年賀状・喪中はがきで宛名印刷してくれるサービス、料金は安い?

喪中はがきや年賀状の印刷サービス、宛名印刷も含めて安いのはどこか?

喪中はがきを準備する場合には、たとえば故人が会社の社長さんだったりすると、取引先などを含めてかなりの量を発送することになります。

この場合、問題となるのは宛名書きですね。
500枚とか1000枚とかあれば社員総出で手書きしても、簡単ではないですね。


ということで、いろんな会社のはがき印刷サービスをチェックしてみました。

要するに宛名書きと裏面印刷と切手代(はがき代)も含めて、どこが安いの?ということです。

大半の印刷会社さんが宛名印刷に対応しています。

が、システムも料金もまちまちなので比較が難しかったのですが
結論的には以下の3社が総額が安くてサービスも充実している、という結論に至りました。
(あ、納期も早めです!でも、宛名印刷の分、時間はかかりますよ!)


【らくらく年賀状】

いろいろ調べてみましたが、宛名印刷・郵券代を込みで、ここがたぶん【最安】だと思います。
送料が一律450円かかりますが・・・それを合算しても【最安】です。

http://rakurakunennga.com/

郵券代は@47円にしてもらえます。
割引は会員登録前提で、わずかの5%offなんですが、郵券代も加えた総額に掛ります。


挨拶状ドットコム

ネット専業の挨拶状はがき印刷専門の会社さんです。
そもそも宛名印刷が無料のキャンペーン中です。
納品も早く、投函も代行してもらえます。


24喪中はがき

株式会社ワンオールという全国に3ヶ所の印刷工場をもつ会社です。
お昼の12時までの発注完了で土日関係なく当日発送可能、というスピード感です。
忙しい年末には助かりますね。


郵便局はもちろんイオンなど宛名印刷に対応できるサービスは多々ありますが、価格、スピード感、諸サービスという点で以上の2社をおすすめします。



年賀状や喪中はがきの宛名印刷に対応できるのはどこ?

喪中はがきをつくるのにあたって故人が生前にお付き合いが広かったとか、あるいは社葬として喪中はがきも会社として発送するような場合は、かなり大量の枚数を用意しなければならなくなると思います。
裏の本文については印刷業者に発注して一斉に作ることが出来ますが、問題は宛名書きですね・・・。
できればこの宛名書き印刷も一斉に発注できると楽ですね。

宛名書きの労力が減ると、空きスペースにちょっとひと言添えることも出来たりします。

最近はいろんな印刷業者がデジタル化とネットワーク化が進み、インターネットで宛名書き印刷に使う住所録を簡単に送ることも出来ます。ちょっと住所録を整理するのが大変にはなりますが、一度作ってしまうとずっと使えるという、これもデジタル化が進んだ恩恵と言えますね。
また印刷会社によっては会員制をとっているところがあります。これが何を意味するかというと、名簿をそのまま管理してくれる、ということです。次の年になっても引っ越しした人の分の少々の訂正で使い回しができるということです。

ただでさえ忙しい年末の11月、12月。できるだけ労力を削減して、本来のフェイスtoフェイスのコミュニケーションにも注力したいところです。

ただし住所録を印刷会社に渡す際には注意点があります。名簿や住所録は個人情報ですので、その印刷会社が外部に漏れたりしないようきとんと管理しているかどうか、その確認は怠らないようにしましょう。
最終的には自己責任ということになりますので。


年賀状や喪中はがきの宛名印刷に対応するサービス

年賀状や喪中はがきの宛名印刷に対応できるサービスをピックアップしておきます。

それぞれ本体の印刷と合わせていろんな割引などのシステムが用意されていますのでどうぞ比べてみてください。

挨拶状ドットコム 喪中はがき
海外出張中でもOK!
宛名書きは無料、投函も代行!



平安堂オンラインショップ

●いんさつどっとねっと

●Rakpo



年賀状や喪中はがき 作成ソフト

名簿、住所録を作るのがちょっと大変ですね・・・エクセルなどの表計算ソフトもありますが、たとえば郵便番号を入力しただけで住所の大半が自動入力になるとかそういった機能がほしいとすれば、やっぱりはがき作成のために専用につくられたソフトが欲しいところです。

おすすめは知名度もあって、サポートも充実している「筆ぐるめ」ですね。

年賀状・ハガキ作成ソフト「筆ぐるめ」


喪中・年賀欠礼の寒中見舞いのはがき印刷
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