよ。

 

 

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